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■40周年記念大会・東京大会を申し込まれた方へ

※8月18日(月)の受付時間は、午前9時〜です。

個人申し込み者への返信封筒にお入れした「大会会場地図」に、
掲載した受付時間が、誤っているものが混じっております。
正しい受付時間は、午前9時〜です。手違いをお詫びすると共に
くれぐれもお間違いのないようお願い申し上げます。

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2008年度研究集会・全国講座について


★本会では、毎夏、「研究集会」と「児童文化講座」を開催しておりますが、
 2008年度に限り、両者を合同で行うことになりました。


■集会名 「日本子どもの本研究会 40周年記念東京大会」
      
テーマ“すべての子どもに読書のよろこびを!”

■日 時  2008年8月17日(日)18日(月)19日(火)

■会 場  国立オリンピック記念青少年総合センター
      
(東京都渋谷区代々木神園町3番1号)

■参加費   6000円(会員と学生は4000円) 日割り参加可
■宿 泊   一泊2000円(食事なし)(申込書参照)

■主 催   日本子どもの本研究会 
        実行委員長 黒沢 浩(日本子どもの本研究会会長)

■内 容   記念講演、会員の研究発表、分科会 その他

 
※詳細リーフレット、申込書はこちらから(PDFファイル)
  
リーフレット
  申込書


★実行委員、募集!
 東京近郊の方は、ぜひ、実行委員またはスタッフとして参加してください。
 みんなで楽しみながら力をあわせて頑張りましょう。
 小さな仕事だけでも結構です。お手伝いいただける方は、
 ぜひ、実行委員会にお越しくださるか、事務局までご連絡下さい。
 日本子どもの本研究会事務局 nkodomo35107@nifty.com

 40周年記念東京大会ニュース

『子どもの本棚』に毎月掲載中

<2008年8月号より>


参加者懇親会 〜新たなであい・懐しい仲間〜

・8月17日(日)18:00−20:00
・レストランとき 
 (オリンピック記念青少年総合センター  カルチャー棟 03(5790)5505 )
・参加費 3000円(事前に申し込んでください。)

40周年記念のパーティーをかねてにぎやかに行います。
盛りだくさんの東京大会です。広い会場でおこないますので、
一堂に会する機会が少なく、全体会も意見交換の時間がとれません。
忙しい大会のひとときを、おいしいお料理、飲み物、
そして楽しいおしゃべりでお寛ぎください。
・日帰りの方
・宿泊参加されている方
・大会は参加できないがこの時間は都合のつく方も
どうかご参加ください。


資料室を開きます

読書会、記念講演、報告、講座で扱う本、話題にした本を並べます。
それ以外に、今回は、研究会所蔵の子どもの本「大放出」が目玉です。
研究のために収集した子どもの本が、かなり溜まりましたので、
最近刊行のものをのぞいて、格安でおわけします。
ただし、明細つきの領収書は発行しません。
古本は一冊ずつしかないので、早い者勝ちとなります。

☆お求めになった資料などを入れる特製バッグも扱います。
 まついのりこさんが、今大会のために新たにデザインされました。
☆荷物がかさばるときは、別棟から宅配便を発送できます。
☆スタッフ用のTシャツをつくりました。「歩く案内係り」の目印に
 するためです。 色違いのものを記念に販売する予定です。
 
 
子どもプログラム

5歳以上から参加できます。いろいろなプログラムを用意しています。
子どもだけでも参加できます。大人が一緒のときは、大人分の参加費をいただきます。
1日単位、半日単位で参加できます。

(17日)午後:読書会(無料)午後:思い出の作品をつくろう(500円)

(18日)一日:子どもの城大探検(2000円)の他にも
    13:30−17:00:分科会「科学」で皆越ようせいさんと自然観察(無料)
    18:30−20:00:夜の集い「科学あそび」(100円)「紙芝居」「語り」(無料)
     など、子どもの参加大歓迎の部屋があります。

(19日)午前:「おはなしワールド」(500円)
       お話、絵本、ブッククイズ、おはなしクイズ、紙芝居など
       本やおはなしで遊びましょう。

☆(  )内は子どもの料金です。
☆担当は代田知子です。


<2008年7月号より>


リーフレット掲載


<2008年6月号より>


■「参加要項・申込書」リーフレットを発送しました。
「参加要項」を会員、購読者、昨年の集会や講座の参加者には3部ほどお送りしています。お知り合いをお誘いいただくためです。どうか、「本について、児童文化についていろいろ発見がある、すてきな出会いがある」とひとこと添えてお渡しください。「いっしょに行きましょう」と言ってくだされば、なお嬉しいです。要項が必要な方は研究会事務所にご連絡ください。

■子どもの参加をつのっています。
「夏休みは子ども学園が楽しみだった」「お友達もたくさんできた」などなど…文化講座の名物プログラムの「子ども学園」。今回はそれにかわって「子どもプログラム」を企画しました。5歳以上、小学生が参加できます。大人が楽しく真剣なお勉強をしている間、子どもたちには楽しく真剣に遊んでもらいます。
 17日午後は工作などの作品づくり。夏休みの自由研究も片づけちゃおうかな(500円)
 18日は1日かけて、渋谷にある「こどもの城」をくまなく体験。(2000円)
 19日午前はお話をきいたり、絵本を読んでもらったり、本のクイズに挑戦したり。2時間以上、たっぷり本と遊びましょう。(500円)

<ほかにも子ども大歓迎のコース>
☆読書会:最近は子どもの参加が少なくなって大人の読書会になっていますが、今年は、ぜひ、一緒にやりましょう。参加したお子さんに無理に感想を聞くようなことはしませんから安心してください。大人も子どもも面白がるとこは同じね、とか、大人ってこんなシチメンドクサイこと考えてるんだ、とか、とか、大人ウォッチングができます。
☆「分科会 科学・ノンフィクションの本」の18日午後のプログラム。
『おちばのしたをのぞいてみたら…』の作者である皆越ようせいさんが自然を観察します。代々木公園まで足を伸ばして、さあ、目を地面にみすえると…いろんなものが見えてくる。
親子で参加してください。「自然びっくり」の写真も見せてくれます。
☆夜のつどい「語り・ストーリーテリングの部屋」「科学あそびの部屋」「紙芝居の部屋」:
お楽しみがいっぱい、子どもが来てくれると大人がはりきります。みんなが楽しくなります。


■読書会
4部屋にわかれて行います。ベテランの司会者が参加者からいろいろな本の読み方をひきだし、意見をかわす楽しさを味わわせてくれます。読むのは次の本です。できたら事前に読んできてください。

『おちばのしたをのぞいてみたら…』
 皆越ようせい写真と文 ポプラ社 2004
 32p 23×24cm 1200円
18日の分科会で話してくださる皆越さんが落ち葉の下にすんでいる極小の虫たちの世界を写真で紹介。ダニやトビムシ…ミミズのあかちゃんの生まれる瞬間まで。

『いたずらおばあさん』
 高楼方子作 千葉史子絵 フレーベル館 1995
 158p 21cm 1100円
えらいえらい洋服研究家が素晴らしい服を発明しました。それは1枚着ると1歳若くなるという透明の服。先生と弟子は何枚も服を着て二人は8歳の女の子に変身…。記念講演をされる高楼方子さんの作。

『ローザ』
 ニッキ・ジョヴァンニ文 ブライアン・コリアー絵 さくまゆみこ訳 
 光村教育図書 2007 33p 29cm 1700円
白人にバスの席を譲ることを拒否した黒人女性ローザ・バークスの伝記。

『キング牧師の力づよいことば ーマーティン・ルーサー・キングの生涯』
 ドリーン・ラパポート文 ブライアン・コリアー絵 もりうちすみこ訳
 国土社 2002 29P29cm 1500円
「わたしには夢がある」 世界を動かし、今も人々を励まし続けるキング牧師の生涯を、簡潔な文体とコラージュで描く。

『不都合な真実 ー切迫する地球温暖化、そして私たちにできること』
 アル・ゴア著 枝廣淳子訳 ランダムハウス講談社 2007
 325p 23cm 2800円
アメリカの元副大統領アル・ゴアが、温暖化によって引き起こされる数々の問題・地球の瀕死の症例を紹介しながら、今、人類が取るべき方法を示す。映画「不都合な真実」の書籍版。


5月号の大会ニュース 実践・研究報告の報告者 柴田陵子さんは柴田綾子さんの誤りです。おわびして訂正します。


<2008年5月号より>


3月8日にオリンピックセンターで宿泊して拡大実行委員会をしました。宿泊施設は清潔で、全体会や報告会場は多くの参加者にも十分な広さです。どうかお楽しみに。分科会や報告などの内容もだんだんとかたまってきました。どのコースもあなたの参加をお待ちしています。5月10日には案内リーフレットの発送予定です。一人の会員が二、三人を誘ってきてくださることを願っています。

実践・研究報告
(17日午後 記念講演後)
 ・子どもが育つ学校図書館の活用-鶴岡市朝暘第一小学校に学ぶ
                          (五十嵐絹子 柴田陵子)
(18日午前) 3コース同時開催
A「学校教育現場から」
 ・学習・情報センターとしての学校図書館の機能の充実(小川三和子−小学校教諭)
 ・本でつながる、本でひろがる読書の授業(山本さゆり−小学校教諭) 
 ・50周年を迎えた中学生の書評座談会(大角弥生 磯村こう−中学校教諭)
B「子どもの本をめぐる諸問題」
 ・子どもの本のおもしろさを求めつづけて(広瀬恒子) 
 ・児童文学の「現在」をめぐって(藤田のぼる)・
C「地域の読書環境づくり」
 ・読書の森づくり−子育ては本との出会いから(牛山圭吾−茅野市) 
 ・学校図書館支援センター(徳永隆憲?袖ヶ浦市) 
 ・生きた学校図書館をめざして(船橋佳子−川崎市)

分科会 (18日午後・19日午前) 
 4月号でおしらせした12分科会名は一部訂正します
1. 低・中学年の生活と本との出会い 2. .高学年の生活と本との出会い 3. 中学生の生活と本との出会い 4. 絵本 5. 幼年文学 6. 児童文学 7. 科学・ノンフィクションの本 8. 特別支援と子どもの本 9. アニマシオン 10. ブックトーク 11. 学校図書館と公共図書館 12. 読書ボランティア

6つの部屋で夜の集い (18日夜)
・語りの部屋:『百物語』のように、参加者皆で、語り合い、一つでも覚えてお土産に。
・九条を語ろう: “平和あってこそ、子どもの本”。憲法九条の輝きについて話そう。
・紙芝居:紙芝居は人と人を結びます。誰でも楽しめる世界へ、さあどうぞ!
・科学あそび:いろんな素材でコマを作ろう!どうやって回す?不思議なコマもあるよ!
・お話会アラカルト:わらべ唄、パネルシアター、小物を使う出し物など紹介しあおう。
・読みきかせ:聞き手や読み手になって「読みきかせ」の醍醐味や大切さを体感。

次号は読書会、子どもプログラム、19日の全体会、会食交流会についてお知らせします。


<2008年4月号より>


☆8月17日午後の記念講演はたかどのほうこさんにきまりました。

高楼方子〈たかどのほうこ〉さんのご紹介
1955年函館市生まれ。東京女子大学日本文学科卒業。
82年、雑誌「母の友」に「みどりいいろのたね」を発表。87年、長編物語「ココの詩」を刊行。その後幼年童話、絵本など、さまざまな年齢の子に向けた作品を出している。「つんつくせんせい」のシリーズや「のはらクラブ」のシリーズへは、次作へのあつい期待が寄せられている。
95年「へんてこもりにいこうよ」「いたずらおばあさん」で路傍の石幼少年文学賞、「キロコちゃんとみどりのくつ」で児童福祉文化賞を受賞。99年「十一月の扉」で産経児童出版文化賞を受賞。05年「おともださにナリマ小」産経児童出版文化賞、「わたしたちの帽子」で赤い鳥文学賞・小学館児童出版文化賞を受賞。

☆8月18日午後〜19日午前は分科会です。

 分科会は12コースにわかれて、討議します。各地の会員から多くの問題提起をしていただきます。この分科会に協力しよう、報告しよう、発表しよう、提起してみよう、あの事例を聞きたい、などご意見をおよせください。
  
( )内は責任者、報告者予定(2月28日現在)

1 低・中学年の生活と本との出会い(小池淑子 計良ふき子 平湯文夫)
2 高学年の生活と本との出会い(佐藤凉子 中山美由紀 徐奈美 酒井由美子)
3 中学生以上の生活と本との出会い(大江輝行 水越規容子)
4 絵本(代田知子 鈴木佳代子 吉田美佐子 矢島喜志世)
5 幼年文学(塚原真理子 三宅澄子 小林弥栄子)
6 児童文学(米田久美江 藤田のぼる 広瀬恒子)
7 科学・ノンフィクション(鈴木浩子 皆越ようせい 今関信子 好永邦夫)
8 障害児の生活と本との出会い(新井竹子 菊地澄子)
9 アニマシオン(太田克子 鈴木淑博 戸塚祐子)
10 ブックトーク(丸山光枝 加嶋智恵子 和田幸子 永井博子)
11 学校図書館と公共図書館(丸山英子 鈴木洋美 松原礼子)
12 読書ボランティア(浅川玲子 辛島泉)


 5月号では、「実践報告」「夜の交流会」「子どもプログラム」「読書会」についてお知らせします。

40周年記念東京大会実行委員会