国立市議会議員 小口としあき

夢のある国立を目指し

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質問

平成19年6月第2回定例議会

●コミュニティに対する考え方ついて市長に問う

【問】コミュニティに対する考え方について、市長に問う。

【答】コミュニティは大切である。自治会等地域活動をしているところに入って、意見を聞きたい。

【問】既設の地域集会施設の計画的な整備は。

【答】コミュニティの場として、施設が必要だと認識している。使い勝手が悪くなっていれば計画的にサポートしたい。新設の財政的余裕は無いが地域の場所を借りるためのサポートは考えたい。

【問】集会施設の新設について、コミュニティセンター、生涯学習センターなどと位置づけ、都や国の事業の中から実現していく検討はできないか。

【答】コミュニティ施策の充実は大事なこと。常に検討の材料になっている。

●関口候補陣営が出した選挙ちらしの内容は真実か

【問】市長選挙における現市長側が出した法定2号ビラの相手候補のことを記述した内容は、事実に基づくものか、市長に問う。

【答】市長選は1ヶ月しか時間がなかった。相手候補のチラシを読む時間は無かった。記事が真実であるかはわからない。

【問】私は知りませんで良いのか。市長の席に座っている重さとして、道義的責任以上のものがあるのではないか。

【答】この法定ビラだけで市民の反応が良くなったわけではない。選挙公報やリーフレットを見て判断していただいた結果である。

【問】市長は問題をすり替えている。この法定ビラが事実に基づくものかと聞いている。

【答】内容が真実であるかを私が判断することはできない。

【意見】関口市政のスタートにあたって、多くの市民がこのことについて疑義を持ちながらの船出となった。私は今後の市長からの提案、政策等について、その認識で受け止めざるを得ない。

●住基ネット接続について市長に問う

【問】住基ネット接続について、市長に問う。

【答】切断を継続していきたい。しかし住基ネットがほとんどの市民サービスにかかわり、全てのサービスが滞ることになれば新たな判断となる。

【問】自己情報コントロール権が絶対ではなく、状況に応じての判断ということか。

【答】自己情報コントロール権が確立していないことが、切断の大きな理由である。

●南プラザを選挙当日の投票所に

【問】平成19年4月の統一選挙における投票区別投票率は。

【答】一番高かった投票所は富士見台団地東集会所で、57.18%。一番低かった投票所は第一小学校で、37.12%。期日前投票、不在者投票を加えると、一番低かった投票所は第四小学校で51.19%となる。

【問】第3投票区(第一小学校)を分割できないか。(南プラザを当日の投票所に)

【答】投票地域の区割り再編については地域の自治会等住民の意見を聞くことになる。検討の必要性は感じているが、当面は南プラザの期日前投票所の利用を呼びかけていきたい。

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国立市議会議員小口としあき

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