情報交換のひろば/My Opinion

2012/1/30   会員研修のご案内

2005/2/3    「日本子どもの本研究会」の英語表記について

会員研修のご案内

日 時/2012年2月26日(日) 10時30分〜16時30分
テーマ/未来をひらく子どもの力・本の力(2012年8月全国研究集会の主題)
会 場/調布市教育会館 2階 会議室
    京王線調布駅南口下車5分。調布市小島町2丁目36番地1 電話042-481-7717
内 容/・午前‥10:30〜11:00 講演 −未来をひらく子どもの力・本の力−
                        講師/宇野和美さん(翻訳家)
    ・午後‥13:00〜16:30 全体討議。

※東日本大震災、原発事故、不安定な社会・・・。子どもと子どもの本にかかわる大人として、今の子どもたちにできることは何か?子どもの本にはどんな力があるのか?会員の日頃の活動、地域や学校での取り組み、具体的作品を通した意見などを交換し討議を深めたい。会員同士の出会いの場でもあります。新しい会員もぜひご参加ください。

定 員/60名 
会 費/1000円 ※当日払い(昼食代は各自で。会場での食事不可。近くに食堂あり。)
★17:00〜19:00 会場近くで懇親会を開きます。会費3500円程度。

申込先/日本子どもの本研究会事務局
   (電話番号03-3994-3961 FAX03-3992-0362) 
※研修会、懇親会とも事前に申し込んでください。資料は人数分のみ用意します。
担 当/山本さゆり 代田知子

ご案内チラシはこちらから(PDF)



「日本子どもの本研究会」の英語表記について

 研究会では、研究活動をすすめるにあたって、会の名称を英語で表記する必要があるので理事会で検討した結果、下記のように表記することにしました。


 

Japan Association for the Study of Child Literature
略称:JASCL ジャスクル

 「literature」には著作全体、文献、文学研究、著述、文筆業、文学・文芸、一切の印刷物の意味を含んでいます。また、Studyはresearchより適切であると考えました。
 Japan children's literature research associationも考えましたが、英語を母国語とする聖学院大学の研究者の方々に協力して頂き、複数の表記の候補の中から選定しました。

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 <2012.3.2>
  ■平成23年度地域教育力を高めるボランティアセミナー
   〜東日本大震災と地域社会〜 
   ( 国立教育政策研究所 社会教育実践研究センター )

 <2012.3.9>
  ■第64回 読書の会「トーク・絵本 『はらっぱ』 をめぐって」

 <2012.3.12>
  ■松岡享子理事長の喜寿を祝うお話会(東京こども図書館)


 【リンク】JBBY(社団法人日本国際児童図書評議会)催事のご案内

 
 
 
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