瀬戸内海一周ツーリング

1日目


2003年3月17日より2泊3日の予定で瀬戸内海1周ツーリングに行って来ました。あくまでも予定ですが・・・・

3月14日で生徒も卒業して残った年休を消化する必要もあり長期ツーリングの出かけようと目論みました。

ちょうど広島の人からツーリングを誘われていたので便乗する事に。

行き先はギリギリまで決定しなかったが四国にうどんを食べに行く事になりました。また、四国に知人がいるのも決定理由となりました。

そんな訳で前日の深夜まで何も準備をしないまま当日を迎えました。

集合場所は下関の長府トンネル手前のポプラ。そこで朝10時に全員集合する予定でした。

が、北九州都市高速が渋滞の為予定より30分遅れで集合する事に。

柳井を13:40に出るフェリーに乗る為に挨拶もそこそこに出発

関門トンネルを抜けてすぐの2号線との分岐点

2号線を一路東へ

今回の参加者は店主、広島の人、広島の人の知人のF君の3名。

小郡〜防府を抜け徳山に入る手前に渋滞に。

普通渋滞する場所ではないのでおかしいと思いつつ進むと案の定事故渋滞でした。

事故渋滞を抜けセブンイレブンでトイレ休憩。店主は朝飯が少なかった為ここでおにぎりを食す。

時間的にすでに目的にフェリーには間に合いそうに無かったのですがとにかく柳井を目指す事に。

下松より柳井方面へ2号線を外れ進む事に。この道は初めて通る道であとどれくらいかの感覚もつかめず進む事に。

海岸線の道は天気が良ければ最高なのだろうがあいにく薄曇りで少し物悲しい感じ。

なんだかんだでその後柳井市に入り給油する事に。この事典で自宅を出て195キロ。

燃費はリッター18と普通。F君のスティードは28いったそうです。

スタンドから3キロ程で柳井のフェリー乗り場に到着。

やはり13:40のフェリーには間に合わず14;50分のフェリーに乗る事に。

フェリー初体験の店主はドキドキものでした。

フェリー乗り場にて。

フェリーの時間まで1時間近くあったので遅めの昼食をとることに。

と、言っても冷凍食品の自販機で焼きおにぎりと唐揚げのセットを食べただけなのですが。

フェリーの出港時間になりフェリーに乗り込むと平日だけあって乗客も少なくゆっくりと出来そうな様子。

2時間半の船旅は疲れを取るには十分な時間で皆出航後暫くすると眠りに付く事に。

店主は30分程で体力も回復したので写真を取ってまわることに

さらば本州

瀬戸内の島々

晴れ間が除く瀬戸内海

17:20松山到着。これより本格的に未開の地を走行する事に。

四国のセンセイから連絡を頂いていた通りR196を海岸沿いに走る予定で国道を探すも少し迷う(笑)

連れの二人に悟られるぬ様勘だけで国道に乗る。

広島の人がコンビニによりたいとの事だったので松山観光港近くのローソンへ行く。

教えてもらったルートがここから起点になっていたから都合が良かった。

ローソンを6時少し前くらいに発ち196をひた走る事に。

とりあえず新居浜の字が出てこないので今治を目指して走る。道事態はすいていて非常に走りやすく5月くらいに走ると気持ち良いだろうと思った。

一つ気になったのはいやに豚の角煮の看板が多かった事。お腹がすいていて気に止まったのか本当に多いのか解らないが非常に角煮が食べたくなってしまった。

新居浜まで約100キロ、2時間あまりの距離であるが始めての道でしかも日が暮れてしまうとやはり遠く感じます(100キロは遠いですが)

新居浜市役所を目指しつつひた走る。今治を抜けると新居浜の字が標識のも出てくる。

途中で県道13号から東予道路(有料)に乗り国道11号へ。少し遠回りしたがなんとか新居浜市役所前に到着。B9MLのORION先生に連絡をすると仕事中なのであと30分ほど待ってくれとの事。近くのローソンに移動し30分程待つと先生が到着。

この日の宿は先生のうちに泊めていただく事にしていたので荷物とバイクを置きに先生の家に移動する事に。

荷物を置いて近所の銭湯に行って風呂に入る。

身体がかなり冷えきっていたようで風呂に入ってしばらく浸かっていると動きの悪くなっていた血液が流れて行くのを感じる。

そんな事をしながら長湯してたらのぼせて気分が悪くなってしまいました(爆)

その後一部では有名な”田辺”と言う焼き鳥屋にて宴会。平日なのにいっちゃん、画伯、nomisukeさん、かまっちさん、とくちゃん、先生と我々3名で2時間程楽しむ。集合していただいたみなさんに感謝なのです。

この”田辺”の鳥皮料理の噂は以前から聞いていたのですが実際に食べてホントに美味しゅうございました。

その後先生の家に戻り就寝。

F君以外全員いびきをかくのでF君は御愁傷様でした。(笑)


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