悲しみよこんにちは
なんともカルチャーショックを受ける作品でした。
その前に、登場人物の名前が覚えにくい。
主人公セシル(女)その恋人シリル(男)。そりゃ、もうごっちゃになりまくりましたよ。
文章自体は主人公セシルの視点で書かれているので、セシルの名前が出てくることはほとんどない。
でも、たまにセシルと聞くと、私はシリルと勘違いして文章を読み進めてしまい、つじつまが合わなくなる。
その手の間違いで、何回読み直したことか…。
内容自体は、後半の追い込みがすごかった。展開が速いというか、先がめちゃ気になる感じ。
てか、この主人公の女の子、17歳のくせに喫煙、飲酒を当たり前のように行なってます。
フランスではアリなのか?