2008年2月

 10日   2日

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2/ 2(土) クロカン大会
(4月24日に書いた回顧録です) 小学生のクロスカントリー大会の役員をやってきました。 当日は天候に恵まれ、仕事の方も大分スムーズにできたと思います。 前日準備の段階では、コース作りに出ていた圧雪車が 崖から落ちるというハプニングも ありましたが、無事開催、終了の運びとなって何よりでした。 企画運営されていた先輩その他諸々の方々お疲れ様でした。 ※転落イベントはケガも機械の故障もなく、転落といっても  何メートルも落ちたわけではなくて、ちょっと斜面の方に  ズズズ・・・といった感じです。  でも引き上げるのにパワーショベルがきたりと  大掛かりだった\(^o^)/ ※※ちなみにコース作りというのは、   まずコースになる道を圧雪して平らにならす   →スノーモービルの後ろに専用の道具をつけて、    コースを引き回す(クロカン板幅のスキーを    取り付けた箱みたいなもの。それでワダチを作る。    この上を走る)。→クロカンコース完成   という流れですが、最初でいきなりつまづいた   ことになります/(^o^)\
2/10(日) 国際雪合戦
(4月27日に書いた回顧録です) さて、前回1/29の日記で見事戦力外通告を受けて 今まで従事してきた国際雪合戦の役員が外れ、 国際雪合戦A級審判員というライセンス剥奪の 憂き目に遭った訳ですが、じゃあ久々にのんびり休めるかというと そんなに甘い訳がありません。 正確に言うと戦力外通告というよりは、コチラの仕事があったために 外してもらった、というのが正しいのですけれども。 中の人、やってました。 ===== 2009年に、新潟県で国民体育大会、 通称国体が開催されます。 新潟県の国体は、トキめき新潟国体という名称で 開催され、当魚沼市は9人制バレーボール大会の会場になっています。 そのPRのため、トキめき新潟国体のマスコットキャラである トッキッキに扮し、会場に姿を現した訳です。 マスコットキャラ「トッキッキ」は、コチラをみていただくと 分かりやすいです。 ちなみにコチラからトッキッキを使うこともできます。 可愛いキャラクターですので使用上の注意を見て、 良かったらところどころで使ってあげてください。 と、ワールドワイドウェブで世界的なPRをしたところで 私の貢献度はうなぎのぼりです。閲覧数が大問題ですが そこには潔く目を瞑ることにします。 ===== さて話を戻して。 そんな訳でトッキッキに扮し『トキめき新潟国体』をPR。 夢を壊してはいけないので、建物の目立たないところに 着ぐるみを持っていって装着します。まぁかぶるだけなんですけど、 かなりあちこちのPRのために使い回されているため、 何というか傷みが激しいとかそういうことよりも、 高貴なかほりがキツかったです。 モルボル!モルボルがここにいるよ!(((( ;゚д゚))) 分かりやすく言うと、人が使いこんだ剣道の防具(面)をかぶった感じ。 これはかなり分かりやすい表現だと思うのですがどうでしょうか。 何せ夏にも使われていますから。俺が着るのが冬でよかった。 着ぐるみのバイトが大変な理由が分かった気がしました。夏とか死ぬ、絶対死ぬ。 で、そんな『にほい』にも負けずにトッキッキを身につけます。 パーツは足と、上体と下体です。まず下体を履いて、 サスペンダーみたいになっているので両肩にかけます。 この状態で上体部をかぶり、腕を通して下体とドッキングさせます。 下体に上体を乗せる感じになるので、肩に結構負担が来ます。 その分は腕を通すことでやや緩和されますが、腕と肩とで着ぐるみを 「持つ」形になります。 上体をかぶった時点で、大変フローラルです。 すると、こうなる訳です。    何か大分違う気がする。 足が、足が長すぎるんだよな('A`)俺のじゃなくて着ぐるみの。 まぁそれはそれとして中に入ってところどころで雪合戦会場に姿を現してはPR。 特に子どもたちには好評で、出て行くとたちどころにに囲まれました。 こ、これが人気者か・・・(ゴクリ などと甘くはなく、最近の子どもたちは本当にもう、残酷です。 開会式で、雪合戦出場者入場行進時にゲートに立っていれば 金的されるわ、 試合の合間にPRで外を歩けば体当たりはまだ分かるとしても、 トッキッキには尻尾がついてるんですけどね、尻尾が。 これを引っ張りやがるんですよ。 そうするとどうなるかというと、当然着ぐるみが引っ張られて 額の辺りにゴツンときます。 実は着ぐるみが私の身長からはちょっと小さくて、高さはギリギリ。 しかしトッキッキの体型は丸型なので周囲には「アソビ」があるので 一部分を引っ張られると反対側(または対角線)がぶつかってくるんですよ。 尻尾は何度も引っ張られてガクン→ゴツン、 くちばしなんてもぎ取られそうになったし、  「これどこから見てるのー?」と目の部分をバシバシ、  思わしき穴には指まで突っ込んできます。 いいかキミタチ、これはトッキッキなのだよ! 中の人などいないのだよ! 子どもたちは実にリアリストで夢もへったくれもありませんでした。 人は死んだら教会で生き返るとか、 ☆入りのボールを7つ集めて生き返らせるとか思ってるくせに、 こういう着ぐるみに対しては何て現実味のある反応をするのでしょうか。 着ぐるみの中には数人が交代で入り、着ぐるみが稼動していない時間は パンフレットを配ったりとPR活動をしていました。    このトッキッキ、ちょっと足の長さがおかしいものの、 外から眺めていると手を振っていたりする姿は確かに可愛らしいです。 でも中身はオッサンです。左のなんてオッサンが並んでる訳ですよ。 もう、着ぐるみから人が出てきたときのショックを受ける子どもはいなくても、 出てきた人間に対してショックを受ける子どもはいるかも知れませんね。 結局雪合戦は全然見ていない訳なんですが、 大成功のうちに終わった模様です。 そんな白熱の雪合戦の様子は、以下からどうぞ。 魚沼市小出国際雪合戦 公式ホームページ 可愛らしいメイドさんの仮装姿もあります。 上記サイト内から飛べる公式ブログも参考にどうぞ。

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