【問】選挙における第一小学校投票区の投票率は低かった。他の投票区と比較し地域が広いため距離格差を生じていることも 原因の一つと考える。区割りを見直し、南プラザに当日投票所を設けられないか
【答】投票区ごとの距離格差があることは認識している。再編成のためには、地域住民の意見を聞くとともに、 境界の線引き作業が必要となる。今後選挙管理委員会にもはかり、検討していきたい。
【問】一小投票区と六小投票区の境界が入り組んでいる。特に矢川通りから西側で、六小が目の前である地域においても 一小が投票所に指定されている場合がある。区割りとともに境界を見直すことはできないか。
【答】区割りの見直しの際に合わせて検討していきたい。
【問】コミバスの矢川駅南バス停は、南武線並行道路上にあり、バスが市役所まで行く時間帯にしか停車しない。 このバス停を矢川通り沿いに移設すれば、全ての時間帯で利用できるようになる。バス停を移設できないか。
【答】以前は、踏切に近いことと、更に横断歩道との位置関係から矢川通り沿いにはバス停を設置することができな かった。8月中旬にこの場所に信号が設置され、これにともない横断歩道の場所が移設された。現在バス停設置の方向で 立川バスと協議をしている。
【問】日野バイパス高架下を自転車保管場所とともに、自家用自動車駐車場及び交番の設置ができないか。
【答】日野バイパスが新たな国道として開通したため、今まで日野市の旧20号線沿いにあった国道管理事務所を 日野バイパス高架下に移設する話が出ており、国立市での利用が難しくなっている。遺憾に思うが、あきらめるしかない という心境である。しかし今後も自転車保管場所を確保するという前提で国と協議していく。
【意見】東京都や警察とも連携して、積極的に国に働きかけてもらいたい。
【問】清化園跡地利用計画における民間資金活用型事業提案制度の進捗を報告願いたい。
【答】事業者から4月12日に募集要項とそれに対する質問を受け付けた。5月18日に質問に対し回答した。 その後、6月11日から 15日にかけて、15件の参加表明を受け付け、8月8日から10日にかけて、 13件の提案書が提出されている。
【問】提案の内容はどのようなものか。
【答】内容については、事業者に著作権があるため現段階では公表することはできないが、国立市が募集要項に 示している「水と緑の空間創出」「スーパーを含む商業施設」「健康・スポーツ関連施設」「温浴施設」「医療関連施設」 などが盛り込まれた複合施設が提案されていると思う。
【問】今後のスケジュールについては。
【答】10月12日に選定委員会での第1次審査結果を公表する。この段階で5グループの提案に絞り込む。 10月31日に事業者による市民説明会を南プラザにて行う。参加者の募集を行うが、希望が多い場合は抽選もありうる。 11月下旬に選定委員会による面談調査を経て、1月には優先交渉事業者を決定し、基本協定締結を行い、3月には契約を 締結する予定である。
【問】事業内容として、スポーツ関連では野球、サッカー、テニス、ゲートボールなど、どのような種目が入るのか。 10月の説明会で報告されるのか。
【答】スポーツ施設であれば、どのような種目が入るかは、施設の売りになるので、報告されると思う。
【問】清化園跡地利用は期待の大きい事業である。南部地域全体のまちづくりに良い影響が出てくる。 今取り組んでいる企業誘致にも、消費者という意味での人の流れを意識した取り組みをして欲しいがどうか。
【答】南部地域での商業振興は十分考えたい。
国立市議会議員小口としあき