新着情報20091123日更新


一般開設日
 
 月・水・金曜日の10〜16時(前もってお電話いただくと確実です)。どなたでもご見学できます。
 今後、子育て、遊び、まちづくりに関することや、障碍を持ったお子さんの親御さんの相談日等も設けていきます。

事務所の連絡先
住所:〒453-0021 名古屋市中村区松原1-24 COMBi本陣(旧本陣小学校)N205
電話/FAX:052-483-5611
電子メール:komachi-net@nifty.com

過去の新着情報(〜2009年1月) こちら

平成21年度文部科学省委託事業「青少年体験活動総合プラン」
障がいのある中高生と就労に悩みを抱える若者たちの
「チャレンジタウン」事業報告会

日時:2010 年1月30 日(土)14 時〜16 時
場所:ウィルあいち セミナールーム6
参加費:無料
対象:子どもや若者の遊び、就労支援、豊かな体験活動に関心のある方ならどなたでも。
定員になり次第、締めきります。

 ドイツ,ミュンヘン市から始まった子どもの自治都市「ミニ・ミュンヘン」は、市役所や議会、銀行、裁判所、警察、数々の店、学校や図書館、ゲームコーナーなど小さな社会が入った一つの空間だ。そこでは子どもたちがまちを運営する。日本でもこの事業は全国各地で広がっているが、コミュニケーションのハードルから障がいのある子どもたちの参加を難しくしている。
 しかしこのミニ・ミュンヘンこそ、障がいのある子どもたちに理解をしてほしい「働くこと、給料を得、お金を納税したり自分の選択で消費すること、自分にはその権利があること」を可能にするプログラムでもある。
 さらに自分の店を持ち、ディスプレイやマネージメントをし、チームワークで店を切り盛りする体験、まちを動かすルールを考える体験は、若い人にとってもまたとない体験ともなる。この「チャレンジタウン」はまさにその名のとおり、不可能とされていた障がいのある中高生と、就労に悩みのある若者が主体となってつくったミニ・ミュンヘンである。8月〜10月に行われたこの事業をふりかえり、その可能性と広がりについて話し合う。

発言予定者:
青年支援の立場から/
  NPO 法人ICDS・杉浦陽之助、フリースペース日和 ・菅沼和司
中高生の立場から/
 障がいのある子どもの父母のネットワーク愛知・田中弘美、あいちLD 親の会かたつむり・多久島睦美
就労の現場から/
 ゆめネット・いーま・鷹巣孝久ほか

チラシ

問い合わせ
NPO 法人子ども&まちネット(お申し込みは以下にご記入してファックスかメールで)
 〒453-0021 名古屋市中村区松原町1-24COMBi 本陣N205
 TEL/FAX052+483+5611    e-mail komachi-net@nifty.com


名古屋市いきいきなごやっ子補助事業
ちくさシティー

日時:12月24日(木) 午前11時〜午後4時
   12月25日(金) 午前10時〜午後3時
場所:千種児童館(共催/千種区振甫町3−34 電話052−722−8222)
内容:「ちくさシティー」は、ドイツの子どもの自治都市「ミニミュンヘン」をモデルにしています。子どもだけが住民になり、いろんなお店を運営したり、役所や銀行、警察官など町の中に欠かせない仕事を体験しながら、社会のしくみを学べる遊びです。

☆参加費無料、おおむね年長〜高校生まで参加OK
☆大人の方は「大人の喫茶店」で過ごしてください。子どもと一緒に行動するのはなるべくおひかえください。まちのツアーがありますので、そこでシティーを見学できます。
☆小さなお子さん(年中さん以下)の参加についてはおたずね下さい。

☆ボランティアで参加したい人には以下の活動日もあります。
   12月13日(日) 午後2〜4時 子ども会議&まちの準備(工作など)
   12月23日(祝) 午前10〜12時、午後2時〜4時 まちの建設

詳しくは本法人まで。

問い合わせ先 子ども&まちネット事務局
電話/FAX:052-483-5611
電子メール:komachi-net@nifty.com



独立行政法人福祉医療機構「長寿・子育て・障害者基金」助成事業
こどもの遊び、そばにいるおとな

日時:2009年12月21日(月) 10時30分〜13時00分
場所:COMBi 本陣N105(共同会議室)
参加費:資料とお茶代500円(託児料別途)
対象:どなたでも。申込締切 12 月10 日

   □冒険遊び場× ミニ・ミュンヘン
   □子どもが創り変えていく遊びのなかみ
   □「子どもと大人のあいだに立って、けっこう苦労してます」 プレーワーカーの本音と役割
   □そして最後は子どもの居場所と放課後問題へも・・・

  「遊びに行ってもいい?」と子どもが親に聴く時代。「○○というプログラムだから子どもの成長に良さそう」と親が遊びを選ぶ時代。大人からみたら「しょうもない遊び」を、嬉々とし時間を忘れて遊ぶことなど許さ
れなくなってしまった。
 その一方で、一度入ったら戻ることを忘れて遊び込む空間が2つ、この日本で生まれている。冒険遊びと「こどものまち」ミニ・ミュンヘンだ。外と内、自然素材と作り込まれたプログラムという一見、まったく性格の違う2つの遊びには、「子どもの主権」「子どもの選択」が存在している。そしてそばにいるプレーワーカーが遊びを侵害する大人たちの壁となり、環境を守っていることなど共通点がいくつも見つかった。
 この2つの遊びを切り口に、今の日本の子どもたちの「子ども期」のあり方を話し合いたいと思います。

最初に語るのは…武田信子@武蔵大学
            嶋村仁志@むさしのプレーパーク
            中村桃子@あそびのまち
そのあと語るのは…あなた、司会とお茶汲み、記録は子ども&まちネット

チラシ

問い合わせ先 子ども&まちネット事務局
電話/FAX:052-483-5611
電子メール:komachi-net@nifty.com


独立行政法人福祉医療機構「長寿・子育て・障害者基金」助成事業
ミニ・ミュンヘンにいるプレーワーカーの存在と役割
〜建築アカデミーと子ども弁務官を支える大人たち

日時:2009年8月6日(木) 16〜18時ごろ
場所:ユースクエア(名古屋市青少年交流プラザ 名古屋市北区柳原三丁目6-8)
参加費:1,000円(学生無料)
話題提供者:カーラ・ザハリアスさん、鈴木賢一さん(名古屋市立大学)、ハイデローゼ・ブルックナーさん
 
 ミニ・ミュンヘンを立ち上げた一人であるカーラさんから、ミニ・ミュンヘンで取り組まれている「建築アカデミー」の専門性と、「プレーワーカーの存在について」をお話しいただきます。鈴木さんからは「だがねランドの紹介と背景について」、ハイデローゼさんからは「プレーワーカーと子ども弁務官の役割」についてお話を伺います。その後、参加者で自由に討論します。

 終了後は懇親会も予定しています。

問い合わせ先 子ども&まちネット事務局
電話/FAX:052-483-5611
電子メール:komachi-net@nifty.com



『ヒア・バイ・ライト(子どもの意見を聴く)の理念と手法』を翻訳出版しました。

企画編集 特定非営利活動法人子ども&まちネット
編集・監修 奥田陸子(R・ハート「こどもの参画」翻訳者)
翻訳 吉岡美夏・小島紫
発行所 萌文社(ほうぶんしゃ)
A4変形 並製164頁 定価(本体2600円+税)


 ヒア・バイ・ライトは、イギリスで考案された子ども・若者の社会参画でこの社会を変えようという考え方であり、それを具体的にする手法です

 イギリスは子どもに視座を置き、日本は少子化対策に視点をあてて次世代育成の計画を立てている。親の格差が子どもに継承される現実が解消されない以上、一人ひとりの子どもや若者に目を向けた支援を行わないと、早晩、この国は立ち行かなくなるのではないだろうか――。
 巻末に汐見稔幸氏×宮本みち子氏×子ども&まちネットの座談会を収録し、日本の次世代育成、青少年自立支援策づくりに一石を投げかける。

チラシはここをクリック



未来創造team(MST)
 名古屋子ども・若者委員会(仮称)の名称が「未来創造team(MST)」と決まりました。
 ブログも立ち上がりましたので、是非ごらんください。
 ブログページはhttp://blog.goo.ne.jp/komachi-net/です。みなさん、いろいろ書き込んでください。
 MSTは「子ども条例(仮)」公布・施行後も、活動を継続します。



過去の新着情報
 過去の新着情報を次のところにまとめましたので、ごらんになりたい方はこちらまで。




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