Welcome to Transition Town Koganei website.
トランジションタウン小金井(TTK)は、2008年8月にスタートしました。
TTKは、NPO法人トランジション・ジャパン ― 日本全国のトランジション・イニシアチブにインスピレーション、サポート、トレーニング、ネットワーキングを提供しています ― との協力のもと活動を行っています。トランジション・イニシアチブは、ピークオイル、気候変動、経済危機といった問題に対し地域の結束力を高めるための活気に満ちた国際的な草の根運動に参加しています。 より充実した平等で持続可能な世界を目指して私たちと一緒にトランジションしませんか。
☆トランジションタウン小金井って何?
2006
年に英国のトットネスで生まれたトランジションという運動は、急速に広まり、今では世界中に170を超えるトランジションタウンが存在するまでになりました。日本では、神奈川県の藤野、葉山、鎌倉、東京都の小金井、高尾で活動が始まっています。
トランジションタウン小金井は2008年8月にスタートを切り、トランジションを知ってもらうためのプレゼンテーションや、ドキュメンタリー映画の上映と討論、環境・農業・子育て・商工業などテーマごとに地元の方を招いてのイベント等を行っています。メンバーは徐々に増え続け、10数名が参加しています。
contact email:
ttkoganei@gmail.com
☆トランジションとはどういう意味?
トランジション(transition)=移行、変転期
石油依存からの脱出と地域の力の再生
From oil dependency to local resilience
これがトランジションの、核心にある考えです。
ガソリン、発電、食料、プラスティック、繊維、製薬・・・生活のあらゆることに使われている石油。石油エネルギーは物や人の輸送を容易にし、世界は身近になりました。その石油に頼る生活スタイルから、旧来あった町や村単位の社会を再生し、移行しようという考え方です。
☆なぜトランジション/移行するの?
石油や天然ガスなどの化石燃料は、大変便利かつ強力なエネルギーで、人類の進歩発展を大きく支えて来ました。ただ、化石燃料は無限ではありません。20世紀から石油消費量は急激に上昇し、今後採取量は減少することがわかっています。インド、中国なども加わり、今の生活スタイルを維持するために必要な石油量を確保することは、より困難になっています。
今の便利な生活をやめて、昔の生活に戻る・・・これは容易に想像し受け入れられるものではないかもしれません。しかし、トランジションタウンの発案者ロブ・ホプキンスさんは言います。
「私たちが自らの想像力を駆使して創造的に考えるなら、
石油のない未来は現在よりもむしろ良い社会になるかもしれない」
ロブ・ホプキンス
世界のトランジションタウンはこの言葉に共鳴し、子供たちの未来に向けて積極的なビジョンを描き行動を起こしています。
contact email: ttkoganei@gmail.com