End 社長解任プロジェクト


『科学』、『学習』を、子供たちのために、日本の将来のために


2006年12月18日設置

ぱぱちゃん


明文堂書店読書ガイド

第1章 プロジェクト発足の巻 2007年3月2日更新

第2章 解任準備の巻 2007年3月2日更新


2007年2月23日、午前10時、学習研究社本社 にて
End 社長 対 ぱぱちゃん 
乞うご期待!


学習研究社本社 にて


/2007年2月23日撮影

ぱぱちゃんは、入り口の受付で、
『10時に約束していた、ぱぱちゃんです。』
と言った。

ぱぱちゃんは、受付の女性二人を見て驚いた。

たいへんな美人二人がぱぱちゃんを迎えたのだった。

タレントやスターなどではなく、知性も兼ね備えた、学習研究社 の花と言うにふさわしい二人に、
『お待ちしておりました。
今、参ります。
この札をつけてお待ちくださいませ。』
と言われた、ぱぱちゃんは、すっかり舞い上がってしまった。

『やっと、End 社長に辞めてもらえるのかと思うと、
胸のつかえが取れます。
今年は、嬉しくて・・・。』
とぱぱちゃんは言い、涙ぐんでしまった。

これには、受付嬢二人、K税理士とも、呆れて見るしかなかった。

やがて、法務部文書株式課から二人の男性が受付に迎えに来た。

ぱぱちゃんは、かねてから請求していた、株主総会議事録等を閲覧に、
学習研究社本社に来たのだった。

ぱぱちゃんは、K税理士に同行をお願いした。

法務部文書株式課のやべとも氏は、
『いろいろとストレスがあり、体調があまりよくないんですよ。
ぱぱちゃんは、日本酒がお好きだそうですね。』
と言った。

すると、ぱぱちゃんは、いきなり、歌を歌い始めた。

どこの誰かは、知らないけれど
誰もがみんな 知っている
学研大好き ぱぱちゃんは
子供の味方よ 善い人よ
疾風(はやて)のように 現れて
疾風(はやて)のように 去っていく
ぱぱちゃんは 誰でしょう
ぱぱちゃんは 誰でしょう

ぱぱちゃんのやや音程のはずれた替え歌に、あっけにとられたようにみんな笑った。

そんな笑いの中、いきなり、ぱぱちゃんは爆弾発言をした。

『学習研究社の長い歴史から見れば、End社長は雑草に過ぎない。』とぱぱちゃんは言った。

K税理士は、ぱぱちゃんの発言をやめさせようかと思ったが、黙って聞いていた。

続く