B9ML、SBWで毎年行われている初ガツオオフに初めて参加しました。
今回は復活した900SSで参加する事に。
天気予報ではギリギリまで雨模様だったのですが出発当日に確率が下がったのでバイクで行く事に。
14日の22時の小倉発松山行きフェリーで四国入りする為14日の昼に予約を入れる。
仕事が7時過ぎに終わりそのまま港へ向う予定が天候が怪しくなって来たので急遽黄色いビルのカー用品店へ。
バタバタとレインウエアーを購入して港へ向う。
今回は広島の人等は参加出来なかったので長崎組と一緒に四国入りする予定でした。
乗り場につくとくーに@長崎さんがすでに到着していました。
うどんオフ以来だったので簡単に挨拶をして乗船手続きをしようとしている時にJOKER@長崎さんも到着。
うどんオフの時にゲットしていた3割り引き券を利用して格安渡航を3名で実施しました。
乗船手続きも済みバイクを搭乗口へ移動。
天気予報があまり良く無い事もありバイクは我々3台のみ
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乗船が開始されすぐに乗り込みいち早く売店で夜食を購入。
店主は1週間前からウイルス性腸炎で苦しんでいたので薬を飲まなければならなかったので一緒に飲み物も購入。
泡の出る麦飲料だった事は秘密です(爆)
2等船室で三人並んでの席順。JOKERさんは隣が家族連れで安眠妨害を受けるはめに・・・
我々が陣取った部屋には各角にテレビが配置されていたのですが一つの角のテレビを陣取っていた家族が大音量で付けていた為反対側に居た我々の近くのテレビの音声は全く聞こえず。
早々に寝ようとテレビを切ったのに騒がしさは全然変わりませんでした。
そんなこんながありましたが日が変わる前には就寝しました。
しかしJOKERさんは隣の親子に、店主とくーにさんは冷房の寒さの為結局あまり寝れなかったのです。
夜が明け始めた午前5時前、館内放送でもうすぐ着岸が知らせられる。
今回のオフ会の幹事ORION@愛媛さんから携帯にメールが来ており「今から出発して出迎えます」と4時過ぎくらいに届いていました。
それから換算すると下船してしばらく待ちかなと思いつつ下船準備を開始。
さり気なく降り口を間違えた事も秘密だったりするのです。
バイクは一番最後の下船なので準備だけ済ませてしばし待つ事に。
その後、我々の順番が北ので下船してみるとスカーバーに乗った女性が手を振っていて「誰だ?」と思いつつ駐車場の端までバイクを移動
手を振っていた女性はJOKERさんのお知り合いでORIONセンセイから指令を受けて出迎えに来てくれたそうです。
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天気も良さそうだし今日のツーリングは最高な日になりそうと胸踊らせつつ待っているとORIONセンセイは某ファミレスで合流するからそちらへ移動と言う連絡が。
そんな訳で移動時間10分程で某ファミレスに到着
先週の島根行きでも開いて無かったこのファミレス。
到着してみるとやけに駐車場に車が少ない。
JOKERさんが入り口の扉をあけようとするが開かない。
看板を見ると「営業時間10:00〜5:00」の文字が!
そう、ここのガ○トは24時間営業ではなかったのです。
しかも我々が到着したのは営業が終了した直後だったのです。
しかたないので同じ敷地にあったファミレスで軽く食事とコーヒータイム
10分程してORIONセンセイも合流
一緒に出迎える予定だったいーび@愛媛さんが来ていないので連絡してみると今起きたとのこと
なんでも出向かえようと言い出したのはいーびーさんらしくORIONセンセイはブリブリ文句を言っておりました(笑)
いーびーさんはこの事で今後しばらくいじめらる事になります。
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次の集合場所に移動してそこでゆっくりしようとの話になったので双海の道の駅へ移動する事に。
寝不足のORIONセンセイは追い越し時に対向車とぶつかりそうになり後ろで見ていた我々は「自殺願望?」と思う程の勢いでしたが本人曰く「スローモーションのように対応出来たよ」とのこと
それでいいのか?
さて移動する事数十分、双海の道の駅に6時半過ぎに到着。
ちなみにここでの集合時間は8:30とのこと
2時間近くだべりながら時間を潰す事に。
そこでF650CSスカーバーの女性マキさんとスカーバー談義
広島の人の事を話すと是非お会いしたいとの事でした。
しかしこの女性、小柄なのに前のバイクはファイアーストーム、しかもかなりの行け行け仕様だった様子
2004年式納車後数日のスカーバーを良く見るとメータが200km/hになっていたりツインスパークになっていたりとチョコチョコ変更が加えられている様子。
タンデムするとタイヤとフェンダーが当たるそうです。
時間は流れ行き8時少し前にカントク@広島さん到着。
いつも集合場所を通り過ぎていくとの噂だったが今回は迷わず合流されました。
その数分後いーびーさん到着。当然、散々センセイにいぢめられていました。
さらにいーびーさんの同僚のCB400SF乗りも到着し少し早いが次の集合場所へ移動する事になりました。
ここでマキさんとはお別れ。
謎の暴走軍団は一路八幡浜港へ向うのでした。
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| 双海で待ちぼうけな人々 |
八幡浜港は当初くーにさんが上陸するであろうと思われていたがくーにさんは松山観光港からの上陸となりここで合流するのは四国の若様@愛媛さんだけとなる
八幡浜港のフェリー乗り場にこれまた予定よりかなり早めについたので寝不足軍団はロビーで横になる
小一時間程まつと爆音と共に若様到着。ハーレで参上しましたこのお方、実は八幡浜病院の院長センセイで後々お世話になる事に
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これでバイク軍団は全員集合となり四国カルスト、公団幹線を走って昼食とりつつ中村を目指す予定
この頃から天候が怪しくなり始めて来てましたが行くしかありません。
八幡浜の町中を抜け快走路に入ってからはかなりのハイペース。点数が危ないのにそのペースについていく店主はアホです。
しばらく走りこれから山の中へと入っていこうとする前に小休止。
ここでペットボトルのお茶を買っていたのが後々役にたつことになろうとは
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休憩後、山を登るようにどんどワインディングへ
しばらく走りフリー走行区間に突入
いーびーさん、カントクさんは一気に離れていき店主は第2グループで走行
ある程度感覚が掴めて来たのでグループから抜け出し一人孤独な走行へ移行
カーブの曲がり方などを確認しながら走って行きペースが上がり始めたその時に悲劇は起きました。
下りの右カーブで曲がり切れず転倒してしまったのです。
バイクは山肌に突き刺さり(実は滑って乗り上げただけなのですが)店主は路上に肩から落ちました。
バンクさせてる途中だったので受け身を取る暇も無く肩から落ちもがきながらも他の車両の邪魔にならないように道の外へ移動
そこで気力が尽きバイクのエンジンが掛かっている事を確認してたおれこみました。
後にその光景は「イタリアントリコロールのオブジェの横で燃え尽きた矢吹ジョーがいた。」と表現されました。
普通の転倒ならさっさと起き上がりバイクを起こすのですが、先週からの腸炎と軽い朝食の為貧血状態になってしまいました。
が、幸いペットボトルのお茶があり落ち着く事が出来ました。
しばらくして後ろからJOKERさん達が追い付き異変に気付き対処してくれました。
まず900SSを引き起こしバイクの様子を見る。
その間に四国の若様も追い付き店主の診断をして頂きました。
肩の痛み等から鎖骨は折れているとの事。もしかしたらろっ骨も逝ってるかもといわれとりあえずタオル等で応急処置。
先に行った二人を呼び戻す為にORIONセンセイが先の方まで呼びに行きました。
店主は痛みもありますが貧血の気分の悪さでグロッキー状態
何台か車が通り過ぎましたが止まる気配無し。
かなり経ってORIONさんとカントクさんが戻って来ました。
いーびーさんはそのままトランポを取りに行かれたとの事。
どっちにしろ病院までタンデムは無理だしその前にどこの病院がいいのか解らない為ORIONセンセイがライダーズハウス「ON&OFF」に連絡
そこのマスターの提案で119で訪ねる事に
色々なやり取りの結果、宇和島市立病院が良いだろうとなり再度ON&OFFに連絡
車を借りる手配を済ませ一同下山する事に
この時店主はJOKERさんのF650GSにタンデムさせて頂きました。
やはり後ろにパニアがあると楽だなぁと思っていると路面の段差の衝撃が直撃しもがき苦しむ事に・・・・
そんなこんなをしながら一同ON&OFFに到着
ここでマスターの息子さんがトランポを出せるのでここまでバイクを引き上げましょうとの有り難いお言葉が。
一旦みなさんは食事を取られ車で別行動していたまー坊@宮崎さん、いなっち@宮崎さんに連絡しON&OFFに合流してもらう事に
いーびーさんにも連絡を取ってもらい現場では無くON&OFFで積み換える旨を連絡
その後店主はORIONセンセイの運転する車で一路宇和島市立病院へ
ON&OFFで宇和島駅周辺の地図を書いてもらったのですが良く見ると指名手配のポスターの裏でした(笑)
軽バンはとてもショックを拾いやすくまたももがきながらのドライブとなりました。
丁度出発する頃降り出した雨は止む事も無く小一時間程雨天走行をし無事に宇和島市立病院へ到着
入り口が解らず一周してしまいさらに急患入り口にも少し悩みましたが(二人とも病院嫌い)なんとか受け付けを済ませ診察に。
ちょうど当番が整形外科の先生で助かりました。
とりあえず簡単な問診を済ませレントゲンを撮りに2階へ。
鎖骨、ろっ骨、膝のレントゲンを撮ったのですが途中で貧血の為中断
なんとか取り終えて1階に戻り暫くして診察&治療
鎖骨は綺麗な粉砕骨折らしく破片が飛んでるが手術の必要は無いとの事
ろっ骨は多分ひびが入っているだろうと言われ膝は全く問題無しでした。
そんな訳でろっ骨と鎖骨はバンドで固定して治療する事に
膝は忘れられていて最後に消毒してもらいました。
なんだかんだで病院で小一時間程費やしON&OFFへ戻る事に
宇和島駅までじゃこ天を購入し食べながら帰る。暖かかったらさらに美味しかっただろうなぁ
ON&OFFに戻るとバイク引き上げ部隊はまだ戻っておらず車組のメンバーは無事に合流しておりました。
積み替え作業等をやっている間に遅い昼食を採る事に。
けが人なのにコロッケ定食を頼む自分って・・・・
しかも出て来たコロッケ定食のボリュームに圧巻されながらも食べる事に
途中で右腕の使用に絶えられなくなり左手で食べる事に
いつもの倍近く時間を掛けて間食
その頃には積み替えも終え出発の準備をする事に
マスターに治ったらまたおいでと言われ一同高知を目指す事に。
1時間半程で到着するとの事だったが雨の中バイク組は大変なツーリングになった様子。
途中、道を間違えたりしながらも7時前には「民宿 土佐」に到着
店主はまー坊さん、いなっちさんの車に便乗していたので濡れる事も無く到着しました。
とりあえず荷物を置いて近所の銭湯へ移動しお風呂に入る事に
土砂降りの為いーびーさんのトランポでピストン輸送されたのですが店主はけが人の為第1陣で出発。
ちんたら着替えていると他の皆様全員先にお風呂に入ってしまい鎖骨とろっ骨の固定バンドが一人で外せない事に気付き途方に暮れているとORIONセンセイが入って来て事無きを得ました。
風呂から宿へ戻ると待望のカツオのタタキが待っていました。
すでに数名は乾杯の練習を始めていたりもしましたが一応全員そろってからの乾杯!
初カツオの塩たたきは非常に美味しかったのですが怪我の痛みの為箸が進まずかなりゆっくりペースで頂きました。(コロッケ定食の影響があったかも)
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右手手前に見えるのがカツオのタタキ その上は鮎の開きとこれも珍しい料理です |
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| 盛り上がる宴会風景 |
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| こっちも盛り上がってます |
まずは幹事の挨拶があり乾杯。
続いて全員揃っての乾杯。
ここで本日の主役?MVP?の店主から一言との事だったので簡単なじこしょうかいを
「え〜、本日は減速し切れず転けちゃいました。」と、言い終わるか終わらないかの絶妙なタイミングでJOKERさんの「その事故かい!」と言うナイスな突っ込み!
その場も盛り上がり食事兼宴会は続いて行きました。
10時くらいに宴会は一旦お開きとなり部屋に戻って2次会に突入
カントクさんは早急に撃沈されその横でみなさん飲み続けていました。
しかし今回はみなさん寝不足な人が多かったのか12時過ぎにはお開きとなりました。
翌朝、天気は雨。
かなり早い時間に起きましたが痛みの為起き上がる事が出来ずもがくこと30分
やっとの思いで起きあがれたのでくーにさんと朝食へ行く事に。
他の人はまだお休み中だったので食事が終わってから起こそうと言う事に。
朝食に出て来た塩サバがまた美味しくおかわりしてしまいました。
朝食が終わり他の人を起こして自分はまったりとしていました。
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くーにさん、まー坊さん、いなっちさんはフェリーの関係で皆より早く出発するらしく帰宅準備をすすめていました。
皆の食事も終わり先発隊が出発
その後9時頃に我々も出発となりました。
若様、JOKERさんは途中で離脱されるとの事
店主はいーびーさんのトランポで松山まで送ってもらう事に
来たルートを戻る形で北上していき10過ぎに某道の駅で休憩
そこで某赤男爵に連絡を取り900SSの店鋪間移送の依頼をする。
しばらくそこでまったりとしつつ四国の若様とはここでお別れ
JOKERさんも暫くして別ルートにて松山入りするらしく途中でお別れ
我々とカントクさん、いーびーさんの同僚の方の3台でさらに北上する。
双海の海岸線に入る手前でいーびーさんが和菓子屋によりたいとの事で一時停車。
ここでいーびーさんの同僚の方は先に帰るらしくお別れする事に
この和菓子屋で全員いーびーさんお勧めの和菓子を購入
その後松山入りし途中JOKERさんを追い抜き松山の某赤男爵へ
900SSをおろし手続きをすませる。
その後松山観光港へ移動
ここで皆で昼食を取るも店主は出航の時間の関係でお先に失礼をさせていただきました。
しかしここでラーメンを頼んだのは失敗でした。
カントクさん曰く「カツ丼がはずれる事は少ないからねぇ」と言う言葉を次からは噛み締めたいと思います。
ちなみにいーびーさんは日替わり定食を注文しカツオのタタキがついて来ていました。
帰りは15:10発のシーマックスと言う高速艇を使用
7500円も取られてしまいました。
予約は取ってあったのでチケットを購入後しばらく待って乗船
小倉〜松山は7時間の運行ですがこの高速艇は門司〜松山を2時間30分で運行
乗船後折角昼間の船旅だと言う事で窓際に座ったのですが行けども行けども海面ばかりで途中飽きて来て寝てしまいました。
門司港に到着後、母親が迎えに来てくれていたので車に飛び乗って帰宅しました。
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今回のツーリング、自走距離:約200km