グラマン F4F ワイルドキャット 艦上戦闘機

大戦前半における米海軍の中心的艦上戦闘機。性能的には零戦には
かなわず、初期の損害は多かった。しかし、中盤以降の戦いでは二機
ペアによる空戦手法を採用し、性能の差を補い効果をあげた。  






チャンスボート F4U コルセア 艦上戦闘機

大戦直前に開発をスタートした2000馬力級エンジンの海軍機。グラ
マン ヘルキャットと同時スタートであったが、より革新的設計の本
機は実用化が遅れ大戦中期から陸上機として海兵隊で活躍を始め、
その後空母搭載も可能となり最終的には朝鮮戦争まで使用された。






グラマン F6F ヘルキャット 艦上戦闘機

コルセアと同時に海軍から開発指示された戦闘機。頑丈な機体を大
馬力で力まかせに引っ張る平凡な戦闘機であったが、ほぼ同じ性能
の零戦52型を数の力で圧倒した。戦争後半、当時の一般日本人にと
って爆撃のB29、機銃掃射のグラマンは恐怖の代名詞となった。






ダグラス SBD ドーントレス 艦上爆撃機

アメリカを代表する艦上爆撃機。手堅い設計でライバルである日本の
九九艦爆の約4倍の機数を生産し圧倒した。ミッドウエー海戦では、
日本海軍に手痛い損害を与えた。




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