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| 徳島県の南東に位置する海部川は、ダムの存在しない1級河川として、知る人ぞ知る真の清流である。 河口〜上流まで澱んだ流域は存在せず、河口から車で10分も走らせれば、たちまち鮎が生息する中流域へと続く。 すなわち、私はこの川ではフナやモツゴといった下流域の魚は生息しないのではないかと、毎回疑問が沸く。 そもそも私が海部川を知るきっかけとなったのが、その河口に広がる世界でも有数のサーフスポットを訪れる事に |
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| 左/轟の滝にある轟神社 右/轟の滝 | |
| ↑ 海部川の支流・王余魚(かれい)谷の上流約二キロにある轟の滝は、「日本の滝100選」にも選ばれている。 由来は昔、日照りで悩んでいた村人がこの滝の前で踊りを奉納して雨乞いをしたといわれている。 |
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↑ 海部川で泳ぐのにガイドブックは必要無し |
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| → いつ来ても夕方の河口付近は、ノスタルジックな気分 そして、防虫スプレーを忘れずに・・・ |
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← 1991年、徳島大学教授の池田早苗先生が、四万十川の 上流40kmと海部川36.3kmの各地点で比較をした結 果、全然問題外ぐらいに海部川のほうが綺麗な事が判明 した。 この事から、「知られざる清流海部川」という言葉がうま れた。 《ソース》徳島新聞→ジャンプ |
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