
まず最初に、非日常的な『旅』をしてみたいと思った。
残念ながら、おそらく、一つ目の理由は『現実からの逃避』で間違いないと思う。
仕事にも生活にも疲れていたのかも知れない。
言語も文化も、すべての環境の違う異国への旅だけが、それを可能にすると考えた。
二つ目の理由は、『憧れ』。日本人のアメリカに対するコンプレックスなのか、
『自由』と『アメリカン・ドリーム』に対する純粋な『あこがれ』なのか、
とにかく、最初に知った外国は、アメリカ。最初に行きたかった外国は、アメリカ。
この旅が、自分をどう刺激し、自分自身が、どう成長していけるのか、結果は、まだでていない。
『夢』を具体化することが、人を成長させる。
『夢』を見続けることが、人の希望、『生きる糧』となる。
そうだ。
その扉が、今開かれたのだ。あとは、勇気をもって飛び出すだけだ。
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〜日本〜ロスアンゼルス |
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〜ロスアンゼルス |
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〜ロスアンゼルス |
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〜ロスアンゼルス〜ラスベガス |
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〜 ラスベガス |
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〜ラスベガス〜サンフランシスコ |
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〜サンフランシスコ〜ハワイ |
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〜ハワイ |
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〜ハワイ〜日本 |
11月20日頃だっただろうか、友人のN氏と、ふとした事からこんな会話が始まった。
「アメリカ行こうかー」と私。N氏、「行きたいなー」。
私、「そっかー、本当にアメリカ行こうかー」
N氏、「本当に行きたいなー」
私、「じゃ、行こう」、N氏、「行くか」。
12月1日頃だっただろうか・・・
私、「ロスに行きたいんだよな」。N氏、「どーせ、行くならシスコも行きたいなー」
私、「でも、どーせ行くならヴェガスにも行きたいな」私の脳裏には、ラスベガスのネオンがきらきら光っている。
N氏、「でもハワイで、ウェル・カム・ディナー食べたいなぁ」N氏の脳裏には、ハワイのパーカッションが響いている。