2006年 8月
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いい加減、回顧録を書こう。
仕事に追われてイベントに追われてそれどころではなかったとは言え、
このサイトの主旨は自分の足跡を残すもの、生きた記録でありますので
内容が適当でも薄っぺらでも書く事がある以上はメモ書き程度でも残しておきたいものです。
と言う訳で今日は、突き抜けるような青空の下、見事に引き篭もって
ぺちぺちキーボードを叩いていようと思います。
あとはまぁ明日はまたイベント動員だし、のんびり出来るのは今日くらいなので、
リラックスして過ごしたいと思います。
後者の方が大きくウエイトを占める可能性が大ではありますが。---10:00 wrote
と言う訳で現在22:30。今日を振り返ってみましょう。
朝起きて、ぺちぺちキーボードを打ちながらも
まぁまだ昼前だしいいや
昼飯食ってからでもいいわな
まだおやつの時間じゃないですか
晩飯食ってからでも時間あるしなー
武田鉄矢の授業おもしれー( ゚Д゚)
風呂でも入るかね
で、こんな時間。
一体どうなっているんでしょうか<お前がだ
とは言え過去の事を思い出し思い出しぺちぺちキーボードを打ってとりあえず6月分は完成しました。
昨年12月分はまだなんですけど。
まぁ過去の足跡に興味がある方は読んでやってください。
明日は大会の役員じみた事をするため朝5時起きなもんで、
今日はこれくらいで休もうと思いますよ('A`)ノ
朝4時起床。
アラーム設定間違えた。
残り1時間では二度寝しても寝過ごす可能性もあり、起きたり寝転んだり
苦痛の時間を過ごしていました。
さて、正規に起きる予定だった朝5時を回り、昨晩のうちにしておいた支度を持って
朝飯を食って集合場所に出かけました。
さて本日、ご多分に漏れずイベントの役員として参加しましたのは
枝折峠ヒルクライム in ゆのたに。
旧湯之谷村の『枝折峠』をロードバイク、マウンテンバイクで登り切るレースです。
山頂までのタイムを競うレースで、賞品等も出ます。
肝心のコースは全長約14km、高低差750m、登りのみ、更に炎天下の陽射しが襲う過酷なレース。
山間に切り拓いた道路なだけあって上りながらクネクネした道で、かなり大変なコースです。
山頂がゴールになっていて、最初に選手の荷物を運びますので、
ゴールしないと帰れないと言う形になっております。
まぁ実際そこまで酷じゃなくて、リタイア者等のために後走車がついて人もバイクも運べるように
なっている訳ですが。
我々の仕事は別に難しいものではなく、事故がないかの監視員兼熱中症や脱水症状を
起こした人が出てしまった場合、リタイア者が出てしまった場合の介護・連絡役員。
特に問題がなければ見ているだけと言うお仕事でした。
6:30にはスタート地点について誘導棒やら後片付け用の道具やらを受け取り、
7:10頃には14kmのうち各所にバスで配置されます。
配置完了したのが7:30頃で、開会式が8:30から。
その間やる事なし。
当然コースの各地に点在する我々は受付はモチロン開会式の様子も見られず、
無線も限られた場所にしか配備されないので上って来る人を見るまで進行状況が
わからないというステキ仕様。
しかもコースはクネクネしているので中にはずっと木陰で涼しい場所に配置された役員がいる中、
我々は木陰一つない炎天下に配置され、ずっと待ちぼうけ。
まぁ相方も知らない人ではなかったので色々と話をして時間を潰せるには潰せたんですが、
準備の諸事情があるのでしょうがもう少し集合時間を遅らせてくれても良かったのかなと
勝手に思ってました。
8:30に開会式、どういうものだったのかわからない所ですがそれが終了後、
9:00から参加クラス(チャンピオンクラス、年齢別等)ごとに時間差で出発。
サカキたちが配置されたのはコースでもスタートから8合目くらいなので、ゴール目前。
つまり早々にやってくる人はいません。
7:30に配置されてから約2時間後、先頭集団がやって来ました。
さすがチャンピオンクラス、ここまで上っても速度が落ちていないし余裕もありました。
脚の筋肉とかもうほんとに凄い。太くてムキムキ。
しかもずーっと登りの坂道なのにスタートから30分もしないで来るって事は、
相当の速さである事が窺えます。
それから少しすると、続々と後続集団がやって来て、レースから目を離せない展開に。
みんなここまで来るともう汗だくで、荒い息遣いも聞こえて来ます。
サカキの職場の人たちも何名か参加されていて、他の参加者に負けず劣らず速い速い。
他にも中には60歳以上の参加者や、女性も混じっていて、若い人たちに負けないスピードで
上っていかれます。目を見張るばかりでした。
460名にもなる選手たちは小一時間程度で大多数がサカキたちが配置された場所を越えて、
上っていかれました。
途中1名ほど、暑さに負けて途中で休憩を取ったものの、結果的には全員完走の模様。
10:30には全ての参加者がサカキたちの配置された場所を越えました。
後は選手の下山を見守って、コース内の安全設備を後片付けして終わりになるのですが、
10:30に選手全ての通過を確認してからそのまま1時間待機。
ずーっと炎天下だったので、溶けそうになりました。
もっとも、この気温の中自転車をこぎ続けた選手の疲労は、我々の比ではないと思いますが。
11:30頃、無事選手の下山が始まり、戦いを終えた選手たちが団子状態で来た道を颯爽と走り下ります。
中には山頂までにバイクが不調をきたし、後走の軽トラックに積まれたものもありましたが・・。
全員下山後は後片付けを始めて、終わった所から頂上からゆっくり下りて来るバスに
拾ってもらって役員も下山。荷物を返却して報酬となるお弁当をいただいて終了になりました。
帰りは同じく職場からボランティア参加していた、前の職場の先輩が車で近くまで来ていた
と言う事で乗せてもらって帰宅しました。
とか思ったら、降り際にその先輩が、非常にさりげなく
新築祝いをいただきました。
「ども、今日はお疲れ様でした」
「おうお疲れ。あ、これ新築祝いな」
って凄いさりげなくスッと渡してくれたんです。カッコイイ。゚+.(・∀・)゚+.゚
さりげなく愛車も新車になってたし、
見事なさりげなさです!まぁ車の件は関係ないですが。
この先輩様も、前の職場でお世話になった方で、最も尊敬する先輩の一人です。
「今度暇あったら是非来てウチに来てくださいな」
「ありがとう。呼んでくれや」
Σ(゚Д゚)
確かに。
あちこちの人に「新築おめでとう」と言っていただいて、
ドーモです、機会があったら来てくださいね〜なんて言ってたんですが、
当然皆さん大人なので、大概お呼ばれじゃなきゃ来れないんだと思います。
と言う当たり前な所に気付きつつ、もしくは機会があったら〜なんて
来なくていい人には本能で社交辞令を言っていたのかも
知れませんが、本当にお世話になった人にはいつか、小さい狭い城ですが本当にご招待しなければ
ならないなぁと思ったのでした。
帰宅してからは炎天下の体力消耗に早起きにもう(;´ρ`) グッタリ
シャワー浴びて昼寝ダウンしたらもう晩飯で、貴重な午後の休みを無に帰してしまいましたorz
でもヒルクライムに臨む皆さんの筋肉とか、プライドみたいなもんとか、
高年齢でも楽々登っている所とか見ると、本当に凄いなと感銘を受けました。
とりあえず俺も去年のようにチャリ通勤にしようと思ったり思わなかったりしました。
ガソリンも高くなった事だし。
それで鍛える事が出来たら、来年とか俺もヒルクライム出れるかな・・・?
「バイクは安くても5万からみたいだな」(先輩)
金銭面で非常に難しそうです。
いや体力的にもなんだけどさ(´・ω・)
あと、高い自転車になると100万からですって。車買えるっちゅーねん。
ヒルクライムの影響って訳でもないんですが、
と言うか影響率100%な訳ですが、
去年からいつの間にかやめていたチャリンコ通勤にシフト。
運動不足解消と健康増進、ダイエット、そして目指した背中に向けた第1歩になればいいなと思います。
と思ってかつて乗っていた自転車に颯爽とまたがり出発!
ガタゴトガタゴト!
後輪がパンクしています。人がやる気を出すといつもこれだ┐(´д`)┌
嫁のチャリ、強奪。
2号機を奪った少佐のように有無を言わせず奪取。
サドルを自分に合う高さに上げて、無事出勤できました。
昨日のヒルクライム、1時間を切れば結構凄い成績の模様。
うちの職場からの参加者は何名かがこの壁を破っていたようで、かなり凄い人たちの集まりの様子。
ちなみに最初にあっという間に走り去っていたチャンピオンクラスの人たちは、30分代らしい。
普通の人だと凄い1時間の壁の更に倍。なるほど速い訳である。
着替えて仕事に出ようと思ったら、作業着ズボンのベルトを忘れて来ていた事に気付いた。
あんまり問題なかった。
やばいやばいやばいやばいやばいよ!(゚Д゚;≡;゚д゚)
つっかえる!腹でつっかえてるよ!!
(((( ;゚д゚)))アワワワワ
頑張って自転車をこごう、と思った。
帰りも嫁のチャリにまたがって、帰宅。
痛ッ、ケツ痛ッ!
どうもサドルが合わないらしい?(´・ω・)
それとも今までクッションのよく効いた椅子やらに座っていたせいなのか、
サドルに座るとケツが本当にヤケに痛いです。
クツずれって言うかケツずれです。全然うまくない。
無事に帰宅してからは、家族それぞれと話をした。
色々と言いたい事がそれぞれにあるらしい。
それを聞いてまとめて、極力差し障る事のないようにそれぞれに伝える。
攻めと守りを繋ぐキーマン、ボランチみたいな感じになってきた。
板挟みが結構苦しい。
そして俺の言いたい事はどうなると心の奥底に封じ込めて、
ボランチらしく家族全体の舵取りに気を遣うのでした・・・。
特に嫁姑問題が難しい。誰か解決法をぷりーず(´・ω・)ノ
まぁあれだ、みんな仲良くやろーよ。
今日は残業で、仕事仕事仕事。
結局22時近くまでかかったものの、とりあえず無事一段落。
あ〜終わった終わった、今日は頑張ったなぁなんて外へ出てみたら
主人を待つチャリンコ登場。
そう言えばそうだった、ってな感じでもう一頑張りと言った所ですよ。
夏と言えど22時なんて回ればもう当然真っ暗で、でも暑さもそれ程ではなくなっているので快適と言えば快適。
ただ唯一にして最大の難点と言えば、
通勤にどうしても国道を通る事でしょうか。
国道と言う割には田舎の1本の道路でしかない訳ですから、歩道とかなんてそんなに整備されている訳でもなく、
しかも時間的に長距離トラックの運ちゃんが滅茶苦茶通るんです。
大型トラックが猛スピード2m横を通過ですからね。
俺みたいなひょろひょろチャリにまたがってると風圧で吹っ飛ばされそうになるんですよ。
しかもその狭い幅員の所は橋の上なので、一歩間違えるとどざえもん的な
スリルの中チャリをこぐ訳です。
無事国道から裏道に逸れたら今度は今度で光がない。結構怖い。
去年アパートまでチャリで帰ってた頃は、遅くなっても道のほとんどが街灯で照らされ、
それなりに道が見えてたんですが、今日なんて真っ暗で道は間違えるわ
人を轢きそうになるわで大変でした。
こっちは夜間ライトを点けてはいるので、もう当たってしまったら向こうが悪い的な
大胆不敵な態度で端っこをチャリでぶっ飛ばす訳です。
そんな暗闇のスリルを乗り越えて帰宅したらですね、
遅いお帰りだと言うのにお袋は出てくるわ嫁は出てくるわ、
帰省している妹まで出て来てお出迎え。
一体何の騒ぎなんだと思ってたら「話があるからまぁ座れ」とか言うんですよね。
もうね、昨日の延長で今度はみんな交えて延々と話をしなければならないのか、
仕事を頑張ってチャリ帰宅でもう一頑張りして、さらにまだ気張らせるのかと言った感じなんですが、
何かもうね、様子が変。
大体、普段自分の都合のいい時にしか兄を頼らない妹が、出迎えなどしようはずもない妹が
お袋に呼ばれて降りて来て、わざわざ「お帰り」だとかね、意味もなく座らせてみようとか不自然すぎる。
まぁとりあえずヤケに決まった椅子を勧めるなぁとか思ってたら、その椅子の上の座布団が
妙に膨らんでいるんですよね。
で、その座布団を剥ぎ取ったらブーブークッションがこんにちは。
巻き起こるブーイング。
「なんだ」「つまらん」「空気が読めてない」と滅茶苦茶コケにされました。
お、俺が悪いのか(゚Д゚;≡;゚д゚)
騙すならもう少し上手に騙せよって感じなんですが、
そんなブーイングの嵐の中明らかに空気を読まずに敢えてそのまま座ってやりました。
ブーッ
当然懐かしのブーブークッションの音そのままに、部屋中に響き渡り、遅れて回りが大爆笑。
何でこんな古典的なヤツでここまでウケてるのかが本気でわからなかったのですが、挙句
「今度は普通の流れで普通に座ってみてよ」
とか言いながらまたクッションを膨らましやがるんです。
何?TAKE2?
NG出したのが俺で場の空気悪くしたからみたいな感じで、何かよくわからんけど
帰ってくる所からやり直しですよ。何故自分も付き合ってるのかよぅわからんのですが。
「ただいまぁー」
「お帰り〜」
廊下をパタパタと歩く。
とかって誰も見ていない寸劇を展開させられましてですね、
もう面倒なんで椅子にどかっと座ってやったんです。
ブーッ
とまぁ台本どおりなんだから当然そんな音がする訳です。でも大爆笑。
(゚Д゚≡゚д゚)わからん。
だってドッキリで騙すとかなら笑うポイントが抑えられるんですが、
全員が知っているシナリオを行って何故笑えるのかがわからないんです。
しかも俺もわざと音ならしてるのに、それを見て周りが大爆笑なので
俺が笑われてるみたいでこれがまた妙にミジメ。
お袋なんかは「あー、よく笑った、寝よ」とかいって寝室に帰るわ、
妹も腹抱えたまんま部屋に戻るわで何か一人取り残された感じ。
何かたまたま100円ショップに売ってたんで懐かしさで買って来たらしいんですが、
まぁそれで周りが笑ってうまいこと仲良く家族が回るなら、
それはそれでいいのかなと思った、オトナなサカキだったのでした。
ちなみに親父に仕掛けたら怒られたらしい。
回ってない!仲良く家族回ってないよ!!(゚Д゚;≡;゚д゚)
今日は職場の健康診断。
お馴染みの尿検査、視力検査、身長、体重、血圧と続きます。
体重なんてここ最近自転車通勤にしたり運動したりなんて言う程度が
短期間で実を結ぶはずもなく、上方修正。気分下々↓↓って感じですよ。全然上手じゃない。
で、血圧計なんかはサカキのアガリ症を実に如実に表していて、
その場で最初に計測した時なんか緊張しまくって上の数値が152。
今すぐ血圧の薬を飲まなくちゃいけないよ的な綺麗に不健康な数値が叩き出されたのですが、
優しい看護婦(士)さんによって「深呼吸して、落ち着いてやり直してみようね」と
勧められるまま深呼吸しまくって計測したら落ち着いたのか116まで
落ちましたからね。仕事の時とか大体最初の数値で喋ってるので、脳内へも含めて
やっぱりクスリを飲んだ方がいい気分がしないでもないのですがそれはそれとして、
後は聴力検査とか触診とかおいお前この医者野郎♂、触診時間に
男女格差がないかねとか疑ってみたり
血液検査ではこれでもかと抜かれてみたり、基本検診とは言え結構大変。
人間ドックとか、これ以上の検査となると時間も負担も掛かって先々に結構な不安を覚えてしまいました。
さてそんなお決まりの健康診断だったんですが、
今回からは新項目腹囲があります。
胸囲が胸周りであるので、当然腹囲は腹周り。
現場でその事を知って海よりも深く驚いた訳なんですが
どうやら『メタボリック・シンドローム』の検査なんだそうです。
サカキはトワイライトシンドロームすら知らないので
何の事やらさっぱりなんですけど、どうやら内臓脂肪症候群とか言う奴らしくて、
早い話がググれ。
内臓脂肪は動脈硬化だとか、色んな病気に直結する要因であるので結構重要らしく、
要はウエスト測って規定数以上だったら予備軍ですよと言うものらしい。
男子が80cm以上、女子が90cm以上だったかな?
予備軍でした。
(゚Д゚;≡;゚д゚)(゚Д゚;≡;゚д゚)(゚Д゚;≡;゚д゚)(゚Д゚;≡;゚д゚)
ミナサンオセワニナリマシタ(遺言
頑張ってシェイプアップしようと思います(´・ω・)
その後は淡々と仕事をして、会議で司会でまた血圧(というか脈拍)を上げて、
いそいそと帰って来ました。
何故なら今日は、サカキの住む地区の寄合があるからです。
いやまぁすっごく出たくないんですけど、これもまた付き合いですし
晩飯を喰って一服してから集会所へ到着。
ここで寄合が何なのかとか知らない都会のシティボーイ野郎どもに分かりやすく説明すると、
寄合とは地区の会議とか顔合わせ的な意味を込めた集会みたいなもんで、
アパートの隣人が誰なのかすら知らない東京砂漠とは正反対の田舎ならではのコミュニティと言うか、
ガキの頃も俺は知らないのに道歩いてる婆ちゃんは俺の事知ってて話しかけられて怖かったり、
そう考えると見ず知らずの人にいきなり声掛けられる事が怖くて人に対して億劫になりそれが
コミュニケーション能力の低下に繋がったんだとか、横の噂話が先行しすぎて会う前にその人の
イメージ像が大体出来上がってしまったりしていて、初対面から悪印象だったり
何かもうそんな感じ。全然分かりやすくない。
大体上記のような事を書くと十中八九印象が悪いので
田舎の寄合のイメージが初対面から悪印象だったりとんでもないんですが、
要は地区行事等に伴って行うその地区、集落在住の会議みたいなもんです。
何か今日の寄合は、地区の若手で御神輿を作るのが目的らしい。
で、ついでのように紹介された。
その後は代表者らしき人物から、
「じゃ、適宜やってください」
とかアバウトにも程があるほど途方もない事を言われ、何をしようにも
「去年はどうしてたっけ」的な話からなんで入って行けるはずがないんですよ。
もう基本的に気分は立ち見で縄を持つのを手伝ったり、
紅白布を巻くのを手伝ったり、突っ立ってるだけじゃアレすぎるので適当に紛れてました。
150分後、完成。
サカキ、その間発言なし。
最近寝てる以外で沈黙記録が出たかも知れないです。
もうね、当然じゃないけどコミュニケーションとか超苦手な訳じゃないですか。
で、どれくらい村八分かなと思ったら大体みんな同じ感じだった。
基本的に時期、時期でしか集合しないためなのか知り合い同士は話すけど地区となるとって感じ。
まぁその中でも特に浮いてたのは間違いないですけど┐(´д`)┌
徐々に打ち解けられるのかかなり不安は不安なんですが、
どうやらこの状態で盆には神輿担ぎにも動員の模様。
帰り際にハッピを渡されました。
一応長い目で見て、集落の行事であるとか近所付き合いであるとかやれる範囲でやっていかなくては
ならないような気がするんですが、果たしてそれに俺の心が耐えられるのかが心配です。
け、血圧が(;´Д`)気分下々↓↓
チャリで職場に通うようになってまだほんの数日っていうかたった4日なんですが、
健康増進に一役買うわ、なんだか人気の株以上に値上がり頻度の激しいガソリンの節約になるわ、
一石二鳥、三なすびほどのお得度上昇中な訳で、
特にガソリンは今えらい高騰中でお先真っ暗なのでまぁ少なく見積もっても行き帰り分でアンタ、
一日300円近い節約になるよ、一ヶ月で約6000円も浮かせられるじゃないか!とか意気揚々と
チャリすっ飛ばしてたんですが、帰省中の妹が容赦なく乗り回してた。
職場に停めといた方が明らかな節約になります、どうもサカキです。
今日は週に一度のお楽しみ、サッカー練習日。
仕事がどうしても長引いてしまうので明日の俺が異常なほどに仕事をこなす事に
希望を賭けて、非常にオッズの高い賭けですがそれはそれとして、
今日はやりかけで早々に帰宅。素麺食って準備して、比較的すんなりはまったコンタクトに喜びながら、
本日の練習は体育館内でフットサルなので車をすっ飛ばします。
この時に普段使っている可動式肘掛は跳ね上がってるわ、シートは前に出ているわで
冒頭の部分が発覚した訳です。何年も乗っていた(座っていた)
スタイルから逸脱すると不自然に感じるものですね。
さて体育館内に入ると以上にモワッとします。
外は比較的涼しいのに、中は熱がこもっているのか熱気がムンムン。
窓を開けても大して変わりません。
こんな暑さの中、屋外で真昼間にサッカーやってる高校生は本気で凄いと思った。
さてそんな暑さの中パス回しやシュート練習をちょこっとやって、ミニゲーム。
きつ。
死ぬかと思った。マジで。
今日の練習にはウチのサッカー部は3人しか来ない状態で、
いつも合同で練習やってる地元のサッカー部の皆さんが
その3倍いらっしゃって、どっちが借りてるか分からん状態になったんですが、
地元のサッカー部の方々は高校サッカー部上がりの人が多くてやっぱりとっても上手です。
若いし動けるしサッカーも知っているのでサカキなんていう
職場では比較的若くても動けないしサッカーもわからない何ていうのは翻弄されてばかりです。
抜かれるわ取られるわミスするわで散々なんですが、でもサッカーって何でこんなに面白いんだろう。
そりゃあもう動けなるくらいまで動いて、シャツなんて絞れるほど汗流して、
上記の通りヘボだからサッカー的な動き方が出来なくて怒られたりもするんだけど
それが全然苦にならない。楽しくてしょうがない。
思えば高校の時交通事故で卒業まで松葉杖生活を余儀なくされてから、
奇跡的な回復でサッカーが出来るまでになった訳だけど、本当に良かったと思う。
そしてその場を与えてくれた主将や、誘ってくれた先輩に感謝しながら、
またボールを追うのです。
取れなくても、取られても、動けなくても、蹴れなくても、何も出来なくても
サッカーのために其処にいるのが凄く楽しい。
もっと上手くなれれば、もっと楽しくなるんだと思います。
目の前で他のプレイヤーの技術が出来るようになれれば、もっと楽しくなるんだと思います。
上手くなるための課題なんて山ほどあって、むしろ課題しかない訳なんだけど、
それに向かって努力して、少しでも上手くなって、他の人たちの輪に入って行けたらいいなと
思う、サカキなのでした(今日のわんこ風)
ちなみに現在までで必要とされる課題
(才能やセンスなど、先天的なモノは除外)
挙げてたらキリがなさすぎてやめた。
俺頑張る!頑張るよヽ(`Д´)ノ
とある施設の使用実績、予約状況を調べるために、
予約の内容が記された台帳の写しを離れた職場の先輩に頼んで取り寄せた。
こういった資料を見ながら施設の今後について色々と考える訳ですが、
今回のは突発的に起こった作業で、且つ急ぎだったので、
FAXで取り寄せたのですがちょっと写り薄い。ちょっと読みにくい状態です。
そんな中にさんさんと輝く予約内容が。
サカキカップ
何かボクの冠を掲げた大会が。
いやースゲー、俺も偉くなったもんだなぁって『サカキカップ』って原文ままに
載ってるんですよね。
でもですね、よくよく考えるとですね、
そ ん な 事 あ る 訳 な い
て言うかよく考えなくてもある訳がないんですが
見事に先輩のイタズラでした。
本当の予約は全体的に元々書き込みが薄かったのかFAXに写し出されても読みにくいのに
サカキカップだけ後付け書きしたような濃さでしたからね。
明らかに異彩を放ってた上にどう考えても不自然なんですが、
仕事のドタバタとは恐ろしいもんで、丁度この仕事は前述の通り突発的、
さらにサカキは別の仕事で追い回されてて余裕なし。
そしてこのFAXは上司に提出する資料。
で、この時はサカキって榊の方の意味もあるし、田舎で自然の場所の大会なら
まぁアリかなって変な思考で考えてて、特に不自然に思わなかったんですよね。
上司に提出してから気付いた。
手遅れ系。
これが元で上司にまでサイトバレしたら
ホントに首吊りな事態発生です。(((( ;゚д゚)))アワワワワ
オチャメなイタズラをかましてくれた先輩、かわいいんだかr(#゚Д゚)コロシテヤル
上司の目には止まらずに済む事を祈るのみです・・
さて、今日は昨日に続きサッカーの練習に参加して来ました。
今日は昨日と違い屋外、それも天然芝の上での練習です。
実はこの昼間連絡があって、それこそこの練習会場のナイター照明が
落雷で点かなくなったと言うトラブルに見舞われたのですが、
手動で主電源を入り切りすれば大丈夫と言う事で何とか夜間練習へと言う運びに。
それまでは照明が点いている時間が決められたナイター照明カードを機会に飲み込ませると
自動でON・OFFになってはいたのですがしばらくは管理棟の方のお世話になりそうです。
と言う訳で無事出来るようになったサッカーなんですが、この日は練習試合と言う事で
今季初になるユニホームの袖通し。
魚沼をイメージした鮮やかなグリーンがナイターに映えます。
着こなせてはいないと思うんですけどね!
しかし体育館と違いやっぱり外のフィールドは広い。
フォント弄って言うほど半端じゃなく広いです。
人数もギリギリだったので、そのお陰でフルタイム出場出来たのですが
全然足が付いて行きませんでした。ディフェンスをしていたんですが、
見事に動き方もわからないその隙を狙われたのか、
野球よろしく自責点2でした('A`)
結果的には3−1で完敗。まずは何よりもこの広さを走り回れるスタミナが必要なようです。
1時間以上フィールドにいてほとんどボールに触れなかったし(´・ω・)
帰って来てからは軽くジョギングをしてお風呂で一服。敗れたものの楽しい夜でした。
さて、明日から夏期休暇です!
厳密には土日は通常休みで、月〜水が特別休暇にあたる訳なんですがそれはそれとして、
5連休と言う大型連休です。
一年の計は元旦にありというように、この連休の予定も初日どころか
今のうちから計画して意義ある休みにしなければなりません。
幸い嫁も親父も同じ期間が休みなので、家族全体で過ごす事が可能です。
と言う訳で早速連休のプランを練りましょう。
うーん・・
ドラクエ8クリアかな?
ビバ無計画。無駄な連休になりそうです。
この日は朝から家族で仮設住宅へ向かい、仮設住宅の清掃やら後片付けを。
仮設住宅内部の部屋掃除は女性陣に任せて、親父と二人で仮設住宅玄関横に
組み立てられた小屋の解体作業をしました。
朝っぱらから物凄い豪雨に見舞われて、うっかり窓を閉め忘れていた部屋が
横殴りの雨で水浸しになると言うハプニングがあったりと
大変だったのですが、仮設住宅へ着く頃にはそんな雨も上がっており、
風も少し吹いていて逆に作業しやすい環境でした。
2時間ほどかけて、小屋の解体も部屋の清掃も完了。
石焼ビビンバを昼食に摂って、車2台で来ていたので両親と別行動に。
書籍を買ったり生活用品を買ったりしながら長岡市をうろついて、
夜からは嫁と妹と3人でカラオケへ。
カラオケは寄合などで強制的に歌わされる
以外は実に半年ぶりだったので、色んな曲を歌って来ました。
帰りはちょっと国家権力とトラブってしまい、
最後の最後でケチがついてしまったものの、とりあえず充実した1日だったと思います。
さて金の工面をしないとね・・・(´・ω・)
ドタバタしてて結局昨日は就寝が午前3時頃。
今日は午後から墓参りに出かけました。ドライバーは父上。
車中、爆睡。
車の揺れが心地よくて、非常によく眠りました。5人で乗ってたから狭かったけども・・
まずは母方の親の墓にお参りし、そのまま故郷の方へと向かいました。
お袋は長岡の方から嫁いで来たため、お墓は当然長岡にあります。
で、故郷の方は長岡側からは、中越大震災の影響で道が完全に崩れてしまい、
故郷→長岡側への道。奥の方が水没しています。2005.春頃撮影
渡れなくなっていたのですが、丁度昨日、そこに仮の橋が架けられ、通れるようになった
と言う事で視察を兼ねて早速行ってみる事にしました。
道路はほとんど跡形もなく崩れ落ちた後で、あれから2年近くの歳月で所々を補修し直した模様。
それでも長岡から故郷へ向かう道々は、途中からはオール砂利道でかなり険しい事になってました。
親父は故郷の復旧事業に多少なりとも携わっているので、この道がどうなるとか、
どこに新たに橋が架かるとか、色々と説明しながら進んでくれましたが、
如何せん道路が悪く途中停車も出来なかったので写真撮影は出来ませんでした(´・ω・`)
長岡側から故郷へ戻る途中、過去は道なりにかつての同級生の家々が結構あったんですが
あったはずの場所にあるはずの家がない、と言う家がかなりありました。
どの友人も引っ越して、新しい生活をしている模様。
小学校とかは放置も放置、ひどいもので、プールなんて地盤が割れて地面が露出していたのか、
プールの中央から木々が育っていました。ユグドラシルみたいに。
またかつて中学校があった場所は体育館を残して取り壊され、
グラウンドがあった場所に新たに校舎を建設していました。
人口に悩む故郷、今度の校舎は小中一体型の模様。やたらでかい校舎はいいんですが、
入る人はいるんでしょうか。
我々が中学生の頃で全校100人いきませんでした。
当時の地震で土砂崩れが発生し、何百メートルも流された商店の跡地も、当然何もなく、
その横にあったトンネルは応急復旧で片側通行に。歩行トンネルは当然立ち入り禁止。
地震以来立ち入れなかった部分だけに、変わり果てた風景にただただショックを受けました。
さて、ウチの墓は実家からちょっと小高い丘?に上った所にあるんです。
と言う訳でなんとか実家まで到着。
ここに来るまで道なりの同級生の、数々の家々が取り壊されたりなくなったりしていた訳ですが、
見事にウチもなくなってました。
実は先月13日に取り壊していたのです。
代わりにそこには災害復旧工事の事務所が建ってた。
風情も情緒も感傷もあったもんじゃない。
そして無事だったウチの先祖代々の墓をお参りし、
お盆だからと刺身やら焼き鳥やらを買って帰宅、晩飯。
地震が起こるまでは故郷の実家に親戚が訪ねてきて、その場で酒盛りをしたり
従兄弟たちとゲームしたり遊んだりと言う事もありましたが、
年齢によるものなのか地震の影響なのか、昨年は仮設住宅だったと言う事もありますが
引き続き家族だけでのお盆となりました。
晩飯を喰って一服した後は恒例の親父による読経。
別に宗派に下って修行して来た訳ではないようですが中々サマになっていた模様。
と言うのもこれもまたおかしな縁で、ウチの宗派は真宗大谷派なんですが、
これがまさに嫁の大学の宗派。
親父もそれには驚いて、ここぞとばかりに色々と質問したんですが、
嫁は「中国語専攻だからさっぱりわからん」とか
脳味噌の代わりに何かが詰まっているとしか思えない発言でまるっきり役立たず。
その大学を出た意味が見出せない。そんな状況に親父も意気消沈してました。
まぁ何はともあれご先祖にも引越しの報告が終了し、また一つ落ち着けたと言った所。
比較的のんびりしたお盆でありました。
厳密に言うと土日は暦どおりお休みだったので、月〜水までが
特別休暇、夏休みと言う訳で、今日がその初日になる訳なんですけども。
本日は7時に起き、朝飯を食って集落の集会所(集落センター)へ直行。祭りの準備です。
この日は今年から初参戦となる子供神輿の準備から、先日作り上げた大人神輿の設置、
夜からの夜店の準備を行いました。
集落センターの裏にすぐ神社もあり、ゲートボール場や道を隔てて公園まであると言う
地域コミュニティとしてはかなりの好立地条件。
この集落センターからテントを運び出したり夜店になる金魚すくいや水風船すくいの
水槽?作りをしたりしました。
ほとんどが夜店の準備がメインだったのでわたあめ機を運び出したり
カタヌキの土台を作ったりと結構せわしなく、もっと年上にあたる方々は協力して
夜の盆踊りのためのやぐらを作ってました。
それら朝準備が終わると一旦解散となり、帰宅。
この日盆参りと言う事で親戚がやって来てご先祖に線香をあげていました。
その際従姉妹を連れて来たんですが、マンガの言葉じゃないですが女性と言うのは
特に思春期の頃は、見ないとかなり変わりますね。
4-5年ぶりに会った、20歳手前の従姉妹はグッと大人っぽく可愛くなってました。
「しばらく見ないうちに綺麗になったなぁ」
なんて台詞を、本当に言うとは思いませんでした。
親戚の訪問も終わる頃、再び集合時間に。
今度はいよいよ神輿を担ぐ時間です。かつて神輿を作った時に支給されたハッピを
着て、タオルを持って、神輿担ぎでメガネ吹っ飛ぶ→踏まれる→αβοοη..._〆(゚▽゚*)
と言うコンボを防ぐためにコンタクトもはめて、準備万端で集落センターへ。
本当は神輿担ぎとなるとサラシ巻いたり足袋履いたりになるんだろうけど
足袋は準備出来なかったけど、ハッピはもらった訳だしハッピだけでも着て行きました。
ハッピ誰も着てね〜('A`)
何何何なの(゚Д゚;≡;゚д゚)?
じゃあ何故配ったの。
みんな最初にサカキが想像したとおり、サラシに足袋のお馴染みの祭りのいでたち。
完全に浮くワタクシ。
今から戻っては間に合わないし、そもそもサラシも足袋もなし。開き直って
1人違う格好で神輿を担ぐ事になりました。
子供神輿、大人神輿ともに祈祷が終わると、いよいよ神輿の出発です。
神輿を担ぎ、ワッショイヽ(゚∀゚)メ(゚∀゚)メ(゚∀゚)ノワッショイと景気のいい掛け声で地区を練り歩きます。
この日はお盆に行う地区対抗野球、通称盆野球も開催されており、
それに負けたら随時合流と言う結構厳しい
暗黙のルールが。
うちの地区、早々に合流。┐(´∇`)┌
重い神輿を少数で担ぐにはなかなか大変な力が必要なので、ありがたいと言えばありがたいものの・・
複雑な感じ。
しかもうちの地区はここ数年低迷を続けており、今年は初めて勝てるんじゃないかと言う大接戦。
10-11でサヨナラ負けしてしまったと言う事でした(´・ω・`)お疲れ様でした。
さて野球組みも加わり神輿担ぎ戦力が整った所で大うちわを仰ぐ係、
笛を小気味良く鳴らし進行音頭を取る係、当然、神輿を担ぐ係と分かれ地区を練り歩きます。
祭神輿と言うのは地区によって様々なやり方があるのだと思いますが、
うちの地区の祭りでは笛やうちわのほかに、小道具に爆竹と、各家々で水を使わせてもらいます。
特に爆竹は神輿を必死で担いでいるため設置されても気付かない事が多く、
いきなり鳴って驚く事が多いのはいいのですが、この爆竹係の方、
比較的我々の足元にばら撒くんですよ。
「ワッショイ、ワッショイ!」
パパパパパパパン!
Σ(゚Д゚;)
とまぁ驚かされるくらいならいいんですけど、なんせ足元で破裂するので
火薬が足元に何度も直撃。アツッ!アツッ!!(゚Д゚;≡;゚д゚)
さらに上記のように必死で担いでいると投げられるのに気付けないので、
サカキなんて投げられた爆竹に気付けずに踏んで、そのまま炸裂。
('A`)
また水については、この暑い中神輿を担いでいる我々にとってはまさに恵みの雨。
あちこちの民家を通りかかると玄関先のホースから放水。
中にはすぐに放水したため生ぬるかった民家もあったんですが、
気の利いた民家になると既に放水した状態から待機し、天から降り注ぐように水をまいたり、
個人個人にピンポイントに放水を浴びせたりしていました。
サカキなんかは上記の通り一人だけ違う格好で
サラシとか動きやすい状態ではなく、ハッピは着てるわその下にタオルを巻いていたわで
水を吸いまくって異常に動きにくくなってました。
中には消雪用のホースでドバシャーと水を浴びせてくれるところもあり、
逆に寒くなったくらいなんですけど、
応援に励まされながら地区内を周りました。
様々な休憩場所ではビールやスイカなどでもてなされ、たらふくいただきました。
中にはビールかけをやりだしたり、氷をサラシの中に放り投げたりして無礼講。
お布施をいただいたところには必ず普段の神輿担ぎ違ってその場で神輿の胴上げをしたりしながら
陽が傾くまでかかって神輿担ぎを行いました。
また、お布施をいただいたところには上記のようにお礼の神輿担ぎを行うのですが、
本気で犬が怖がってたのが印象的でした。
腰が引けた状態で必死で神輿に向かって吠えてた。どの民家の犬も('∀`) '`,、'`,、
12:30出発、17:30終了。
休憩アリとはいえその間神輿を担いでの行動は中々キツイものがありましたが、
しっかりとウチの前にも行って、神輿胴上げも行い、獅子舞様にも噛んでもらって厄払いをしました。
疲労が蓄積し声も小さくなってくる頃、ようやく地区を1週し神社へと帰還。
大人神輿の方は団結力の高さか、大人としての責任感の高さか、担いでいた人数は
スタート時よりむしろ増えていたくらいなのですが、
子供神輿の方は最初30人からいてみんなで引っ張っていたのに、
帰りは父兄が引っ張っていたのには
ちょっと哀愁が漂いました。
しかし熱中症になってしまった子供も何名かいたため、この日の暑さを物語っています。
何はともあれ何とか地区内を一周し、神輿担ぎのイベントが終了したところで解散。
すぐさま帰宅し汗なのか水なのかで完全に濡れた服を脱いでシャワーを浴び、
晩飯を喰って三度集合場所に。
ハッピここで着てた。
俺だけ普段着('A`)どこで着るのかくらい教えてくれても・・・(´・ω・)
何はともあれいよいよ朝準備した夜店の開店です。
夜には聞きなれた太鼓の音頭に合わせて年季の入った盆踊りに興じる大人たち、
我々の夜店に押し掛けて遊ぶ子供たち、子供に連れられ出て来た大人たちの世間話などなどで
大いに盛り上がりました。
夜店ではお馴染みの金魚すくい、水風船すくい、くじびき、ヤキソバ、フランクフルト、
生ビール、ジュース、ワタアメ、そして嫁の地域には馴染みがなかったのですが
『カタヌキ』と言うゲームなどなどをふるまいました。
サカキは出店中、一生懸命水風船を作っていました。なかなかコツが必要で最初は難しかった。
品の値段設定は地区内の行事と言う事で営利目的では一切なく、高くて生ビールの300円、
ヤキソバなんかも100円と言う破格値。
カタヌキも100円で1回出来るのですが、失敗しても売り子のおじさんに
「おじさんが格好いい!」と言えると売り物のジュースがもらえると言う
利益無視の楽しい祭りになってたのではないかと思います。
我々も売り物の生ビールを飲みながら夜店に興じたのでした。
程よく時間になったところでお開き。後片付けは翌日に回し散開となりました。
サカキも初の神輿の体力的な疲れや、新参者として参加した祭りの周囲の人たちへの気遣いで
疲労も困憊、帰宅早々眠りについたのでした。
カメラは嫁に任していたのですが、見事なまでのカメラワークのなさで
写真はほとんどありません。
残念無念。
夏休みもセミファイナルです。
昨日の神輿の影響か、足やら肩やらが結構痛いです。
またも朝から昨日の後片付けのために集落センターへ。
まさに祭りの後と呼ぶに相応しい光景になってました。
昨日の朝準備したテントやら夜店の道具やらを洗ったり拭いたりして後片付け。
神輿の方も取り壊し保管します。
また、この日の行事である『ニジマス掴み取り』用のプールを作ったりすると、
大体2時間ほど掛かり、10時過ぎに解散となりました。
本来であればこの後も昼過ぎにまたも集まって、ニジマス掴み取り行事のお手伝いと
なる訳なんですが、何せこの貴重な夏期休暇は
地区行事のために取ったのではないので、
今回はお願いして欠席をさせてもらい、今日は家族との時間を優先させていただきました。
元々盆に夏期休暇を申請した理由は、サカキが家族の中で最後まで休暇日程が決まらなかった
訳ですが、親父も嫁も盆に夏期休暇を持って来たため、ほぼ強制的にこの日が夏期休暇に。
そしたら意図せず地区の行事に重なって、刈り出される事になったと言う余談があるのですが、
それはそれとして、結果的には参加して良かったと思っています。
さて家族では、この短い日程の中、しかも盆で混み合っていると言った事から、
家族旅行と銘打ったものの近場で済ます事に。
行った場所よりも家族で旅行したと言う既成事実を元に思い出に刻もうと言うのが
サカキの狙いです。
向かった先は魚沼市内『銀山平』。
かつては本当に銀が取れたと言う山で、それが名前の由来だとか。
そしてこの銀山へ向かう道が奥只見シルバーライン。
説明によると魚沼から奥只見の銀山までの道22kmを結ぶ道路の名称で、
22kmのうち18kmがトンネルと言う観光道路と
あったんですが、えーと、どの辺が観光?と言う疑問はおいといて、
そんなどこでもトンネル内なんて当たり前の風景だろうにと思うトンネルの中を
爆睡して通り抜けるのでした。
銀山平ではニジマスを釣って、しかもそれをその場で塩焼きにして食べられると言う場所があります。
釣堀は小さな池で、しかも餌を与えられていないのか入れ食い状態。
嫁は初の釣りだと言うので大分楽しんだ模様です。
銀山の銀山茶屋で釣ったニジマスの塩焼きと料理に舌鼓をうった後は、周辺の散策。
暑かったものの突き抜けるような青空で、気持ちが良かったです。
川に入る事も可能で、この川の水が非常に冷たくていい気持ち。
数分も浸かっていると凍ってしまうような水温で、暑さも吹き飛ばされました。
銀山平の散策が終わると、次は奥只見湖に向かってドライブ。
奥只見丸山スキー場の近くで道の駅でもあるターミナル奥只見にて観光。
上記から飛べるサイトを見てもらえばわかるように、ダムになっていて、遊覧船なんかも出ています。
親父の説明によると、このダムの底にはかつて村があり、
熊なんかも出没していたとかで、またぎ(猟師)が活躍していたそうです。
なるほど、名物なのか『またぎせんべい』なるものが売っています。
栄華の証か、剥製が
あとはスロープカーなんてものに乗ってダムに登ってみたり、
綺麗な青空の下雄大な山々と湖の観光をして参りました。

ほかには新潟ならどこでも売っているような、しかし中々に美味しいコシヒカリアイス、
そしてしょっぱさと甘さが同居する塩アイスなんてのが美味でした。
丁度良く見回ったところで帰宅。旅行時間わずか4時間程度と過去最短だったのですが、
初の家族での観光旅行と言う事で、規模こそ小さかったですが
中々有意義だったのではないかと思います。
“家族”と言うものになってわずかな時間しか過ごしていない訳ですが、
少しずつみんなの思い出を重ねて行けたらと思います。
残念ながらの夏休み最終日。
何だかんだで毎日出ずっぱりだったので、結局この日は家でのんびりしてました。
異様に暑かった事もあって贅沢にもエアコン全開で。
結局1日目は仮設住宅の清掃とカラオケで外出。
2日目は盆の墓参りで外出。
3日目は地区の祭りのため神輿担ぎに外出。夜店のため外出。
4日目は家族旅行と言う事で外出。
と、中々にスケジュールがぎっしり詰まった外出日間だったと思います。
この日は神輿担ぎのダメージがじわじわと出て来たものの、
のんびりと過ごして英気を充填し、また明日から始まってしまう仕事に備えたいと思います。
結局DQ8触らず。
起動すらしなかった(b´∀`)bネ
机の上に書類がもっさり。
早くも逃亡したくなったサカキでした。
結局夏休み中は普段より早起きだったため
朝は問題なかったものの仕事に取り掛かるとなると休みボケなのか全然歯車が噛み合いません。
しかし仕事の方は容赦なく押し寄せるので、その日の仕事と夏期休暇中にたまった書類の処理で
午前中はほぼ糸冬 了。
午後からはまたもや施設の備品が壊れたと言う事で壊れ具合と直し方の算段のため各地を巡っていたら
それだけで午後が終わりました。
市内広すぎる・゜・(ノ∀`)・゜・。
早く書類を片付けて仕事の感覚を戻したいところです(´・ω・`)
もともとそれほどではないですけどね('A`)
朝から伝票を切ったり書類を片付けたり、
仕事は待ってくれないので嫌でも日常に引き戻されます。
しかも今日は最終的に3人しかいないと言う
人員的にも非常に苦しい状態だったのでフル回転。
気付けば終業時間になってました。
そして明日からまた土日。お休みです。
仕事勘、フリダシに戻る。
ら・・来週からでいいさ!ヾ(´ー`;)ノ
今日は朝から組合の会議に出席して来ました。
本当はあまり乗り気ではないものの毎月開催されている割に
その全てに欠席中で、しかも今回は
長岡市での会議と言う事で流石にスルー出来ないかなと仕方なく出席。
10月に行われる年に1回の会議のための、議案作成のためです。
各人が持ち寄った議案を審議しました。
つ、疲れたorz
今までもこんな感じの会議に参加した事が職場の方でない訳ではなかったのですが、
何と言っても朝9時から17時前まで、休憩を挟みこそすれ1日中会議です。
これは初の経験でかなり精神的にも労力を使いました('A`)
まぁ内容的には順番に持ち寄った議案(叩き台)を読み上げて、文章的な問題はないかとか、
その場の全員でその議案を叩いて、次回の議案審査に直すと言った感じ。
こっそり作り上げたワタシの議案書も見事に直されまくったので、
次回までには形にしたいと思います(´・ω・`)
それが終わってからは、嫁と合流し小千谷の(゚д゚)ウマーなラーメン屋で晩飯を摂った後、
小千谷祭りに参加してきました!
もう陽も沈み、小千谷市街では遠くからでも祭り太鼓の音が聞こえてきます。
祭りのメイン会場であろう本町通りは歩行者天国となり
こんなのが行ったり来たりしていました。
人の影からも見てわかるように、異様にデカいので
電線に引っ掛かるため、物干し竿みたいな長いヤツで電線を上げる係の人が居たほど。
他にもトラックを祭り仕様に飾り立てたものが十何台も走ったり、
夜店や人で賑わっていたりと、さすが小千谷市を挙げての祭りであるため
うちらの地区の祭りの比ではありませんでした。
そして今回参加したメインは小千谷花火。
信濃川の護岸に陣取って、花火を見ました。
進行が大分遅れていたのか、アナウンスが徐々に早口になっていったのですが
それはそれとして、花火の方は実際長岡花火に比べれば見劣りしてしまうものの、長岡花火よりも
遥かに近い場所で見る事が出来たというのもあって結構楽しめました。
花火が花開くのと音が伝わるのがほぼ同時。滅茶苦茶近い。音の迫力が満点。
小千谷花火独自の花火ではクレーンで導線を吊り上げて着火する
ナイアガラの滝(一般的には橋を使う)や、その滝の中を
鯉が滝登りをすると言う演出など、
見ている人を楽しませてくれます。
ラストの小千谷市民全員からカンパを募って打ち上げる大花火には圧巻。
この他にも歓声が上がる花火や拍手が巻き起こる花火がいくつもありました。
帰りも長岡花火のように大混雑、高速使っても3時間と言う
鬼のような事にならず、普通に帰って来れました。
会議疲れで花火の途中で睡魔に襲われたりもしたものの、
その疲れを吹き飛ばしてくれるほど気持ちのいい花火でした。
暑さで異常なほど早く目が覚める。
まぁせっかくの朝だったのですが、今日は家事も何もせずのんびりと過ごしてました。
本当はボール蹴りの一つもやっていれば良かったと思うものの、
実はちょっと足の具合がよくありません。
もはや慢性的な勢いなんですが、左足のカカト(アキレス腱?)が痛む(外傷なし)のと、
皮膚が神輿担ぎのあとからやられていて靴を履くのもままならない状態なのです。
早く良くなってサッカーが出来る状態になるといいのですが・・。
明日から仕事開始。夏休み明けの休みボケを理由に木・金は仕事がそのままなので、
明日からはちょっと憂鬱です。頑張れ未来の俺。
えーっとですね、
帰り道に迷いました。
自転車だと小回りが利くので探検気分で気軽に帰路を変えられて楽しいです。
まぁその結果迷った訳なんですが。砂利道が延々続いて焦った・゜・(ノД`)・゜・。
今日帰り際に職場の人たちにバスケットに誘われたのですが、
以前昼休みバスケットに参加して、
初日に指を怪我したので今回は辞退。
さすがに3ヶ月ほど経っているのですが未だに痛むし(多分もう治らない)、
またバスケットをやったら次は折れると直感して
今後バスケットは封印することにします。フリースローゲーム限定ぐらいに。
さて、日中ちょっと雨が降ったので帰りが心配だったものの雨に打たれる事もなく無事に帰宅。
晩飯後嫁と妹と3人でタイトルの番組を観たのですが、主人公がアップになって、
引っ張って引っ張って、ちょっとカメラを動かしたらそこに大きな音と一緒に霊が!
と言うありきたりな演出だらけで個人的にはその一瞬一瞬は驚いたんですが
何に驚いたかって最近のメイクは凄いなぁくらいだったんですけど、
嫁と妹が恐怖の渦に。
一人でトイレに行けない子になっていました。
私もホラー映画は苦手だし、小学生の頃その手の映画を観て本気で眠れなかったなんて
かわいい時代もありましたが、少なくとも今回の特番でそれを感じる事はありませんでした。
にもかかわらず嫁と妹の凄い怖がりよう。
しかしこんな番組よりも色々と怖いモノが世の中に溢れていると思うのです。
例えばローンの支払いですとか
見えて来ない将来ですとか
まんじゅうとかがそれに当たると思うんですよ。
世知辛い世の中を知ってブルーになったところで、
本当に怖いのは嫁の腹だったりもするんですけどね。
子ども?まだできてないんですけどね('A`)???
歯 が 欠 け た 。
久しぶりの日記は、不健康報告から始まりました、
こんばんはサカキです('A`)ノ
いやー何かですね、風呂上がって、部屋戻って、パソコンいじりながら
ちょっと歯に違和感を覚えたのでいじってみたらですね、
ポロリですよ。
思わず吹き出しました。
せっかくのポロリなら違うモノがいいと思う訳ですが、
残念ながら神様はそんな幸せを授けてはくれないようです。
何せ、カリッポロリですからね。
どれだけ歯が弱ってるんだと。
こんな年齢でいきなり入れ歯のピンチなのかと、
(´・ω・`)
しばらくこんな顔して本気で凹んでました。
欠けて机に落ちた歯をいじってみたり、もてあそんでみたり、嫁にぶつけてみたり
色々したんですが残念ながら元には戻りませんでした。
凹みながら欠けた歯と、欠けた場所と、舌の違和感を照らし合わせていると・・・何か変なんです。
歯が欠けたのが初めてじゃないような、そんな感じ。
(゚∀゚)!!!!
最近は全然脳トレをしていないんですが、
ワタシの灰色の脳細胞がフル回転。謎は全て解けた!
これは俺の歯じゃない!
と言う訳のわからないキ○ガイ発言をした訳なんですが、
なんつーか記憶が巡って思い出したのだけれど、
前欠けた歯でした、これ。
つまり過去に一度欠けて、歯医者に行って、作り物の歯を接着してもらっていた訳なのです。
どう言う訳かこの接着がゆるんだのか、取れてしまったと言う訳ですね。
しかも記憶って言うのは辿る事が出来ると色んな事を思い出すもんで、
以前何故歯が欠けたのかと言うと頭突きを喰らったためで
あったりと割と思い出したくない記憶まで掘り起こしてしまった訳ですが
それはそれとして、サカキさんは日記なんてつけてる訳ですから、当時の過去ログを探ると
更に鮮明に主に思い出さなくていい事を甦らせる事が出来るのです。
どれどれ・・と記憶を頼りに当時の日記を見返してみます。
以前歯が欠けたのは2005年4月の出来事でした。回顧録として4/25分に掲載
原因は飲んだ事であるとは言え頭突きに触れられていないのが
当時何か悲しい記憶を隠蔽しようとした跡が窺えます。
この日記を書いているヤツはアホです。残念ながら忘れていませんでした。ざまーみろ!
と、こんな日記を書いているアホなヤツに一杯喰わせる事が出来て満足満足。
いやーしかし良かった良かった、一度欠けてた歯がまた欠けたってだけで、
入れ歯のピンチって訳ではなさそうだ('∀`)
いやよくないよΣ(゚Д゚)
早く歯医者行かなきゃねorz
一昨日突然ポロリと欠け落ちた、かつて頭突きによって欠けた歯の詰め物。
神経が剥き出しになっていたため痛くて痛くて、早速翌日歯医者にと思ったら
かかりつけの歯医者さんが「予約で一杯です」と言う事で泣く泣く我慢。
で、今日も予約で一杯だったものの、少し待てれば予約と予約の間に診てくれると言うので
午前中仕事をお休みして行って来ました。
歯医者に着いてしばらく待つと、やっと名前が呼ばれて診察席へ。
事情を説明すると、カルテが残っていたらしくすぐ内容を把握してもらえて、
再度詰め物をする事になりました。
作業に入る前に、歯のチェック。
「あぁ〜、虫歯もありますね」
Σ(゚Д゚)
まぁわかってた事なんですが、言われるとそれはそれでショック。
「この虫歯大きいですね。どうします?抜きますか?」
とか笑顔で言ってくるんです。ちょ、この女医何言ってんだ。
「あと親知らずもありますね。みんなやっちゃいますか?」
まさにまな板の鯉。料理されるのを待つばかりと言った感じなのです。
しかし虫歯の治療と言えばあの嫌な音、「チュイーン」ってのがあるじゃないですか。
曇りガラスの向こうではその音と一緒に
お子様の泣き叫ぶ声も
ステレオサラウンドで聴こえてくるし、
「大丈夫、抜いちゃえば痛くないですよ」
とか言われてもかつて一本親知らずを抜いて、3日熱が引かなかった思い出まであるので
とても信憑性に書ける笑顔なのです。
もうね、隣の子どもの泣き声に乗り大の大人が半泣きになりかけながら
とりあえず今回は詰め物だけにしてもらって、進行した虫歯も抜かずに治療する方向で
懇願させていただきました。
親知らずの方は次回来る時までに考えといてくださいねなんて言われたものの、
言われた瞬間痛みが出るまでほっとこうと決断しました。
何たって痛すぎるもの!
しかし歯とは、大いなる自然治癒力を持つ人間でも唯一それが及ばない領域。
虫歯は絶対に自然治癒しないと言う事で、普段から歯には気を配りたいもんです。
もう手遅れ感がプンプンなんですけどね('A`)
と言う訳で次回は虫歯の治療です('A`)ノ
コワイヨー、コワイヨー(((( ;゚д゚)))
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