歌志内に思い出があるあなたを、

そして、まだ歌志内に来たことないあなたを、

助手席に乗せて、歌志内を案内したいと思ってこのページをつくった!

・・・ここにあるのは、すべて<道>の写真。

何気ない日常の景色だけが続いています。

道、彼方へ。

思い出、そして夢に続く道。




うたしないへ向かう道(砂川市焼山)
 を通り、砂川市から歌志内市へ向かう道。JRが廃止され歌志内へ向かうには、この道と上砂川町を廻るルート。そして逆サイドの赤平市、国道36号線から入ってくる3つの方法がある。
 この焼山と呼ばれる地域の山の中の道をぬけるとその先が、遙かうたしない。
(2002年春撮影)






文  珠







大曲の交差点

 歌志内に入ってきて最初の信号機。昔、舗装道路は、上砂川町へ向かう坂道だったことから、大曲(おおまがり)と呼ばれたらしい。
(2000年夏撮影)











文珠第三
歌志内高校前のバス停通り

 大曲の交差点から、200m先にあるは、歌志内高校前、赤レンガの三角屋根のバス停(写真左)。朝夕、学生の明るい笑顔が辺りを照らす。若いっていいね!(^o^)
(2002年春撮影)













ペットショップ

 歌志内高校前バス停から車で1分。歌志内では珍しいお店、ペットショップ(写真左)(2002年春撮影)











歌志内初のコンビニ

 ペットショップから100m先にあるセイコーマート(写真左)。歌志内初のコンビニとして市民に熱烈大歓迎された(笑)
 写真右の建物が派出所なので、極めて安全なコンビニと言える。
おいおい!もともと治安はいいぞぉー
(2002年春撮影)







文珠高台団地
 高台(たかだい)という響きが、高級住宅地を連想させるセイコーマートから200mほど先にあるスイス風をモチーフにした住宅。
 遠くに神威岳をのぞむ。ベランダの花がキレイだよ!
 西小学校へは、この先の文珠郵便局の交差点を右折。
(2000年夏撮影)













文珠にある商店
 文珠高台団地の5棟目の先にある、三角形の尖塔が美しい建物は、亀田商店。
(2002年春撮影)







”チロルの里”入り口
 文珠高台団地から300mほど進むとこの交差点にぶつかる。右折すると、文珠第2〜新泉町方面へ。
 左折すると左から『養護老人ホーム楽生園』〜『デイサービスセンター』〜『リンリン館(いきがいセンター)』〜そして『アリーナ・チロル(体育施設)』〜『チロルの湯(市営温泉)』を配したチロルの里に向かう。
 写真中央にある大きな看板は、チロルの湯の看板。これに惑わされて、老人ホームに風呂道具を持った客が訪ねてくることがあるらしい・・・(笑) 
(2002年春撮影)





中  村







中村にある商店

 僕の中学〜高校と同じだった同級生=平塚一史くんが経営している店、平塚商店。
 ちなみに彼は、高校生のときから付き合っていた同級生と結婚した(^^ゞ 
(2002年春撮影)












中村市街
 むかし、この地域に住んでいた方には、懐かしい『歌鉱ストア』の面影を残す建物が見える(写真左)現在は100円ショップ。
 この交差点を右折し、坂道を昇ると中村中央団地で、この先を左折すると道の駅チロル。
(2002年春撮影)












老舗の理容店
 僕が文珠地域に引っ越した頃からある加納理容店。(写真右)
 聞くと、創業大正8年、家族四代に渡って理髪業を営む歴史あるお店である。

(2002年春撮影)







中村市街
 写真右端の建物が「相馬呉服店」、その隣は中学の同級生、平田光男くんの店金鳥(寿司)。
 坂の上には、歌志内中学校(旧神威小学校跡地)が見える。
(2000年夏撮影)


















美山にある自動車整備工場
 歌志内中学校(旧神威小学校跡地)前にある佐藤モータース。
(2002年春撮影)












美山の商店
 建ち並んでいた商店も今は、武田商店と関呉服店が残っている。※この撮影の日は、たまたま休業日でした(^^ゞ
(2002年春撮影)





神  威






神威市街

 右側の道路は、旧道。ウナギの寝床と呼ばれた蛇行した道の面影が残っており昔ながらの商店が建ち並ぶ。
 この交差点を左折して坂道を上ると市立病院。

(2002年春撮影)








神威と歌神の境
 神威市街から、500mほどさきの地点。中央の橋が神威と歌神の境になっている。
 左に神威岳温泉に直結する道路図の看板が見える。旧神威駅跡地から神威岳センターハウスに直結する。完成は平成17年か18年らしい。

(2002年春撮影)





歌  神










旧歌志内市場
 写真中央に見える建物が、旧歌志内市場。市営球場に向かうには、左折して、この旧市場の建物を横切って坂を上っていく。僕の自宅もこの付近。
(2002年春撮影)











ドライヴインあかし
 歌志内第2のコンビニ、スパの向かいある「ドライヴインあかし」以前は、魚屋さんだった。
 ここの<カツ丼>は、あの名店『おばさんの家』の味を彷彿させる懐かしい味がする。

(2002年春撮影)






神威岳への入り口(歌神駅跡地
 この交差点を左折し、坂道を上ると神威岳。国際スキー場、パークゴルフ場、かもい岳温泉かもい岳ビレッジなど神威岳の自然を利用したリゾート地となっている。写真左の建物は、歌神体育館。
(2000年夏撮影)





本  町













市役所前から神威岳を望む
 写真左手には歌志内市役所。ここからバス停に向かおうとすると、神威岳が圧倒的な迫力で、目前に現れるポイントだが、写真にするとムズカシイ(笑)
(2002年春撮影)















観光館
 市役所前から市街地へ向かう交差点を直進すると左手に観光館(現在休館中)が見えてくる。
(2002年春撮影)





東  光










赤歌派出所
 この交差点を左折すると、本町商店街。右折すると、うたしない最後の炭鉱、空知炭鉱跡地に向かう。さらにこの先すぐの交差点を右折すると、歌志内小学校。
(2002年春撮影)











悲別ロマン座
 休日になるとここを訪ねてくるファンは多い。
 このすぐ横にある岡橋歌志内工場には、中国から来た多くの女性が働く。おー国際的!

(2002年春撮影)





上  歌









上歌郵便局
 悲別ロマン座から100m先にある郵便局。この郵便局も平成14年6月21日で廃止になりました。
(2002年春撮影)




















赤平市につなぐ新トンネル
 『うたしないトンネル』の工事風景。2003年4月、開通予定。完成すると赤平市との距離がまた一歩、縮まる。
(2002年春撮影)







終点(上歌の隧道)
 この隧道(ずいどう)を超えると隣町、赤平市。このドライヴは終わり。でも終点は、国道36号線から入ってきた歌志内への入り口。始点になる。
 ここからまた、始まる!

(2002年春撮影)








そして…




雪解けの神威岳トンネル
 この道を向かって右に曲がると神威岳スキー場西ロッジ。直進してトンネルを越えたら、そこは歌志内。新たなルートで、また心の旅がはじまる。
(2003年春撮影)









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