歌神(かしん)


 神威岳のふもと周辺がこの歌神地域。
 ここには、かって国鉄の歌神駅があって、<歌神=歌の神>との語呂合わせからか、多くの歌手を目指す方や、そのファンが、この駅のキップを求めたと云う話が残っています。今は、その駅もなくなりました。
 <歌の神>も、山に帰ったのかもしれませんね。













神威岳西ロッジ

 毎年4月、東京からのJALツアーが、神威岳国際スキー場、最後のお客さん。
 うん!地元の僕は、何の不思議もなく、当たり前みたいに思ってたけど、よく考えてみたら、確かに4月にスキーに乗れるってスゴイ!(笑)
 この雪が溶けて、5月の連休には緑があふれる。
(2003年春撮影)












神威岳国際スキー場ロッジ
センターハウス

 スイスランド歌志内として最初に建設された三角屋根の建物。(2000年夏撮影)

神威岳パークゴルフ場

 神威岳スキー場を利用した緑あふれるパークゴルフ場。起伏に富んだグリーンのため、何度プレイしても、飽きることはないという。この難コースを攻略するため、各地から多くの愛好家が集まり、プレーする。また、後方に見える教会風の建物は、スキー大会用のゴールハウス。(1998年夏撮影)










かもい岳ビレッジ

 自然につつまれた、<心のやすらげる休日>を演出するために、木の質感を生かしたコテージです。
(1999年秋撮影)










神威岳への入り口付近(歌神駅跡地)

 歌神市街を抜けて、本町の市役所へと向かう道道。
この交差点を左折し、坂道を上ると神威岳。国際スキー場、パークゴルフ場、
かもい岳温泉かもい岳ビレッジなど神威岳の自然を利用したリゾート地となっている。
 左の建物は、歌神体育館(その昔は、ボーリング場だった)、その手前には「例のさわやかトイレ」。(;^_^A アセアセ…
右側には、かって歌神駅があったが、今はサイクリングロードになっている。
(2000年夏撮影)








かもい岳温泉でのヒトコマ

 「見れよ。こんな狭いマチだったんだぜ…」
神威岳温泉レストランの窓から見える景色にその若者は驚嘆の声を上げた。

 「子どもの時は、ズイブン大きく感じたのにね」

 「こんな狭いとこにいたんだね。でも、ここに、いい人いっぱいいるんだよね…」そんな会話に嬉しくなった。

 僕と友人のNは、毎週土曜日必ずと言っていいほど、ここを訪れる。
 帰郷した若者達にも、ここはやさしいし、湯上がりビールも、トテモ美味いっ!









神威岳の頂上から

 大自然につつまれた、歌志内の全景を神威岳から撮影。山々に囲まれたうたしないの様子が一望できる。
(2001年秋撮影)








歌神二区の冬景色

 歌神2区、降り続いた雪が辺りを白一色に染め、昨夜の吹雪がウソだったみたいに光が満ちあふれていた。
ー出勤する朝、車を止めての撮影だった。
(2002年冬撮影)















4階建ての住宅
 〜雇用促進住宅〜

 歌神地区にある歌志内では唯一の4階建てのアパート。
 写真右下に見えるのは、ペンケウタシュナイ川。
歌志内市場へ向かいこの風景を右に見て、橋を渡れば、僕の自宅。
(2002年冬撮影)












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