夏と花火と私の死体


私が読んだ2冊目の乙一さんの本。さすが、賞を取った話だけあって良くできてた。でも、私はこの本の二つ目の話の方が好きかも。

夏と花火と私の死体
ものすっごく後味の悪い話だった。
しかも、この話を読んでるとき、待ち合わせで1時間ほど待たされていたので、読み終わったときは必要以上に「むきー!」ってなった。
でも、待ち合わせ相手が来た時は、何だかとても清々しい気持だった。テンションも高かった。

優子
これは、皆さんにぜひとも読んでもらいたいので、内容は言いません。
まさかの大どんでん返し。予想もつかない結末だった。ちょっと、涙が出ます。