( Come on My Town! / Japanese Only )

      わが街、紹介〜歌志内はスイスランドを目指してるんだ!


緑と花の誘い

 歌志内の自慢と言えば、冬のスキー観光が目玉ですが、わたしは何よりも初夏の日差しに映える緑と街を飾る花が好きです。

 歌志内を訪れて欲しい季節は、街の未来と希望を感じる「初夏」。
あなたの目でこの緑と花を楽しんでほしいと思います。






サイクリング・ロード

写真上は、1997年初夏。


写真は、2001年初夏。

 歌志内に北海道一の桜並木をつくろうと、JR線路跡に自転車専用の道路が造られ、その両脇に、市民が想い出や記念に思いを込めた、桜の植樹が行われました。まだまだ大樹になっていませんが、未来への希望がここにあります。








かなしべつ
悲別ロマン座
 倉本聰脚本のドラマ「昨日、悲別で」のメインイメージに使われた建物として一躍有名になった歌志内唯一の全国的観光資源。もともとは、この地区の閉山した炭鉱所有の映画館でだったが、倉本聰が映画「幸せの黄色いハンカチ」の撮影の時にここを訪れたのが、きっかけ。
 今でも、多くの若者がここを訪れ、夏には、「ロマン座祭り」も行われている。

■問い合わせ先 0125-42-2058








かもいだけ
神威岳パークゴルフ場
 神威岳スキー場を利用した緑あふれるパークゴルフ場。起伏に富んだグリーンのため、何度プレイしても、飽きることはないという。この難コースを攻略するため、各地から多くの愛好家が集まり、プレーする。また、後方に見える教会風の建物は、スキー大会用のゴールハウス。
■問い合わせ先 0125-42-2058








かもい岳国際民俗音楽祭

 新緑の神威岳を舞台に、世界各国から、訪れた楽団が、緑と花で囲まれたセンターハウスをバックにご自慢の民俗音楽を披露するイベントでした。(現在は、開催していません)


ニングルの森

サイクリング・ロードの休憩所にある花壇


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