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きいきいママの笑って子育て |
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第39回 【番外編:私の妊娠生活3】 さて、臨月に入りました。 この頃になると苦しかった胃も落ち着いてまいります。 いわゆる「こどもが下がってきた」状態になるわけですね。 病院でも胃のつかえが取れたことによる「ドカ食い」を注意されることに。 私の場合常に食事には気をつけていたとはいえ、この時が一番ツラかったなぁ。 だって季節は「食欲の秋」。 果物がウマイんだってばさ〜、この季節は! でもね、この果物の甘味「果糖」っつ〜のがイチバンの曲者なんだわね。 果物は体にイイって単純に思いがちだけど、それも程度の問題。 摂取しすぎは単に糖分の取りすぎとなるのだよ、チミ。 現に一度リバウンドで果物食べ尽くしたら、尿検査には引っかかるわ体重は増えてるわ。 ホントにすぐ母体に影響が返って来てた・・・。 体重計が恐怖だったね・・・。 実は私は栄養士だったりするのだが、この知識のせいで助かったことは事実なんだが・・・。 でも何も知らずして食べてる方がシアワセなんぢゃなかろ〜か?って思ってたのもこの頃だった。 とにかく食べたいものガマンしてたから。 胃が圧迫されて苦しかったときはなんとなくソレで済んでたものが、 臨月となった今は「何でも来い!」状態。 私は「もういつ産まれてもイイ状態の割に、こどもが降りてきてないですね〜」って言われてて。 センセ〜の助言のモト一日40分ほどノンストップで徘徊してた頃なのね。 おなかも空くのよ〜・・・。くぅ、ツラかったッス。 病院の皆様の「余分な脂肪は出産時のトラブルとなる」ってありがたい助言のおかげで、 誘惑を乗り越えるコトができました(笑)。 あと臨月の思い出といえば。 私は雑誌によるといわゆる20%の人に当たってたようです。 何がって? 「前駆陣痛」というヤツです。 なんでも妊婦の20%弱の人に起こるコトがあるらしい。 陣痛って規則的な間隔で起こるものなんだけど、この前駆陣痛というのは実に不規則に起こる。 それがまたとにっかく痛い! 病院とか雑誌とかで得た情報で「コレは陣痛ではない!」と思ったから、 前駆陣痛に対してひとりで耐えたよ。 ダァも帰宅時間が不規則だったし、もう冷や汗モノの痛さでどうしたらイイかわかんなかった。 「実際の陣痛はこんなモンぢゃないんだろ〜な〜」ってのがそのとき思ってたコト。 「本番前に練習できてラッキー♪(苦笑)」とか自分を慰めながらがんばりやんした! きぃきぃもおなかの中で動いてたし、病院はいっかぁ、って。 良くドラマなんかで「うっ!」とかずくまって「産まれる〜!」ってなるけど、陣痛ってあんなんぢゃないです。 私の場合の本格陣痛ですけど最初はなんかチクチクってカンジ(別に痛くない)で、 「・・・コレが規則的にあるってコトはつまり陣痛か?」ってなカンジだった。 別に普通に生活してて気にもならないくらい。 チクッとなって「なんだぁ?」って(笑)。 だからドラマ番陣痛は私的には「コレが前駆陣痛なら納得」って思いますね。 病院の皆様によると陣痛とカンチガイして出産の準備をして来院される方も多いそうです。 うん。キモチは分かる! 私はムリヤリ自分を納得させて病院に行かなかったけど(内診がヤだった)、 みんなは気になったらちゃんと行ってね。 ここまで来たら無事に産まれることを祈りましょう♪ 次回はいよいよ出産です。 生々しい表現の方がいいのかちょっと悩む(笑)。 なるべく間開けないようにしますです。
と、いうことで今回はおしまい。 |
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