偽善者の懺悔録(2003年6月)


6月30日(月)
 
6月29日(日)
 午前中はBS2でアンコール放送をやっている「続・続・事件」を見る。岸恵子さんが綺麗です。未成年の容疑者役に若き佐藤浩市。この頃のNHKドラマはいいんだよね。今週が「1・2話」で来週が「3・4話」で完結。45分×4回で3時間はちょうど良い感じ。
 午後にブツを仕入れに秋葉原まで。あきばおー2号店が開店セールをやっていて、予想をだいぶ下回る価格で購入。なかなかアヤシイ店だがけっこうアリガタイ店でもある(^_^;)。
6月28日(土)
 休みの筈だったのに、仕事が終わらず出勤することに。夜は受付嬢軍団と呑み会、釈然としない休日返上チャラに出来るほどの幸せな酒宴でした(^_^)。たまには…こういうのも、ね。
6月27日(金)
 ZERO-ONE@後楽園。橋本欠場で代打・小川直也ですよ、こりゃ超満員…かと思ったら八分の入りかぁ。空席は目立たないんだけど座席は自由(ある程度)という観戦にはもってこいの状況。今日のポイントは「夢路のブッチャーシューズ」「動けるデブ、キング・ダバダ(とその入場テーマ)」「火祭り告知(出場選手入場)」「コリノのホントに綺麗な深紅の流血」「プロレスラー小川の6人タッグ」等々。
 タトゥーのMステはなかなか見応えがあった。オープニングの「スカートの腰位置、ちょっとヤバくねーの」攻撃と、胸がいつア・ラ・ワになるかもしれない「ブラウス裾だけ結ぶ」反則技で、私はもう満足でした(笑)。それだけで十分、もう歌なんてどうでもいいじゃん。違う?
6月26日(木)
 
6月25日(水)
 
6月24日(火)
 
6月23日(月)
 
6月22日(日)
 スカパー!で録画しておいた「エクスドライバー」のOVA(6本)と映画版(オマケ付き)を一気見。藤島康介の作品は全部同じといえば同じなんですが(笑)、嫌いじゃないです。でも流し見とはいえ、一挙に5時間近くは疲れた。
 今年のセ・リーグは終わったようですね。おめでとう>虎党の方々。
6月21日(土)
 何としても「2連勝」、最低でも「1勝1敗」が必須の「vs阪神@東京ドーム」! …だったんですが、巨人の投手陣の不甲斐なさを責めるより、阪神のバッターの勢いを誉めるべきでしょう。しかし「1イニング10点」は情けない(T_T)。
6月20日(金)
 
6月19日(木)
 
6月18日(水)
 
6月17日(火)
 「安楽椅子探偵」は今日の深夜3時が締め切り(インターネットの場合)なので悩んでいますが、ビデオを録ってくれた友人に電話してみると、どうもお互いの推理した犯人が違うらしく、あーでもない、こーでもないと久々にビデオのリモコンを片手に長電話。こういうのも最近は無くなったなぁ。
 ま、どうせ「納得いかない解答」になるのは分かってるし、賞金50万円はおろか、Tシャツも無理なんだけどね(^_^;)。 ちなみに私の推理では…犯人は音右衛門なんですが。
6月16日(月)
 マジで今日から行っちゃいましたよ(^_^;)>上司。さてどうなることやら。さっそく「そんなの聞いてないよ〜状態」が発生。こっちはその発生を知らなかった風に装いつつ…。
6月15日(日)
 風邪気味で喉が痛く、痰が絡む。おまけに口内炎も併発とは、こりゃストレス&疲れですね、間違いなく。おとなしく寝てます。
6月14日(土)
 浜松への帰りに東京で一緒に食事でも…、と弟夫婦から連絡があり、母親を連れて東京駅で待ち合わせる。弟とは3つ違いだが発想的には「同じ感覚」なので、物事を決める際の意思の疎通がラクなのだ。こんな待ち合わせを一つとっても、例えば「12時に『銀の鈴』の下で」という曖昧なものではなく「浜松町を12時過ぎに出る山手線に乗る。それが到着するホーム、電車の進行方向に対して後側、新橋寄りで待つ」という、絶対的な位置でお互い指定する。だから全然知らない駅の時は「大きな改札」じゃダメで「東・西・南・北・の順番で最初に存在する改札口の内側で右寄り」って感じですね。…これを前に職場で話したら妙な目で見られたけど、やっぱりヘンかな(^_^;)>ウチら兄弟。
6月13日(金)
 そんなワケで正式に発令があり、上司の異動が決定。こっちは総出で「業務の引き継ぎ」に追われ、私も新日@武道館は涙ながらに見送り。議長が突然来ちゃったらどうしたものかと冷や冷やでした(^_^;)。
 大阪の朝日放送(ABC)で「安楽椅子探偵シリーズ」の第5弾「安楽椅子探偵と笛吹家の一族」の問題編がオンエア。神戸の友人に録画を依頼。ビデオの到着は来週かな、楽しみ楽しみ。
6月12日(木)
 午前中に内示が出たらしく、どうやらウチの上司が異動になるらしい。しかも来週月曜付とのウワサ。…おいおい、マジかよ〜、進行中の夏から秋にかけての企画はどうなるんだぁ〜、補充はすぐには無いだと〜? ふざけてんのか、おめえら。久々に「周囲がぶっとぶ人事」ですわ。こりゃタイヘンだわ(笑)。
6月11日(水)
 
6月10日(火)
 
6月9日(月)
 
6月8日(日)
 
実は6月から「Fighting TV SAMURAI」に加入したんですよ。半年ぶり(?)くらいかな、いろいろ忙しいもんでね。で、久々に見ていて思ったのだが、「生ゴン」を見続けるとプロレス界の状況がよく分かる、ということ(^_^;)。それぞれの団体のストーリー展開やら、これからの興業の「売り」など、とても分かりやすいね。それに「週プロ」とかの写真もそれはそれでいいんだけど、動く映像は圧倒的な強さを持つんだよ。仕方ないんだけど。
6月7日(土)
 「こんな××はイヤだ」というネタをイラストを使って進めていくペイントをしたヤツが「鉄拳」というのは知ってました。しかし「悲しい時〜」と言いながら、同じくイラストを見せていコンビの人たちの名前が分からなかったんですよ。気になっていたんですが、人に聞くほどのコトではないし、日常生活に不便もないし…と思っていましたがやっと判明しました。「いつもここから」っていうんですね。今日TVで初めて知りました(^_^;)。なんかスッとしました、いや、それだけなんですが。
 でもこの2組のネタ、そもそもカブってるよね(^_^;)。両方ともあんまり面白くないし(笑)。
6月6日(金)
 れねさんのおかげで見に来た(来れた?)国際プロモーション@後楽園ホール。全席自由で、通常は南の椅子席と東西北のリングサイドを仕切る鉄板が外され、座席の移動が完全自由に。西側の固定木製席あたりに今日の恩人・れねさんを見つける。試合開始前だが既に出来上がっているようだが、何でも自分の前に数列座席があるという「すごく後ろの席」とのことでしたが楽しそうでした。しかし、その場所の一角に、「なんで平日のホールに岐阜在住の貴女がいるの?」って感じの人が一緒にいるし(^_^;)。
 ノア@武道館との興業戦争にも関わらず、けっこう客入りも良く(もちろん満員ではないが)、潜在的な国際プロモーションの観客はいるんだと感じました。でも常打ちの会場が遠いんだよねぇ。
6月5日(木)
 先週に引き続き、またも木曜に後楽園ホールでZERO-ONEを観戦。でもさ、前回(5/29)との間隔が無さ過ぎでしょう。客が疲弊するって、肉体的にも経済的にも。で、今月の27日にまたホールだよ、そして来月は両国でビッグマッチときたもんだ。いくら首都圏で(今のところ)人気があるとはいえ、そろそろこっちの身になってくれや>橋本。
 今日の見所は「アレクの放置プレイ」ですね。敵も、味方も、そして師匠にも見捨てられたアレクは、今オイシイよなぁ。それでも優しいフアンはブーイングしてあげたから良かったね(^_^;)。
6月4日(水)
 ニッカンのノアネタで凄いやつがあった。くだらないとしか言いようのない不毛な争いなのだが、これが他のインディーならともかく、「ここだけはガチ」と評判の団体にねぇ(^_^;)、マジならキ●ガイだよ、おまえら。ノアも辛くなったのか? こんな展開を「あの熱いファン」は望んでいるのか? 8日の選手会主催興業への煽りとして、これでいいのかぁ? やっぱり「ガチ」かも(笑)。
 もう河原は信じられない。味方からブーイング、敵から拍手じゃダメでしょ。しばらく多摩川グラウンドで陽に焼けてこい。
6月3日(火)
 去年の担当クラスの生徒たちが遊びに来た。バラ色のキャンパスライフとは限らないようでいろいろ悩みもあるようだが、やはりエンジョイしているらしい。自分自身のことを重ね合わせても大人しくなっているような気がするが、日本で一番難しいとされる学校に行っている連中なので(^_^;)、私と違うのは当たり前か。
 銀髪鬼・フレッド・ブラッシー氏が逝去。力道山時代からだもんなぁ、長いよね。朝日新聞にも出てた…稀代の名レスラーに黙祷。
6月2日(月)
 この人が出張で上京したのを見計らって、アニマルさんと一緒に歌舞伎町の「カンちゃん」でちゃんこ鍋を囲みました。男3人で様々な話で盛り上がりましたが、結論は「大事なのは道に迷わない」ということと「兄弟と言えどキチンと一線を隔てること」に(笑)。騒いだ後、フワフワしながら帰宅すると、清原のバックスクリーンへの逆転ホームランでジャイアンツ勝利。うーん、良い日だ。
6月1日(日)
 貴乃花引退記念の番組を昼間からフジテレビで延々やっていたが、目立ったのがお涙ちょうだいというかクサい演出ぶり。もちろん女房(旧姓・河野景子)のかつての勤務先・フジテレビだからしょうがないのかもしれないが、断髪式直後に長男に満点パパのようなしょうもない作文を朗読させたり、パーティ会場からの中継で披露したエピソードがさらにくらくらさせてくれます。
 その1「長男が怪我をして帰ってきたんですが、そのことをパパ(貴乃花)に言わないでと泣くんですよ。理由を聞くと『パパが心配してお相撲に影響が出ちゃうから』と私に訴えまして…」
 その2「脚を怪我した時は家族全員でパパの脚に気を付けていて、たまたま長女が踏んだ時は『パパ、大丈夫?パパ、大丈夫?』ってすごく心配して…」
 いい加減にしなさい(^_^;)>フジテレビ&バボ景子。
5月31日(土)
 まさに今年の阪神の凄さを見せつけるような試合っぷり。9回で2点差あったものが、まさか1イニングに11点とられると笑うしかない。おかげで9回裏は双方とも緊張感のカケラも無くなり、ぐたーっとした雰囲気が充満していた様子なのが笑えた>東京ドーム。
 携帯(というか自分はPHSなのだが)のカメラがメガピクセルになったらしく、さっそく会社の某氏がD505iを即ゲットして自慢しに来ました(^_^;)。当たり前の感想だけど、やはり「綺麗」というしかない。巷では「そこまで必要なのか?」という議論が起こっているようだが、これは携帯がカラー液晶を搭載した時にもあった話。いずれは200万画素やそれ以上になるのは間違いないだろうし、画面がQVGAになったのも話題だけど、VGA化も遠い話じゃないと思う。こんな風に世の中が進んでいくと、Tu-KaのCMで松本が呟く「電話なんやから話せれば良いんとちゃいますかねー」というセリフがどうしても負け犬の何とかにしか聞こえないのはしょうがないんだろうなぁ。ほぼ真実なんだけどさ。

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