出口のない迷宮で…<ホラー篇>
2005.2.5.更新


 僕の場合、ホラー映画って、怖くない。
恐怖に追い込まれるその瞬間に”カタルシス”を感じる。
オレって特異体質?(笑)

 ・・・実は、幽体離脱した経験があります!(ホントだよ)
あれは、二十歳前の健康診断のとき、その前日、明け方まで友人と麻雀。
 採血中、自分の血液を見ていると、気持ち悪くなって、倒れてしまいました。

すぐ、処置室のベッドに運ばれたことは憶えてるんですが、
そのあとは、ブラックアウト。

・ ・ ・

気づくと、自分が上昇していって、
ベッドで寝ている自分を見下ろしていました。

 でも、その時は何がなんなのか全然分からず、
「どうして俺、寝てるんだ?」って普通に思っただけ。

周りを見渡すと、あわてふためく、看護婦さん。
まるで、鏡の自分を見ているように不思議でもなんでもありませんでした。



・・・遠くから、僕を呼ぶ声が聞こえたと思ったら、
真っ暗で、すっごく遠い距離を飛び越えて、
気づいたとき、そのベッドに寝ていました。

強心剤を打たれて、そのときの血圧が、上が20で下、測定不能!
2本目の強心剤を打たれました。


帰宅してから、よく考えてみると、

あれって<幽体離脱>だったんだって気づきました。

 それからというもの、<霊>とか<魂>の存在を肯定しています。

もともと、霊感が強い方だったと思います。


葬儀に行くと、もやもやっとした影、

空気が形をもった感じっていうか、見えないけど、光の屈折度が違う感じ、

そんなような<もの>をよく見ていました。

こんな体験してから、あれは、霊体だったんだで気づきました。

 

 「人は、かって、みんな、天使だった」

 

 そんな、オバカなことを平気で言えるのも、

こんな経験があったからなんだ。

 

 別に宗教とか、そんなことではありません。

ピュアな<魂>ってやつを、僕は、身をもって知っている。








第1位
『ドーン・オブ・ザ・デッド』
1978年・アメリカ
<ロメオディレクターズカット版>
9.3p(総合6位)

▲1999年12月発売139 分ディレクターズカット版『ドーン・オブ・ザ・デッド』<廃盤>。
 みっつの『ドーン・オブ・ザ・デッド』の中で最長版。ゾンビ・ワールドに、一番長くひたれる(笑)ため、第1位。


第2位
『”ゾンビ”ドーン・オブ・ザ・デッド』
<ダリオ・アルジェント監修版>

8.9
p(総合7位)

▲1978年劇場公開119分ダリオ・アルジェント監修版『ゾンビ』。ディレクターズカット版に比較し、ゴブリンの音楽が、ちょいうっとおしいか・・・。


▲2004年7月発売127 分米国劇場公開版版『ゾンビ』は、余韻を忘れた時に観ようと、まだ観ていないため、未評価。
 しかし、同じ映画のDVDを3枚も持ってるオバカな私って・・・。

『ドーン・オブ・ザ・デッド』
<ロメオディレクターズカット版>


『ドーン・オブ・ザ・デッド』
<ダリオ・アルジェント監修版>

監督;ジョージ・A・ロメロ
脚本;ジョージ・A.ロメロ
出演;デビッド・エンゲ、ケン フォーリー、ゲイラン ロス、トム・サビーニ

 
もはや、伝説!
この
3本の映画は、ホラー映画の中に、新しいジャンル=”ゾンビ”をもたらしてくれた!

 第一作の1968年の『ナイト・オブ・ザ・リビング・デッド』(後述)。
 そして、その10年後の1978年に製作された第二作『ドーン・オブ・ザ・デッド』=邦題『ゾンビ』は、全世界に衝撃を与え、まさにリビング・デッド(生きる屍)を、その世界観に定着させたのである。

 僕は、”恐怖”を思うときに、日本的な『四谷怪談』より、この『ゾンビ』を思う。
 ”恐怖の姿”は、単に<私怨>じゃなく、世界の終末を感じるその時だ。

 個人的な怨念もなく、動きはノロノロ、脳を銃器で破壊すれば、死に至る、そんな弱っちょろいヤツが、いつの間にか、集団に増幅して襲って来る!
 ましてや、その集団の中に、なにげなく自分の両親や家族、友人たちなんかが、いたりしたときの<傷みと哀しみ・・・。
 自分は、その<もはや人間とは呼べない>その”さまよう魂”を撃てるのか?

 もし、その”さまようもの”が、自分が愛する人だったとしたら、そうやって簡単に、撃ち殺せるのか。
 それだったら、自分を消した方が、自分的に楽なんじゃないだろうか・・・。

 そんな
苦しみに、僕は恐怖の中に、妙なカタルシスを憶えるのだ。

 ちなみにこの映画は、ニューヨーク近代美術館の核シェルター庫に、”芸術”として収蔵されている。






監督;スタンリー・キューブリック
製作;スタンリー・キューブリック
脚本;スタンリー・キューブリック 、ディアン ジョンスン
原作;スティーブン・キング
出演;ジャック・ニコルソン,シェリー・デュヴァル,ダニー ロイド
 未知(それは、霊感かも知れない)を見られる<能力>を持った男の悲劇。(正確には、
『シャイニング』と呼ばれる”超常現象”を感知する能力を持った子どもの触媒となり、憑依された男の悲劇か?)
 確かに、社会と隔絶された冬期間をずーーーっと閉鎖されるホテルで、過ごすことになったら、キツイ!

 憑依された狂気のジャック・ニコルソンの演技はスゴイけど、そこに至った深い哀しみが描かれていたとしたら、もっと、もっと、驚異的な作品に仕上がっていたような気がします。

 ”霊感”の強い人間には、大なり小なり、似たような経験があって・・・。
 これも、
妙にカタルシスを感じた作品。

 また、キューブリック監督の『シャイニング』に不満を持ったスティーブン・キングが、自ら作り直したもうひとつの『シャイニング(TV版181分)』は、原作により忠実に細部まで、映像化した作品。これも、一見の価値あり。

第3位
『シャイニング』
1980年・アメリカ
<廃盤〜無修正143分版>
8.1p(総合31位)

 『シャイニング』には、廃盤<無修正143分版>と、<コンチネンタルバージョン>と称する訳の分からない119分版の2種類がある。
 コンチネンタルバージョンはデジタルリマスタリングされており、画像がクリアで美しい。が、<無修正143分版>に比べて、貴重なシーンがいくつもカットされている。





第4位
『デッドゾーン』
1983年・アメリカ
<デラックス版>
7.8
p(総合49位)

監督;デビッド・クローネンバーグ
原作;スティーブン・キング
出演;クリストファー・ウォーケン,ブルック・アダムス,マーティン・シーン

 交通事故で昏睡状態となった男が、5年後、奇跡的に目覚めたとき、彼は恋人を失っていた・・・。
 しかし、失意に打ちひしがれる彼には、触れた人の未来が見える<予知能力>が備わっていた…。

 こんな設定聞いただけで、いったい、どんな人生が彼を待っているのか、ワクワク、ドキドキしませんか?

 <生きる傷み>が、イタイまでに伝わってくる感動的な逸品!






第5位
『死霊のえじき』完全版
1985年・アメリカ
7.7
p(総合76位)

 6.1chEXにリミックスされた音声!
コメンタリー、メイキング、劇場予告、
PDF形式での日本語版脚本まで特典されている、
ちょーレアな逸品!

監督;ジョージ・A・ロメロ
出演;ロリー・カーディル

 『ナイト・オブ・ザ・リビングデッド』、『ゾンビ』に続く、ジョージ・A・ロメロ監督、”伝説のゾンビ3部作”の最終章。
 残酷シーンをほとんどカットしたという、ファン怒りの
死霊のえじき”最終版”(1999年10月発売・94分)の発売から5年経ってやっと、公開当時のノーカット完全版(100分)デジタルニューマスターで発売され、飛びついた。(笑)

 オープニングのゾンビ映像は、最高の出来っ!
ロス風の街を風化したゾンビが、喰らうものも無く、哀しげにさまよっている…。
 これ一発で、ゾンビと生存している人類の数が逆転してしまった『ゾンビ』以降の近未来を表現している。

 スプラッター色ちょっと強い分、芸術性(-)か。





監督;ザック・スナイダー
脚本:ジェイムズ・ガン
出演者:サラ・ポーリー,ビング・レイムズ,ジェイク・ウェバー,メキー・ファイファー,ケヴィン・ゼガース,リンディ・ブース

 あの伝説のジョージ・A・ロメロ監督の『ゾンビ』から、26年!現代的にリメイクされた。

 伝説を踏襲した仕上がりになっていますが・・・、好き嫌いが大きく分かれるところは、
 まず<走るゾンビ>!?走って追いかけられる分、殺傷能力は高いということは判るのですが、僕的には、動きがノロノロしていない分、次々と押し寄せる恐怖感は、逆にかなり薄れたような気がしてます。

 おまけに、感染するのが、こりゃまた異常に早いんじゃないかい!(笑)
 もう少し余韻って云うか、死者に対する哀しみが溢れたところで、ゾンビ化するっていう絶望的な恐怖が欲しいんだなぁー。

 ついでに、もうひとつ言っちゃうと、ラストにも、いっちゃもんがあるゾ!ネタバレになるので書きませんが…(笑)

 それでも、高ランクインしたのは、ジョージ・A.ロメロ監督の<ゾンビの世界観>を踏襲しているからだと思います。

第6位
『ドーン・オブ・ザ・デッド』<2004年版>
2004年・アメリカ
ディレクターズ・カット プレミアム・エディション<初回限定>
7.6
p(総合49位)

初回限定は、アウターケース付き。





 夜(ナイト・オブ・〜)、夜明け(ドーン・オブ・〜)、白昼(デイ・オブ・〜)と続く”ゾンビ三部作”の記念すべき第一作。(現在、在庫切れで、けっこうレア!)

 ゾンビ・シリーズに共通する概念=生に対する”むなしさ”と、生きようとするがゆえの息詰まる”緊張感”が、恐怖を呼び起こし、ゾンビより恐ろしい<人間のエゴ>に、再び、恐怖を知らしめられるといった二重構造の恐怖を体験出来る傑作!


 最終版コレクターズ・エディションは、ショックシーンをさらに15分、新たに撮影(?)、再編集したディレクターズカット版。
 何故、わざわざ撮影してシーンを追加したのだろうか? そして音楽も…。とマニアには、妙な疑念を抱かせるレアな逸品!(笑)特筆すべき点は、日本語吹き替え版が収録されている。

第7位
『ナイト・オブ・ザ・リビング・デッド』
1968年・アメリカ
<デジタル修復版>


監督;ジョージ・A.ロメロ
原案;ジョージ・A.ロメロ
脚本:ジョージ・A.ロメロ
出演;ジュディス・オデア,デュアン・ジョーンズ,カール・ハードマン,マリリン・イーストマン


第8位
『ナイト・オブ・ザ・リビング・デッド』
<最終版コレクターズ・エディション>





第9位
『フライトナイト』
1985年・アメリカ

監督;トム・ホランド
出演;クリス・サランドン,アマンダ・ビアーズ

『チャイルド・プレイ』、『痩せる男』などの監督の<笑えるホラー>映画の先駆的作品です。
 抜群のテンポで、B級ヴァンパイア・ホラームービーをしっかりと楽しませてくれる秀作。






 サイコキネシス(超能力)を駆使する、超能力者=スキャナーを描いたSFホラー作品。
 内臓に”うにゅっ”と触ったような、デビッド・クローネンバーグ監督の得意とする”内臓感覚映像”が、光っている。
 額に血管が浮き上がり、苦悶に歪み、膨れ上がり、ドハデに爆発する頭部!
 眼に見えないはずのサイキック・パワーをこれほど見事に表現している映像を僕は、知らない。
 今や、伝説となった”頭部破裂”の生々しい映像は、ここから始まった…。


 正義と悪に二分された超能力者(=スキャナー)同士による壮絶なサイキックウォーズを描いたシリーズ第2作。
 監督が代わったが、前作の雰囲気を損なわぬよう細心の注意を払ってつくられた気がしました。

第10位
『スキャナーズ』
1981年・アメリカ
監督;デビッド・クローネンバーグ
出演;スティーヴン・ラック,デヴィッド・ヒューレット



第11位
『スキャナーズ2』
1990年・アメリカ
監督;クリスチャン・ドゥゲイ
脚本;B.J.ネルソン
出演;デビッド・ヒューレット 、イヴァン・ポントン 、デボラ・ラフィン

スキャナーズ DVD-BOX デジタルニューマスター版
 『スキャナーズ』、『スキャナーズ2』『スキャナーズ3』の三作品をデジタルニューマスター化した期間限定のDVD-BOX。特典としてプレミアムブックレット『スキャナーズBOOK』(16P)封入。






第12位
『リング』
1998年・日本
Hi-Bit版・リング・コンプリートBOX



監督;中田秀夫
原作;鈴木光司
出演;真田広之,松嶋菜々子,中谷美紀

 やってくれました!貞子がTVから登場するシーン。
 これまでの日本映画の「うらめしや〜」をついに超えて、新スタンダートを創りだした!
 日本にも世界に通用するホラー映画が、生まれました。あの演出に星みっつで〜〜〜す!(^_-)☆





第13位
『ザ・フライ』<特別編>
1986年・アメリカ
ザ・フライ コレクターズBOX


監督;デビット・クローネンバーグ
脚本;デビット・クローネンバーグ
出演;ジェフ・ゴールドブラム

 1958年の名作ホラー映画『の恐怖』をデビット・クローネンバーグ監督が、当時最先端SFXを駆使してリメイク。
 人がどんどんハエになっていく様を<内臓グニュグニュ感覚映像>で、楽しませてくれます。ヤハリ、この人じゃなきゃー!です。
 しかも、同監督作品
『デッドゾーン』に通じる哀しい結末は、味わい深い作品の仕上がりとなっている。

第14位
『ザ・フライ2 二世誕生』
1988年・アメリカ
ザ・フライ コレクターズBOX

監督;クリス・ウェイラス
出演;ジェフ・ゴールドブラム

 前作の蝿男(ジェフ・ゴールドブラム)の子どもは、やはり蝿人間の遺伝子を持って生まれてきた!
 過酷な運命の元に生まれた少年は・・・。





 “ペット・セメタリー(動物の墓地)”と呼ばれるインディアン墓地。そこは、死体を埋葬すると生き返る奇跡の墓地だった!
 さすが、”キング・オブ・ホラー”と呼ばれるスティーブン・キング!こんな設定、よ〜思いついたわ。(感嘆!)
 もし、あなたの愛する家族が、不慮の事故で死んだら、どうしますか?
 “ペット・セメタリー”で、生き返らしたくありませんか?
 タトエ、惨劇が待っていたとしても…。
家族愛が哀しい傑作。

 出たがりの原作者は、みょーに浮いた牧師役で登場している。(笑)

第15位
『ペット・セメタリー』
1986年・アメリカ
ペット・セメタリー・パック

監督;メアリー・ランバート
原作;スティーブン・キング
脚本;スティーブン・キング
出演;ディル・ミッドキフ、フレッド グウィン、デニス・クロスビー、ブレイズ バタール






第16位
『28日後…』<特別編>
2002年・アメリカ


監督;ダニー・ボイル
出演;クリストファー・エクルストン,ブレンダン・グリーソン,ミーガン・バーンズ,ナオミ・ハリス
脚本;アレックス・ガーランド

 『伝説のゾンビ三部作』に捧げられたオマージュ的作品。ゾンビの新作に飢えている人なら必見!(爆)
 その上、このDVDには、4種類の衝撃未公開エンディング付きだいっ!(^o^)






 1968年の『ナイト・オブ・ザ・リビング・デッド』から22年後、盟友トム・サヴィーニのリメイク作品。
 基本的なストーリィは踏襲しながら、”ゾンビ”の個体は、それまでのゾンビを凌ぐ、スゴイ出来映え!
 その上、結末は、意外や意外!
”通”なら、観るべしっ!

第17位
『ナイト・オブ・ザ・リビングデッド 死霊創世記』
1990年・アメリカ

監督;トム・サヴィーニ
出演;トニー・トッド パトリシア・トームマン ビル・モーズリィ ウィリアム・バトラー





第18位
『らせん』
1998年・日本
Hi-Bit版
リング・コンプリートBOX

監督;飯田譲治
原作;鈴木光司
出演;佐藤浩市,真田広之,中谷美紀

 うーーーっ、重い導入部…。
でも、同時公開された『リング』と『らせん』、2本で1本の作品として考えれば、第10位以内に入る作品。






 突然ですが、『僕の好きなスティーブン・キング作品ベスト10』でぇーす。
第1位 『ドリームキャッチャー』(SFジャンルに分類)
第2位 『シャイニング』
第3位 『
デッドゾーン
第4位 『ペット・セメタリー』
第5位 『ミザリー』
第6位 『クリスティーン』

第7位 『キャリー』(以上、所有DVD)
第8位 『IT』
第9位 『スタンド・バイ・ミー』
第10位 『クジョー』(次点『ローズレッド』)

 おっ〜と、作品紹介を忘れてたぁ〜(^_^;) この作品は、原作者のスティーブン・キングが見た悪夢。

第18位
『ミザリー』<特別編>
1990年・アメリカ
初回生産限定パッケージ
特製アウターケース付き仕様

監督;ロブ・ライナー
原作;スティーブン・キング
出演;キャシー・ベイツ,ジェームズ・カーン









第20位
ウルフ


監督;マイク・ニコルズ
出演;ジャック・ニコルソン,ミシェル・ファイファー

 んーーー残念!
ジャック・ニコルソンとミシェル・ファイファーを使いながら、あのラストは、納得出来ないゾ!!
 ラスト前までは、そこそこ面白かったのぃ〜。制作費の無駄遣いじゃー(T.T)





第21位『死霊のはらわた
20周年アニバーサリー dts 版

監督;サム・ライミ
出演;エレン・サンドワイズ,ベッツィ・ベイカー

 今をときめく『スパイダーマン』の監督作品。
ある意味、名作なのだが、僕は、恐怖っていうより<ゲボゲボ>で気持ち悪くなってしまった…。
 血しぶきが噴き出すスプラッターには、生理的に弱く、一種の”恐怖”を感じないことはないのだが…、どうも、ゲボゲボには、スプラッターでもなく…恐怖を感じない。


第22位『死霊のえじき最終版

監督;ジョージ・A・ロメロ
出演;ロリー・カーディル


 残酷シーンをほとんどカットしたという、訳の分からないファン怒りの”最終版”。
 殺人事件の犯人がホラー映画好きだったなどの事件があり、ビデオの発売禁止や回収など、自粛モードの影響をモロ受けたようです。
これって逆レア品か?(笑)

第23位『スキャナーズ3』

スキャナーズ DVD-BOX デジタルニューマスター版

監督;クリスチャン・デュゲイ
出演;スティーヴン・ラック,デヴィッド・ヒューレット


第24位『狼男アメリカン
初回限定アウターケース版


監督;ジョン・ランディス
出演;デビッド・ノートン,ジェニー・アガター


第25位『リング2
リング・コンプリートBOX


監督;中田秀夫
原作;鈴木光司
出演;中谷美紀,真田広之,松嶋菜々子,深田恭子

第26位『リング0〜バースデイ
リング・コンプリートBOX
監督;鶴田法男
原作;鈴木光司
出演;仲間由紀恵,田辺誠一,田中好子

 仲間由紀恵は、最近、個人的に好きな女優ですが、映画『リング』シリーズは、せいぜいリング2』が、潮時だったようですね・・・。


第27位『クリスティーン
監督;ジョン・カーペンター
原作;スティーブン・キング
出演;キース・ゴードン



 B級映画の帝王!ジョン・カーペンターが、スティーブン・キングに挑戦した作品。
 日本人的には、自らの意志を持つ乗用車の話なんて、かっこ笑いの分野だが、アメリカ的にアリナノ?と疑問を抱き、原作を読んだところ、車ではなく、ある男の怨霊とのことで、納得。
 ・・・ってことは、監督の暴走???

第28位『悪魔のいけにえ2



監督;トビー・フーパー
出演;デニス・ホッパー,キャロライン・ウィリアムズ


第29位『死霊のしたたり』
2枚組スペシャル・エディション


監督;スチュアート・ゴードン
原作;H・P・ラヴクラフト
出演;ジェフリー・コムズ,ブルース・アボット,バーバラ・クランプトン

第30位『ビデオドローム
監督;デビッド・クローネンバーグ
出演;ジェームズ・ウッズ,デボラ・ハリー



 あー(>_<)、これって変態ムービー???
重く、モロ内臓に響くボディブローは、”クローネンバーグ監督の世界観一色”に染まっているって思うほど、べったりとネチネチした感覚映像。
 良かれ悪かれ映像に、具現化できる能力は、クローネンバーグ、やっぱりタダモノないっ!

第31位『キャリー<特別編>



監督;ブライアン・デ・パルマ
原作;スティーブン・キング
出演;シシー・スペイセク,パイパー・ローリー


第32位『シャドー
監督;ダリオ・アルジェント
出演;アンソニー・フランシオサ、ダニア ニコルディ、ジョン・サクソン、ジュリアーノ・ジェンマ



 イタリアン・スプラッター系の第一人者のアルジェント監督。
 スゴイっ!腕を切断されるシーンは、どう見ても、本当のように見える!
 しかぁーしぃ!一番驚いたのは、マカロニ・ウエスタンで、一世を風靡した、あのジュリアーノ・ジェンマが、ちょい役で出演していて、びっくり!

第33位『バタリアン
監督;ダン・オバノン
出演;クルー・ギャラガー,ジェームズ・カレン

 うーーーん。ある意味、”ホラー”と”お笑い”を融合させたB級ホラー傑作です。



第34位『ペット・セメタリー2
ペット・セメタリー・パック



監督;メアリー・ランバート
原作;スティーブン・キング
出演;エドワード・ファーロング、アンソニー・エドワーズ、クランシー・ブラウン、ジェイソン マクガイア

第35位『悪魔を憐れむ歌



監督;グレゴリー・ホブリット
出演;デンゼル・ワシントン,ジョン・グッドマン


第36位『エクソシスト
<ディレクターズカット>


監督;ウィリアム・フリードキン
出演; リンダ・ブレア

 かって一世を風靡したオカルト映画。
”恐怖”を感じないので、このランク。







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