Listen To Silent Minority

ゆっくり、じっくり、時間をかけて考える

資料の声を聴くとは

Listen To Silent Minority では地域の歴史や日常生活について
考えていきます。あたり前と思われたことが、実はじっくり
ゆっくり考えると、弁証法的に深化していくことがあります。
それが多くの人にとっての深化(進化)につながれば幸いです。

Keizo ku ha Chika ra(継続は力)

ピーンと張りつめることが必要ですが、それだけでは続かない。
時にはゆるんでメリハリを。何より楽しくなければ。
「ホモ・ルーデンス」(ホイジンガ)、晴耕雨読。スローライフ。
ケ・セラ・セラ、「これもまた一局の碁」。
故梶原武雄九段(合掌!)の言うところの「オワ」でなければ。

不易と流行(両方必要)

コンピュータに代表される自然科学の世界では、知識は常に陳腐化する。
しかし、文学に代表される人文科学の世界では、「発展段階論」は必ずしも成り立たない。
優れた作品が生(産)み出され、蓄積されていく。近年、影響力のある秀作は少ないとされる。
しかし、過去の作品はその輝きを失わない。同様に、自然科学の知識そのものは陳腐化しても
それを生(産)み出した人の輝きは失われない。その人には敬意を払う必要がある。

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