●私には田舎がありません。祖父母が大阪人だからです 。高校時代の夏休みに四国の高知に一ヶ月ほど滞在した事がありました。 その時に憶えた川遊びを紹介したいとおもいます。
●川で遊ぶと言う事は、“泳ぐ”“生物と触れ合う”“自然の恐ろしさを知る” などという色々な要素があり、決して都会では経験のできない事です。
●昨今のアウトドアブームという形式ばったものではなく、もっと簡単な 川遊びを自分達の子供に伝えましょう。
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まず、渡るコースを目で確認して下さい。そして、川底の様子をよく観察することです。 そして 川を渡る時は必ず斜め上流に向かって歩いて下さい。流れに逆らって歩く事が
基本。下流に向かうと水の流れが加わって流されやすいようです。
足の動かし方は “すり足”で、出した足がしっかり確保されてから次の足を出すようにしてください。
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淵は流れが緩やかで安全ですが、ちょっとスリルを味わうには、瀬がいいでしょう。 でも、荒瀬は止めて下さい。危険過ぎますので・・・。
そして、できるだけマスクをして下さい。なぜなら、川底で腹をするのを避けるためです。 そして、岩や石にぶつかるのを防ぐためです。
潜る前に流れを良く見て、流れにのって何処にたどり着くかを良く見定めて おいてください。雨後の川は流れが速いので入らないで下さい。
最後に川は、恐いものだと言う事を充分認識してください。その上でちょっとした スリルを味わいましょう
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魚の取り方としては、飼育目的であれば網で獲るよりも下の図に有るような ビンドウをお勧めします。なぜなら網で魚を獲った場合。
魚にスレが生じて、いざ水槽に入れるとたちまち、病気に 感染してしまうからです。
持ち帰った魚を長生きさせるのであれば、できるだけ 魚にストレスを与えない様に心がけましょう。
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オオヤマカワゲラ(オニチョロ)
画像提供/河合氏撮影
http://plaza14.mbn.or.jp/~hiroiku/
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川虫は流れのある石の多い川で簡単に捕まえる事ができます。 ヒゲナガカワトビケラ・カゲロウ・などは、石を取り裏を見ればくっ付いています。
しかし、カワゲラの仲間は石を取り出すと石からはなれる事が多いです。 そこで、引き上げる石の下にタモ網を仕掛けておくのです。 ただ、季節によって魚の好みがあるので川虫を選ばなければならない時もあります。
ミミズは、万能餌です。渓流のアマゴから河口域のボラまで、ミミズで釣れない 魚は淡水では居ないといっても過言ではないでしょう。
竹薮や、落ち葉が沢山落ちているちょっと湿った所によくいます。 でも、だいたい土のあるところで草がちょっと生えている所なら大体は 掘り返せばミミズは姿を現します
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夏の暑い日に一度、川に潜ってみて下さい。できれば上流域でのフイッシュ・ウォッチング をお勧めします。上流に潜る時の注意点としては、水が冷たいのでめちゃくちゃ暑い日を
選ぶことです。
そして、アブが居る場合もあるので刺されない様に気を付けて下さい。 とても、きれいですよ〜。水中で見る「アマゴ」「岩魚」は・・・。
経験談として、夏の暑い日に中流域を潜っていて、アユの友釣りをしているおっさんに 怒られた事が有るので、釣り人のいない川に潜りましょう。
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用意するもの・・・@竿(何でもよい。たとえばただの木の枝とか)Aテグス (竿よりもやや短めにする)B釣り針C餌(川虫)
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釣り方
おもに、川の中流域でオイカワやウグイを釣る場合に効果があります。 場所は平瀬。重りが付いていないので、餌を沈めるために竿を水中に入れて下さい。
そして、ゆっくり前後に動かして下さい。そして、川底の砂を蹴飛ばして、 思いっきり泥を巻き上げてください。すると魚が驚くくらいに寄ってきます。
竿を前後に動かしていますが、竿を引く時に魚が掛かる事が多いようです。 ぜひ、一度お試しください。
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