不 登 校
不登校の原因は?
実際にわからないことが多いものです。原因を突き止めたとしても、それが解決には必ずしも役に立つとは限りません。原因や犯人探しをしないで、お子さんの毎日の生活に変化を起こすことが大切です。
学校へ行かなくてもいい?
お子さんを見守るだけですむものでしょうか?学校へ行くのはお子さんが決定する事柄でしょうか?お子さんが社会的に自立するまで親の責任は問われ、それを回避することはできません。
どうしたら学校へ行けるの?
原因のわからない不登校には、どうすれば学校へ行けるのかを、おこさんの立場も考えながら再登校の方法を模索しましょう。学校での集団生活から子どもたちは少しずつ自立するための力を身につけていくことができます。もちろん、いじめなどが起きた場合には選択肢は学校だけではありませんが、どんな場合でも親の力量が問われます。
子どもが動くまで見守るべき?
不登校のお子さんがひとりで動き出すのは大変困難です。多くの子どもは学校へ戻りたいのに行けないことでつらくなっています。事態を放置して時間だけが経過すると「社会的ひきこもり」や「不就労」になる危険性は増していきます。社会的ひきこもりの3人に1人が不登校の経験者であるというデータもあります。
親はどうしたらいいの?
不登校の解決だけでなくお子さんの将来のために親御さんの一致協力が大切で、それが強く求められています。親御さんが変わるとお子さんに変化が生まれることはよくあることです。さあ、まず親御さんから行動に着手、相談をしてみませんか。
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