雛 罌 粟 (kokuriko )
'09.11.04 更 新
『うつらうつら』というブログを開きました。
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今回は日本から最も近い国、韓国を訪ねたときの写真で、その土地の暮らし、
文化など、感じたことの諸々をご紹介しようと思います。
とりわけ建物について心ひかれたものに沢山出会った写真を集めました。
先端的な建物が立ち並ぶマンハッタンよりは
アーミッシュの村を訪ねた時の印象が強かったように、
同じアジアの民族の文化には共通する何かがあるのでしょう。
韓国には二度旅をしました。
一回目は福岡に住む友人夫妻と私たちの四人で…。
苧麻の産地ソチョンを訪ねるのが目的でした。
セマウル号からの景色はまるで日本と同じ親しみのある風景でした。
いい出会いがあったことは以前にも書いたと思います。
昔々私の母は女学校卒業まで京城に住んでいたそうです。
オンドルのはなし、漬物の話しなど聞いたものです。
そのオンドルのある部屋に泊まってみたいと思っていました。
ソウルは高層のホテルが立ち並びニューヨークと同じ感じ。
ソチョンでの宿泊で願いが叶いました。
次は釜山からの旅で、ご自分で立てた感動的な家に出会いました。
勿論オンドルのある家でした。職業は彫刻家、陶芸家。
釜に火入の日には、祈願の五色の幡が揚げられていました
写真一枚ずつの説明は抜きにして
私が何に感動したかご覧ください。
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出版案内
『きらめく紅絹の交響楽』 暮しの手帖社 発行
『和の布つなぎ』 文化出版局 発行
『布をつなぐ日々』 文化出版局 発行
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