子まちの事業
子まちはNPO法人化、事務所のリニューアルにあたり、これまでの事業に加え、新たな事業に取り組んでいきますので、みなさんのご協力をお願いします。
これまでの事業
子どもが育つためには一つの村が必要です
子どもを健やかに育てる「村=まち」はどんなカタチ?
わたしたちには何ができるのだろう--
「子どもにやさしいまちづくり」事業
子ども自身が「まちづくりびと」になり、住んでいるまちの点検と評価のワークショップを行うための行動ツールを作ります。(写真は「子どもと大人が作る新しいユニバーサルデザイン」事業のまち点検ワークショップ)

2005年度の名古屋市の委託事業「子どもと大人が作る新しいユニバーサルデザイン」の成果
交流の場
定例会、講座、インターネット、フォーラムで互いを深めあい、研修合宿で交流するなどを通じて、互いの活動の資質を高められるような場を作ります。(写真は2004年「子どもにやさしいまちのカタチ」事業。カナダ、ブリティッシュ・コロンビア州のNGO「SCY(子どもと若者の会)」理事を招いての、講演会の様子)

情報発信
会報…「こまち通信」年3回発行。A4判4?12ページまで、各号の特集ごとに異なります。2005年12月で通巻17号
出版…「子育て、子育ちデータブック」、ブックレットbP「子育てサークルってなんだろう」2「支援者インタビュー」

メーリングリストを運営し、会員内で活発な意見交換や、情報のやりとりをしています。
相談、講師派遣、講座プログラミング
子育てでの悩み、困りごとなどの相談、つどいの広場の開設・運営、サークル・情報誌作り・まちづくりなどに悩んだとき、子まちに登録している多彩な会員(以下をご参照下さい)が得意な分野でサポートします。また多岐にわたる活動分野を持つ会員への講師依頼に応じ講座企画のお手伝いをします。
他の地域ネットとや行政との連携、情報交換
名古屋市内はもちろん、他の都道府県で活動するネットワークや活動団体とも連携し、情報交換やイベント企画などで協働をすすめます。また行政と協働して子どもがいきいきと育つ環境づくりを共に行います。
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これからの事業
命を守り育む地域コミュニティの再構築
子どもの健やかな成長を見守る支援者(おとな)の育成
子どもたちをまちづくりに参画させるムーブメント作り
子ども・子育て・まちづくり情報ステーション事業
子どもの遊びやまちづくり、子育てマップほかさまざまな書籍、CD、DVD等の資料を集めて情報ステーションを設けます。また、市内外で活動する市民団体の活動リーフレットを展示したり、照会に応じる予定です。お手持ちの資料がありましたら以下の場所へご送付ください(マップ等の委託販売も検討しますのでご相談下さい)。また地域で活動する子育てサークルを横につなぎ、互いに交流したり行政に声を届ける仕組みを検討します。
子どもの遊びとまちづくりの資料整備、閲覧
子どもの遊びやまちづくりに関する海外と日本の、30年以上におよぶ資料の翻訳と整理をスタートさせます。日本では、「遊びの大切さ」の研究がまだまだ進んでいません。子どもにとって一番の心とからだの栄養が「遊び」です。子まちは、子どもの権利に基づいて、子ども参画型のまちづくりと遊ぶ権利について真剣に考え啓発します。
交流の場
「セミナー」「車座サロン」を発展させたテーマ学習会、地域の人々との交流ができるような定期的な集まりの場所を作ります。また同じ施設で活動する他団体や名古屋のまちづくり団体と協力しネットワークしあう関係づくりを積極的に行います。さらに、自然素材のおもちゃを展示したり実際に遊べるコーナーを設け、親子で訪れてもほっとでき、楽しく遊べる空間を提供していきます。
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