のだみどり作 きいきいママの笑って子育て

第32回

【ママだってファッション論】

おこちゃまが産まれてから、自分の好みの服をあきらめる、またはあきらめたママって多いんじゃなかろうか? 少なくとも私はそうだったりした。 私のファッション嗜好は結構よりどりみどりで統一性がないのだが、産後1年半くらいはジーンズ一辺倒だった。

ジーンズはもともとキライじゃないけど、してたけど・・・。 でも「スキでする」のと「コレしかできない」では大違いだ。 他の格好をできないコトはなかったかもしれないけど、ちょこまか歩きまわる&汚すの覚悟を考えるとどうしてもジーンズなどのカジュアルに向ってしまう。

最初の頃はそれでも「楽でいいや」って思ってたけど、このままではいけないという思いが心の片隅にあったのも事実だ。 今にして思うと、自分の好みの服が買えないストレスを発散させるために、きいきいの服に走ったのかもしれない。※「おこさまファッション論1〜2」参照

そんな私が久しぶりにスカートを買ったのは去年の夏物からだ。当時きいきいは1歳と4ヶ月だったろうか? 試着してみて、なんだか感激したのを覚えている。 いや、大げさじゃなんだって。ホントに嬉しかったんだから(笑)。 抱っこも少なくなってきたからサンダルも買った。ダイスキなワンピも買った・・・(買い過ぎたかも。苦笑)。

でも不思議なもので、好みの服を着られるようになると、自分の本来のキャラに戻れるような気がするのよね〜。 服に合わせて髪型を変えてみたり、靴やバッグも変えてみたりと幅が広がる。 そんな単純なコトが嬉しくてたまらないのだ。 そして思った・・・。

まだこういう自分があって良かったな〜、って。 だって「ジーンズでいいや」っていう私がずっと続いたら、きっと私流の「理想的な歳の取り方」ができなかったと思うから。

もちろん「これ(現状)でいいんです!」っていうママもいらっしゃると思う。 好みや考え方でひとそれぞれだもん。 でも時々ママじゃなかったらどんな格好してたかな?とか想像するだけでもいいからしてみて欲しい。 いつだって輝いてるママでいたいでしょ?そして輝いてる妻でもね♪ こどものことを考える時間がとっても増えた分、パパのことを考えるコトは減ってしまったと思うのね。 たまにはパパのことを考えて服を選んでみるのもいいんじゃないのかな〜、なんて(笑)。

子育てに余裕が出てきたら、自分のために服を選んでみることをオススメします。 それだけでもストレス発散になるよ(笑)。 ふふっ♪

と、いうことで今回はおしまい。
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