( Come on My Town! / Japanese Only )


 歌志内(うたしない)市は、人口わずか5,760人の日本一の人口ミニ市。その歴史は明治23年、空知採炭所の開設によって開拓され、炭鉱の街として栄えました。
 炭鉱は閉山し、それぞれの悲しい別れがありましたが、ここに住む人々の英知で
スイスランドの街として、少しずつ生まれ変わろうとしています。

左の地図をCLICK すると歌志内へのアクセスを表示します。


写真左は、かもい岳温泉(奥)とかもい岳ヴィレッジ

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 旅先で知り合った「ともだち」に、ついつい私はこの街うたしないの自慢をしてしまいます。
 そんな、わたしの自慢話を聞いた、「ともだち」に一度来て欲しい街、歌志内!
写真は、歌志内神社へ向かう坂道に咲き誇る桜。) 




 チロルの里 

 タトエ、『歌志内市』っていう自治体の<市名>がなくなったとしても、いつまでも、そこにあってほしい地域でいてほしいって思う。

 いくつかのあわただしい季節が過ぎたとき、ふと思い出す、そんな場所。

 いつまでも、いつになっても、そこに生き続けていてほしいっていう気持ちが原動力になってこのページが生まれた…。



緑と花のいざない 

 山間にある細長い街、歌志内。5月から9月の緑と花があふれる歌志内が私は好きです。
 悲別ロマン座や、北海道一の桜並木を10年後に目指すサイクリングロード・・・未来へ夢が続きます。


 桜並木をいっしょに歩こう! 

  歌志内にあるサイクリングロード、知っていますか? 人生記念植樹。
「ー結婚記念、出産記念、祝い事…そんな人生の節目を記念して、サイクリングロードに桜の木を植樹しませんか?」
 そんな呼びかけで、この植樹事業は、はじまりました。


三角屋根や尖塔のある街〜観光〜

 歌志内に来て、まず驚くのがほとんどの観光資源(公共の宿泊施設やスキー場福祉施設など)が、スイス風に統一されていること。全体的には、まだまだ発展途上ですが、一度はその目で、見てほしい街なんです。


三角屋根や尖塔のある街並み

 スイス風に統一されてた公共施設に呼応して、市内の福祉施設や民間企業、また市民も歩調を合わせる兆しが見えてきています。
この街の未来の風景が見えませんか?





Far away / Japanese Only

 あなたの歌志内に残っている思い出のかけらを探す旅。

 遙か、うたしない 


 歌志内に残っている思い出のかけら。歌志内出身の皆さんに、地域別に今の歌志内を紹介します。

 文珠(もんじゅ)

 中村(なかむら)

 神威(かもい)

 歌神(かしん)

 本町(ほんちょう)

 東光(とうこう)

 上歌(かみうた)



 歌志内に思い出があるあなたを、
そして、まだ歌志内に来たことないあなたを、
助手席に乗せて、歌志内を案内したい。

 道、彼方へ










  炭鉱が閉山し、この街のひとつの歴史は、終わりを迎えました。
 でも、まだこの街に暮らしている人々がいます。
未来を託せる子どもたちがいます。
わたしたちは、この街の未来のために次代への基礎を築いています。
写真は、閉山した炭鉱の象徴、空知炭鉱の縦坑。今は、コンクリートで密閉され、もう坑内に入ることは出来ない。)




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