私の嫌いな10の言葉


「相手の気持ちを考えろよ!」「一人で生きてるんじゃないからな!」「お前のためを思って言ってるんだぞ!」
「もっと素直になれよ!」「一度頭を下げれば済むことじゃないか!」「謝れよ!」
「弁解するな!」「胸に手を当ててよく考えてみろ!」「みんなが厭な気分になるじゃないか!」
「自分の好きなことが必ずあるはずだ!」
皆さん、一度は聞いたことがある、もしくは言ったことがあるかもしれない言葉たち。
本音を愛するこの本の筆者中島義道さんはこれらの言葉を嫌うそうです。
学校でよく聞かれる言葉ばかりですね〜。結局、日本は完全なる建前の社会で、教育も建前人間を育てるためのものでしかないのかも。
本音をグッと押し殺すことに慣れてしまっているのかも。
危険です。自分がなくなってしまいます。