月刊書評誌「子どもの本棚」年間購読のおねがい

 日本子どもの本研究会は、1967年創立以来、子どもの読書教育と子どもの本の研究、批評並びに普及のための運動を、全国的規模で行っております。とりわけ、子どもの本を見る選択眼をゆたかにするため、書評を重視した月刊誌「子どもの本棚」を現在に至るまで継続発行して参りました。
 子どもの読書離れが憂慮されておりますとき、子どもと本の出会いのために「子どもの本棚」を資料としてぜひご購読くださいますようよろしくお願い申しあげます。

日本子どもの本研究会


●推薦のことば●


宮川ひろ  児童文学作家

 子どもを本に親しませたい、それはみんなの願いですが・・・.。
さてどんな本をどのようにと迷ってもしまいます。そんなときの手引になってくれるのが『子どもの本棚』です。
 絵本 童話 科学や歴史まで、子どもの本に関する最新の情報がいっぱいの月刊書評誌です。
 巻頭エッセイでは、子どもの本に関わっておられる方々の、心に響くことばが語られ、新刊紹介では表紙の絵を添えて、内容とその作品の魅力まで紹介してあります。どの号にもその折々の特集が組まれて「空をながめる」「ことばとあそぶ」「図書館からの発信」と豊かな内容を面白く読ませてくれます。
 集会や行事、講座の情報、読書教育実践の報告などなど、学校や図書館、子どもの本愛好者のお手許にぜひおいてほしい月刊書評誌です。


塩見 昇  (社)日本図書館協会理事長

 子どもの本の読書意欲の向上が文部科学省の協力者会議で取り上げられ、全国的に学校図書館整備を求める市民運動が高まりをみせている。
 生涯教育の基礎を培うにふさわしい「学力」の問い直しが学校現場に広がる状況とも深く関連している。こうした動きに応え切れない教育現場の弱さの一つに、「子どもの本」についての理解と認識の乏しさがあろう。
 教員や図書館員の養成を手掛けながら、子どもの本についての学習の備えが貧しい大学の問題はこれまでも指摘されてきた。
 日本子どもの本研究会が三十数年来継続刊行している子どもの本の月刊書評誌「子どもの本棚」は、教育関係者が子どもの本に目を向ける格好の手引きであり、そうした関係機関に必要の資料としてお薦めしたい。

ぜひご購読を!
購読の問い合わせ・申し込み方法

本会の事務局へ、直接購読料4,800円(1ヵ年12冊分・送料含む)をご送金ください。雑誌ができしだい、毎号お送りいたします。

 〒176−0012 東京都練馬区豊玉北4−4−18−105 
 日本子どもの本研究会
 振替:00100−3−162238
 TEL:03−3992−0362 03−3994−3961 
 FAX:03−3992−0362
 メール:nkodomo35107@nifty.com
     
※メールをくださる方は、必ずメールアドレス以外の連絡先
     (氏名、住所、電話番号)を明記してください。

購読ご案内チラシ・申込み用紙はこちらから(PDFファイル)