第2日目.1月31日(金)ロスアンゼルス
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午前 7時00分 起床。アメリカ最初のの朝の目覚めは、♪〜Wake
Up Hotel California〜 by
イーグルスとは、いかず不快であった。
午前 9時00分 オプショナル・ツアーの集合場所ロビーで待機。 数えて、五人目のツアコンが、迎えにくる。少しニヤけた感じの日本人の男性だった。
午前 9時30分 今回の旅の第一目的であるユニバーサルスタジオ到着。 |
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UNIVERSAL
STUDIO
ユニバーサル・スタジオ〜 |
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中を通り抜け、エレベーターで下り、バス(バック・ロット・ツアー)乗場へ、約30分程度並ぶ。身長2mほどのフランケンシュタインの着ぐるみが、待っている客にじゃれかかり、待ち時間を和ませる。また天井にはTVがセットされ、新作映画を紹介するなど待ち時間に対する配慮がされている。 |
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KING
KONG〜『 キングコング 』 |
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Star
Wayエスカレーターで、エンターテイメント・センターへ上がる。途中、ハリウッドの北側の景色が、パノラマに広がっている。広大な景色だ。 |
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MIAMI
VICE〜『マイアミ・バイス』ショー |
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午後2時30分 集合時間、10分前に集合場所に戻る。 「昨夜は、どこへも出られなかったのでしょう?」 「ええ」 「ロスの夜だって、全然危険でない場所は沢山あるんですけどね。私なんて、仕事が、終わっても、ガイドで歩くんで、毎晩家にいないって、カミさんに叱られてばかりですよ」 「グリフィス天文台からみる夜景は、最高ですよ」 「はァ」しばし、ツアコン沈黙・・・・・・・。 「もう、$10も出せば、もうこんな!ブ厚いステーキを食べさせる店があるんですよ」 「ほぅ」しばし、ツアコン沈黙・・・・・・・。 「中華料理の店も、安いですよ!」 「はァ」しばし、ツアコン苦しそうに沈黙・・・するが、気きを取り直す。 「ストリップをやっている店もありますよ スッごい、綺麗な女の子もいますよ。すっゴイですよー!」 「へェーっ」しばし、ツアコン沈黙・・・・・・・。 「泥レスをやっている店もありますよ。あれも、結構楽しいですよ。興奮しますよー!」 「ふーん」しばし、ツアコン沈黙・・・・・・・。 「私が、オーダーすれば、ほんの$120くらいで、タクシーも2時間、貸し切り出来ますしね。安いですよ」 「そーですかー」業を煮やし彼は、次に集合場所に来た、日本人に同じ事を言いに去っていった。田舎者独特の警戒心が、先に立ち誘いを断ってしまったようだ。今考えると、もしかして、騙されたとしても、行ったほうがよかったと思っても後の祭り。 しかし、棚卸しで閉まっている大学生協を、近畿日本ツーリストのツアコン(女性)が、「こんなに日本人のお客を連れてきたのに、どーしてくれんの!」と無理やりオープンさせる。「日本人観光客の売り上げで、潤ってるんだから、当たり前よねー」と言ってたが、ジャッピーぽくって、嫌だなと思う。でもそれは、その通りで、慌てて、UCLAロゴ入りのトレーナーを買いに走る。しゃーねーか。 UCLAロゴ入りのトレーナーを買う。衣服売場のレジの混雑を見兼ねて、「キャシュの方はこちらでもいいですよ」と大学生協のレジのおねえちゃんが、手を高く上げて、こっちよ〜って感じで、自分のレジまで案内する、その仕草が、とてもキュートでかわいい。ついでに、本場カリフォルニアのオレンジ・ジュースと、ホテルで飲むためにミネラル・ウォーターを買う。ロスの水は、飲んでも大丈夫だという話だったが、昨夜実際に飲んでみると、鉄臭くマズかったのだ。
帰りの道すがら、あの映画『ダイ・ハード』の撮影に使われた、西に沈む太陽の光を受けて、オレンジ色に輝いているナカトミ・ビルや、あのすっかり観光地となった『和美さん狙撃事件』の現場を通る。 |
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