2009年7月27日更新
一般開設日
月・水・金曜日の10〜16時(前もってお電話いただくと確実です)。どなたでもご見学できます。
今後、子育て、遊び、まちづくりに関することや、障碍を持ったお子さんの親御さんの相談日等も設けていきます。
事務所の連絡先
住所:〒453-0021 名古屋市中村区松原1-24 COMBi本陣(旧本陣小学校)N205
電話/FAX:052-483-5611
電子メール:komachi-net@nifty.com
過去の新着情報(〜2009年1月)
こちら
独立行政法人福祉医療機構「長寿・子育て・障害者基金」助成事業
ミニ・ミュンヘンにいるプレーワーカーの存在と役割
〜建築アカデミーと子ども弁務官を支える大人たち
日時:2009年8月6日(木) 16〜18時ごろ
場所:ユースクエア(名古屋市青少年交流プラザ 名古屋市北区柳原三丁目6-8)
参加費:1,000円(学生無料)
話題提供者:カーラ・ザハリアスさん、鈴木賢一さん(名古屋市立大学)、ハイデローゼ・ブルックナーさん
ミニ・ミュンヘンを立ち上げた一人であるカーラさんから、ミニ・ミュンヘンで取り組まれている「建築アカデミー」の専門性と、「プレーワーカーの存在について」をお話しいただきます。鈴木さんからは「だがねランドの紹介と背景について」、ハイデローゼさんからは「プレーワーカーと子ども弁務官の役割」についてお話を伺います。その後、参加者で自由に討論します。
終了後は懇親会も予定しています。
問い合わせ先 子ども&まちネット事務局
電話/FAX:052-483-5611
電子メール:komachi-net@nifty.com
平成21年度文部科学省委託事業「青少年活動総合プラン」
チャレンジタウン
働く、給料を得る、消費する、納税や貯金をする」の社会の仕組みを体験する
仕事体験ワークショップ:2008年8月23日(日)、25日(火) 13時〜15時
チャレンジタウン:2008年10月24日(土)、25日(日) 11時〜15時
対象:障がいのある中学生・高校生20名(事前にヒアリング)
参加費:無料
申込締切:2009年7月31日
問い合わせ先 子ども&まちネット事務局
電話/FAX:052-483-5611
電子メール:komachi-net@nifty.com
平成21年度文部科学省委託事業「青少年活動総合プラン」
チャレンジタウンのボランティア募集
働く、給料を得る、消費する、納税や貯金をする」の社会の仕組みを体験する、障害のある中高生を応援してください。
仕事体験ワークショップ:2008年8月18日(火)、23日(日)、25日(火) 13時〜15時
チャレンジタウン:2008年10月24日(土)、25日(日) 11時〜15時
会場:ウィル愛知
対象:社会福祉等に関心のある大学生以上の方。原則全日程参加でき、15名程度。
参加費:無料。交通費(上限850円)をお支払いします。食事は「タウン内」でできます。
申込締切:2009年7月31日
問い合わせ先 子ども&まちネット事務局
電話/FAX:052-483-5611
電子メール:komachi-net@nifty.com
「中村区ユースプレーワーカー養成事業」(独立行政法人福祉医療機構「長寿・子育て・障害者基金」助成事業)
映像で見るイギリスの冒険遊び場
1970年代から現代へ〜冒険遊び場の源流から今を追う〜
日本では、外で遊ぶ子どもの姿が減少し、子どもの体力が低下しているとの声が何年も前から上がっています。にもかかわらず、まちの中に子どもが安心して自由に遊べる「外遊びの環境づくり」への関心は低いままです。
世界的にも子どもを「泡で包んで育てる」傾向は強まり、子どもたちの遊ぶ力を育むことに、各国は腐心しています。そんななか、イギリスは一足早く、外遊びの場「冒険遊び場」に多額の予算を投入し始めました。
このイギリスでは、デンマークの冒険遊び場づくりの実践に学び、1948年に初の廃材(冒険)遊び場が誕生し、。そこから60年の歴史を積み上げてきました。一方、日本では初の常設の冒険遊び場「羽根木プレーパーク」が1979年に開園し、今年で30年になろうとしています。
そこで、イギリスの冒険遊び場の昔と今を映像で追いながら、これからの日本での冒険遊び場が向かう先を考え、子どもにとっての野遊びとは何か、そこで働くプレーワーカーの役割について考えてみます。
さらに、この学習会では、障がいのある子どもたちにとっての冒険遊び場のあり方にも触れていき、参加者と共に語りたいと思います
日時:6月18日(木)18時30分〜20時45分
場所:中村生涯学習センター 第1研修室
■参加費:無料(資料代500円)
■定員:30名(予約優先)
■講師:嶋村仁志さん(川崎市子ども夢パーク・プレーリーダー、日本冒険遊び場づくり協会理事)
問い合わせ先 子ども&まちネット事務局
電話/FAX:052-483-5611
電子メール:komachi-net@nifty.com
チラシはこちら
市民発!!
「子ども・若者、子育て支援のための地域委員会を考える」講演とワークショップ
「地域における子ども・若者、子育て支援」のあり方について、講演とワークショップを行います。名古屋市の新市長が掲げる「地域委員会」制度について、地域で子ども・若者支援や子育て支援を行っている市民側から、理念と手法を提言していくことを目標に行うものです。
子ども自身や子育て中の親の意見を聴き、当事者がいかに参画した制度にできるか、実効性のある委員会にするためにも、この取り組みは今後も継続していきたいと思っています。
日時:2009年6月6日(土) 14:15〜16:30
場所:名古屋市女性会館大会議室
講師:市民フォーラム21・NPOセンター 松本美穗氏
参加費:会員無料、会員外1000円
なお、終了後、懇親会をします。 17:30ごろから
特定非営利活動法人子ども&まちネット総会の開催(2009/6/6)
次のように総会を開催しますので、会員のみなさま、ご出席のほど、よろしくお願いします。
日時:2009年6月6日(土) 13:00〜13:50
場所:名古屋市女性会館3F大会議室
審議事項
第1号議案 2008年度事業報告の承認
第2号議案 2008年度決算の承認について
第3号議案 理事の変更について
第4号議案 2009年度事業計画の議決について
第5号議案 2009年度予算の議決について
車座サロン開催(2009年3月)
テーマ: 「ヒア・バイ・ライト」ワークショップ 〜日本で広めるための最初のフィルターをかけてみる〜
日時:3月23日(月)18:00〜20:00
場所:名古屋市女性会館第2研修室(東別院駅から5分:愛知県名古屋市中区大井町7−25)
2月に行ったハリー・ウェイドさんによる「ヒア・バイ・ライト」の理念を広めるためのワークショップを再度行います。
今回は、日本の人々によりわかりやすくするため、和訳の言葉のどこが難しいか、とか、プロセスのどのあたりがスムーズに動いていかないか、などを検証することも目指します。
参加費:子まち会員無料、会員外1000円
ファシリテーター:小島紫さん
参加希望の方は事務局まで氏名、所属団体をお知らせ下さい。会員外の方は連絡先もお知らせください。
連絡先 子ども&まちネット事務局
電話/FAX:052-483-5611
電子メール:komachi-net@nifty.com
『ヒア・バイ・ライト(子どもの意見を聴く)の理念と手法』を翻訳出版しました。
企画編集 特定非営利活動法人子ども&まちネット
編集・監修 奥田陸子(R・ハート「こどもの参画」翻訳者)
翻訳 吉岡美夏・小島紫
発行所 萌文社(ほうぶんしゃ)
A4変形 並製164頁 定価(本体2600円+税)
ヒア・バイ・ライトは、イギリスで考案された子ども・若者の社会参画でこの社会を変えようという考え方であり、それを具体的にする手法です
イギリスは子どもに視座を置き、日本は少子化対策に視点をあてて次世代育成の計画を立てている。親の格差が子どもに継承される現実が解消されない以上、一人ひとりの子どもや若者に目を向けた支援を行わないと、早晩、この国は立ち行かなくなるのではないだろうか――。
巻末に汐見稔幸氏×宮本みち子氏×子ども&まちネットの座談会を収録し、日本の次世代育成、青少年自立支援策づくりに一石を投げかける。
チラシはここをクリック
未来創造team(MST)
名古屋子ども・若者委員会(仮称)の名称が「未来創造team(MST)」と決まりました。
ブログも立ち上がりましたので、是非ごらんください。
ブログページは
http://blog.goo.ne.jp/komachi-net/です。みなさん、いろいろ書き込んでください。
MSTは「子ども条例(仮)」公布・施行後も、活動を継続します。
過去の新着情報
過去の新着情報を次のところにまとめましたので、ごらんになりたい方は
こちらまで。