( Come on My Town! / Japanese Only )

- 特別編★ -


〜歌志内からスタートする北海道観光〜



 歌志内以外にも北海道には、僕の好きな風景がある。
このホームページに僕は、自分自身が住む街<うたしない>に、かたくなまでに、こだわっていました。こだわっていたんだけど…。
 でも僕は、日常生活のすべてを<うたしない>だけで過ごしている訳ではないって気づいてた。日常生活の中に自然と近隣市町が根づいてる。
 うん!
そんな景色をここに来てくれる、あなたに届けたいって思ったんだ。





滝上町〜 -Takinoue town-


芝桜と桜

 一面の彩りの鮮やかさは、この季節、
ここでしか観られない輝きが確かにあった。
 それは、いつでも、あるものではなく、
この季節、ここにしかないもの…。

 長く厳しい冬が、やっと終わって、
例年なら、満開の芝桜も、この日は、
まだ、六分咲きくらい。

 僕らの長い冬も終わったけど、
まだ、六分咲きくらいなのかな・・・。

 大きな瞳を輝かせ、
この景色にとけ込んでいった君に、
僕は、限りない未来を心の中で、贈った。


■ 滝上町役場公式ホームページ


 日本でも、珍しい芝桜と桜の競演に、この日は、テレ朝の”報道ステーション”の取材があった。






札 幌 市 -sapporo city-



ホワイトイルミネーション
■ホワイトイルミネーション

 君に連れられて、初めて来たこの場所。
 仲の良かった同級生、
今までも、何度も会っていたような親近感。

イルミネーションの光に、君の横顔が輝いたとき、
初めて、君と二人だけで会ったんだって、不意に気づいた。

 卒業して、もう何年も経ったのに、
僕の心臓は、十代の頃ように、
急に大きく鼓動した。







JRタワー

 札幌テレビ塔の147mを越え、北海道No.1の173mの高さを誇るJRタワー。眼下に広がる北都・札幌を眺望する。
 写真は、展望室『T38』(160m)から撮影した手稲山に沈む夕陽。


■JRタワーweb
■ホテル日航札幌
■札幌シネマフロンティア
■大丸札幌店
■札幌ステラプレイス
■メディカルプラザ札幌





大通公園

 四季それぞれに移り変わる大通公園の装い。
北海道で暮らす僕らにとっては、ここは<目的地>ではない。

 ここを横切ったとき、
そこは、雪祭りの雪像づくりの風景だったり、

 秋の終わりを感じるホワイトイルミネーションだったり…。

 さらにはススキノの帰り朝方、
フラフラになって歩いて、
ここのベンチに腰掛けて小休止したり…。
 おいおい!(笑)

 なのに、そんな、
想い出がつまった場所だから、
…ナンダカ心にしみる。


■テレビ塔から見た大通り
■さっぽろライラックまつり
■さっぽろ雪まつり













豊平峡ダム(定山渓)


 札幌の奥座敷って呼ばれる定山渓(じょうざんけい)。温泉ホテルが建ち並ぶ以外、特に目玉は何も無くて…。
 道内の方は、ここを目的にって言う方は少ないって思う。
 けど、ひやりとした澄んだ空気!
秋を感じたー。


■豊平峡ダムミュージアム ひふみみはなめ
■ドライブ日記〜ニセコ編〜
■札幌・定山渓の観光情報






富良野市 -Furano City-


ふるさと

 その・・・ 実は、(汗)
僕が出生したマチは、芦別市。
 さもさも、歌志内生まれ、歌志内育ちのように、こんなホームページつくっているけど、戸籍上は、芦別生まれ。
 でも、物心ついた頃には、歌志内だったから、
気持ち的には、<歌志内生まれ、歌志内育ち>なんだ。
 でも、遠きにありて思うものが、ふるさとだとしたら、僕にとっての<ふるさと>は、麓郷(ろくごう)。

 小学校1年生の夏休みにあわせて、母親が入院、手術。その間、僕と弟は、麓郷にある母方の実家にあずけられた。

 思い出せば、鮮やかによみがえるあの夕焼けの美しさが、今も、胸を締めつける・・・。

 誰の胸にも残る、
それが、ふるさと


■ 富良野市公式ホームページ






沼田町 -Numata town-


ルピナス


 その不気味なカタチの花の名前が、”ルピナス”って知ったのは、中学2年生の時。

 ークラス替えで、同じクラスになったSが好きだって言った花。

 初恋は、小学一年生だったけど、<異性として意識>した恋は、Sだった。
 つき合ったと云っても、それは文通。
同じクラスにいても、意識しあってから、二人で、話をすることもなかった。(笑)

 ルピナスの花言葉は、『どん欲』、『いつも幸せ』気持ちを伝えることが、まだ不器用だった頃…。

 って、ここまで書いて、こう思った。
「気持ちを伝えることは、いまだに不器用!」
  きっと、誰だってそうだよね。

 この花のカタチみたいに・・・。


沼田町公式ホームページ






十勝岳 〜上富良野町〜 -Kamifurano town-


晩秋と初雪

 北海道では、紅葉の季節は短い。
10月下旬、僕と親友のMは、短い旅をした。

 若い頃みたいに、アポもなく、Mの家に行って、いきなり「行くぞー」って僕は言った。

 それは、僕にとって、多忙な日々からの逃避だったのかも知れない。

 彼にとっては、お互い歌志内にいるのに、なかなか会う時間をつくれない穴埋めだったのかも知れない。
 もう、すでにあの頃の二人ではないけれど、十勝岳に向かう道のりは、秋。
 そして、着いたそこは、荒涼とした晩秋と、雪景色が同時に存在していた。

 季節が移り変わる瞬間に僕らがいた。



■ 上富良野町公式ホームページ
■ 湯元 凌雲閣
 明治35年創業、標高1,280mの高さをそのまま名前にした温泉宿『凌雲閣』の露天風呂は、安政火口をはじめ、十勝岳連山を一望でき、まさに絶景!







小 樽 市 -otaru city-



小樽運河

 すっかり観光の街に生まれ変わった小樽は、
きれいになった。
 就職したばかりの若い頃、訪ねた小樽は、
札幌からほんのちょっと離れただけでこんなに!
って思うほど暗くて、閉鎖的な印象を与えた感じがした。

 今思うと、それは、
僕の心象風景だったのかも知れない。

 季節は、めぐって
また春は来る。
 けど、そのままシバレてしまった<時間>もある。

 あの時の僕は若いくせに
その顛末を
この場所に集約しようとしたのかも知れない。



■ライブカメラ 小樽運河
■小樽運河ウェブページ
■かんこう小樽







滝 川 市 -takikawa city-






秋のまるか高原

 北海道は、ラヴェンダーだけじゃないゾー
って主張してるみたいに(笑)、秋桜(コスモス)が咲き乱れ、秋の風にそよいでる。

 君にこの風を届けたい。

 ツライこと、
きっと、一瞬に吹っ飛ぶから!


■まるか高原
■滝川市フォトギャラリー<秋編>






菜の花畑

 視界いっぱいに広がる黄色!

 あちゃー、
けど、それだけっす(^^ゞ

 そんなのが北海道なのかも!(^^)


■滝川市フォトギャラリー<春編>













砂 川 市 -sunagawa city-





ファームレストラン

 歌志内から神威岳貫通道路を越え神威岳の西斜面を下ったところにある岩瀬牧場。
 手作りアイスのお店の対面にある坂を上った先にあるイタリアン・レストラン。

 森のキノコのスパゲッティが、
僕のオススメでーす。



子どもの国  『子どもの国』は、自然に親しみながら夢と希望を育む子どもたちのために設置された道立都市公園。
 面積232.5ヘクタールという広大な土地に樹木や野草、野生小動物もいる自然豊かな環境。休日には、家族連れや恋人たちが訪れる。

■北海道子どもの国ホ−ムペ−ジ













黒瀬ラヴェンダーファーム

 歌志内にいれば、富良野まで足を伸ばさなくても、すぐ隣マチで、ラベンダーが見られるぅ!

 うらやましいでしょ?(笑)

■花だより〜砂川黒瀬ファームのラベンダー編〜
■ドライブ日記〜砂川近郊ドライブ編






苫前町 -Tomamae town-






風車のある風景

 風を感じたくなって、
僕は、ここを訪れた。

 廻り続ける風車の景色の中で、
僕は、風の吹く方向に向かっていくと

 そこに、空と海があった。


■ 苫前町公式ホームページ
■ 温泉ふわっとホームページ





浜 益 村 -hamamasu village-





初夏の海

 歌志内から一番近くにある海、浜益村の海。

 海水浴シーズンには、家族連れや友人、恋人たち、多くの人々が訪れる。

 海の家・スイカ・花火・麦藁帽子…。

 夏、なつかしい海がそこにある。



■ 浜益村役場ホームページ





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