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 雪をんな



 やそすけの弾き語りと和製人形が
          夢幻の世界に響きあう



 合間にでてくる「なすび」と「かぼちゃ」の
      掛け合い漫才もお楽しみに!!
●ふしぎなな三味線の音を!●

ずっと昔、遠いアラビアの世界に三味線の祖先はいたんだと。そこから 東へ向かって旅を始め、途中のアジアのいろいろな人々の好みを浸み込ませて、 今から四百年ほど前にようやく日本に渡って来たんだそうな。 それだからかな?「雪をんな」の弾き語りをもう何百回もしているのに、 三味線を鳴らす毎に微妙に音色が違うので、毎回毎回がまるで初舞台の ような気がするんです。

音色の変化はバチさばきや語り口などの間(ま)にも影響するので、ついには 人形さん達の動きまで伝わって、結局『雪をんな』そのものがいつも初舞台 ということに。

ふしぎな三味線の音のおかげです。皆さんも楽しみに待っていてくださいネ。

◇三味線やそすけ


日時 2003/2/23(日) 開場18:00 開演18:30 (終演予定20:00)

場所 サンシティ越谷市民ホール小ホール 地図はこちらから

料金 全席指定
前売一般4000円(会員:3600円)
団体3800円(10席以上)
当日一律4500円