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日程表   


16年度試合結果

平成21年度
『第55回関東学生剣道選手権大会』
『第41回関東女子学生剣道選手権大会』
平成19年度
『第39回関東女子学生剣道選手権大会』
『第48回世田谷六大学学生剣道大会』
『第33回関東女子学生剣道優勝大会』
『第55回全日本学生剣道優勝大会』
『第8回関東女子学生剣道新人戦大会』
『第17回学連剣友会剣道大会』
平成18年度
『第17回 学連剣友会剣道大会』
『第52回 関東学生剣道新人戦大会』
『第52回 全日本仏教系大学剣道大会』
『第55回 関東学生剣道優勝大会』
『第53回 全日本学生剣道選手権大会』
『第52回 関東学生剣道選手権大会』
平成17年度
『第16回 学連剣友会剣道大会』
『第51回 関東学生剣道新人戦大会』
『第31回 関東女子学生剣道優勝大会』
『第54回 関東学生剣道優勝大会』
『第50回 記念西日本学生剣道大会』
『第51回 関東学生剣道選手権大会』
『第50回 記念西日本学生剣道大会』
『第51回 関東学生剣道選手権大会』
平成21年度大会結果

『第55回関東学生剣道選手権大会』

松田 徹    全日本出場
松崎 元治   2回戦敗退
遠藤 元則   2回戦敗退
内田 大     1回戦敗退
高橋 致崇    1回戦敗退
白坂 喜翔   1回戦敗退


『第41回関東女子学生剣道選手権大会』

沼田 知里   全日本出場
斉藤 史佳   3回戦敗退
五十嵐 麻衣   3回戦敗退
北林 文夫   1回戦敗退
熊井 望    1回戦敗退
大塚 芳    1回戦敗退
桜井 有希子   1回戦敗退


平成19年度大会結果


『第17回学連剣友会剣道大会』

平成19年12月16日(日)

〜U部と女子がベスト8に入る!!〜

今大会、T部では2チームがU部と女子は1チームずつが出場した。
T部ではAチームは二回戦でBチームともに惜しくも初戦で敗退してしまったが、U部は貫禄ある試合で四回戦まで進みベスト8に入り、女子も三回戦まで進み同じくベスト8に入賞した。先輩方の試合は学生の試合とは一味違い、大変見応えがあり、学生にとってもとても勉強になった。
出場された先輩方、また審判員をされた先輩方、お疲れ様でした。

【男子T部】  竜王杯
  Aチーム
1回戦 駒澤大 4−1 東京外国語大学
2回戦 駒澤大 2−3 日本体育大学

Bチーム
一回戦 駒澤大 2−3 埼玉大学
 
【男子U部】  鳳凰杯
  1回戦 駒澤大 2−1 工学院大
2回戦 駒澤大 4−0 神奈川大学
3回戦 駒澤大 2−0 東海大
4回戦 駒沢大 0−3 国士舘大

《出場選手》T部
Aチーム   IBチーム
先鋒 木村 哲郎   先鋒 渡邊 太一郎
次鋒 中澤 大輔   次鋒 飯泉 弘行
三将 小久保 聡   三将 矢野 貴之
中堅 堀内 眞一   中堅 朝内 尚光
五将 田中 晴彦   五将 西山 雅規
副将 山口 善典   副将 柏木 伸一
大将 石川 雅久   大将 中 清剛
《出場選手》U部
先鋒 小林 清廣  
次鋒 松林 孝昭  
中堅 酒井 勝  
副将 朝内 賢光  
大将 村岡 昭夫  


【女子の部】

 飛翔杯
  1回戦 駒澤大 2−0 日本女子体育大
2回戦 駒澤大 2−1 東京理科大
3回戦 駒沢大 0−3 流通経済大

《出場選手》
先鋒 三木 恵  
次鋒 佐々木 寿代  
中堅 近森 沙希  
副将 長沼 弥生  
大将 田下 祐子  




『第53回関東学生剣道新人戦大会』

平成19年12月8日(土) 於東京武道館

〜31年ぶりの快挙 三位に入賞!!〜

1回戦は東京経済大学、2回戦は千葉商科大学に快勝し、順調に駒を進める。

3回戦 駒澤大学 2(4)−2(3) 法政大

先鋒の北條が試合中盤で返し胴を取られ1本負けするが、続く次鋒の斉藤が2本勝ちをしリードする。続く五将高橋が引き分け。そして中堅の内田は一本先取されるが終了間際での見事な面を決め引き分ける。しかし三将遠藤が惜しくも一本負けをし、副将・川瀬引き分けで再び相手にリードを許すが、大将戦で松田が引き面を取り、見事昨年準優勝の法政大学に逆転勝ちをした。

4回戦 駒澤大学 2−2 慶応大学 代表戦で勝利

次鋒・斉藤、中堅・内田がそれぞれ一本勝ちをしリードするが、副将、大将で取り返され代表戦へ。そして代表戦は大将・松田が見事な引き面を決め準決勝に駒を進めた。

5回戦 駒澤大学 0−3 専修大学

先鋒から五将まで気合の入った試合をし引き分け。中堅・内田が一本負け、三将・遠藤が引き分け。そして副将、大将が惜しくも二本負けをし勝負が決まり、決勝戦に駒を進めることができなかった。
今回は惜しくも準決勝で敗れたが、来年度の試合では更なる活躍が期待できる大会になった。


《出場選手》
松田  徹(経済2・横浜商科)   内田 大(法律2・鹿児島実)
北條 航介(地理2・札幌日大)   高橋 致宗(経済2・駒沢高)
川瀬 慎也(法学2・大社)   齋藤 祐嗣(経営2・日本航空)
遠藤 元則(法学1・若松商業)   竹本 恭太(経済1・磐城)
緑川 博之(経営1・東海大菅生)  



『第8回関東女子学生剣道新人大会 』

平成18年12月1日(土) in 東京武道館

〜惜しくも日体に敗退〜

今回は、初戦から強豪日本体育大学との対戦だった。先鋒大塚は試合序盤から快調で、惜しい技も何度も見受けられ、マイペースに試合を運ぶ。しかし、試合終盤に、つばぜり合いで、少し手元を開けたところをすかさず出ゴテを打たれ1本敗けとなってしまう。次鋒北林は1本取り返そうとするがなかなか打たせてもらえず引き分け。中堅の斎藤も1本取り返そうと果敢に攻める。得意の面など惜しい技もあったが、逆に相手から遠間からの面を決められてしまう。勝負は副将の熊井にかかる。1本取り返すために冷静に試合を運ぶが取り返せず引き分け。この時点で負けが決まる。しかし、大将の桜井が、1年ながらも、大将の意地をみせ、相手から返しドウを奪い2−1で惜しくも敗退となった。
1回戦 駒澤大 1(1)−2(2) 日本体育大学

先鋒 大塚  − コ広垣
次鋒 北林  −  渡曾
  中堅 斎藤  − メ 櫨込  
 副将 熊井  −  中谷
  大将 桜井ド − 小笠原

《出場選手》
熊井 望(法2・駒大高)   北林 文大(文2・市立船橋)
荻谷 遙香(文2・八千代松蔭)   桜井 有希子(文1・青森山田)
佐々木 渚(文1・広島皆実)   大塚 芳(経済1・市立船橋)
斎藤 史佳(文1・埼玉栄高  



『第26回全日本女子学生剣道優勝大会』

〜初のベスト8入りを果たす!!〜

今回、本校は厳しい接戦を勝ち抜き、女子初のベスト8入りを果たした!
一回戦は永原学園大学との対戦。万全の体勢で臨んだ本校は、次鋒、副将が一本取り、順調に勝利する。二回戦は今回最も山と予想されたいた、東海地区覇者の朝日大学との対戦であった。先鋒〜中堅までは粘り強く戦い引き分ける。勝負がどう転ぶか分からない副将戦、一回戦から快調だった吉岡が序盤から切れのある技を繰り出し、見事二本勝ちで勝利する。続く大将戦では、佐々木が相手の果敢な攻めにも負けることなく引き分けに抑え、初の二回戦突破を果たす!三回戦では二回戦で強豪大学の一つである城西国際大学を破った龍谷大学との対戦となる。先鋒、次鋒は引き分け、そして中堅の若山は得意の引き面で二本勝ちを収める。続く吉岡も二本勝ちし、早々と勝利を決め、ベスト8に進出した。四回戦は今大会で波に乗っていた立命館大学との戦いとなった。先鋒の森本は上段の相手にも果敢に攻めるが引き分ける。続く濱崎、若山も健闘するも引き分け。ここまで全勝の吉岡に期待が掛かるが、相手も警戒していたため、なかなか打たせてもらえず引き分けに終わる。勝負は大将の佐々木に委ねられる。序盤から精一杯の力で試合し、返し胴など非常に惜しい技も見られた。しかし、試合終了間際、佐々木が一瞬気を抜いたところに引き面を打たれてしまい、その技が一本となりそのまま試合が終了してしまう。ベスト4まであと一本。最後は非常に惜しかったが、一回戦から吉岡の活躍と粘り強いチームワークが功を奏し、今年度の大会で一番よい試合となった。また来年の活躍が楽しみである。

1回戦 駒澤大 2(3)−0(1) 永原学園学園大学(九州地区)

先鋒 森本  −  三根
次鋒 濱崎メ −  土井
中堅 若山  −  井上
副将 吉岡メメ−  木原
大将 佐々木メ − メ永山

二回戦 駒澤大 1(2)−0(0) 朝日大学(東海地区)

先鋒 森本  −  前本
次鋒 濱崎  −  財津
中堅 若山  −  片山
副将 吉岡メメ −  岡
大将 佐々木 − 中林

三回戦 駒澤大 2(4)−1(1) 龍谷大学

先鋒 森本  −  矢作
次鋒 濱崎  −  田中
中堅 若山メメ−  三雲
副将 吉岡メメ−  大津
大将 佐々木 − メ山口

四回戦 駒澤大 0(0)−1(1) 立命館大学

先鋒 森本  −   畑
次鋒 濱崎  −  高橋
中堅 若山  −  坂本
副将 吉岡  −  俊野
大将 佐々木 − メ山田


《出場選手》
佐々木 由貴(心理4・守谷)   濱崎さゆり(国文4・東京成徳)
吉岡  穣(社会3・富岡東)   若山 嘉子(商3・青森商業)
森本 理香(商3・秋田商業)   佐久間 梢(歴史3・福島橘)
櫻井有希子(国文1・青森山田)  


第55回全日本学生剣道優勝大会

〜強豪、早稲田に一歩及ばず〜

関東、全仏からの勢いに乗って臨んだ今大会。一回戦は九州地区代表の久留米大学との対戦だった。九州地区は強豪大学が集まっているため心配もあったが、大差をつけて勝利する。しかし、二回戦の早稲田大学との対戦では接戦の末、敗退してしまう。
今大会で早稲田大学に勝利するため、稽古も一段と気合を入れて臨んでいた分、残念ではあったが、12月に行われる新人戦での活躍が楽しみとなる試合内容であった。

1回戦 駒澤大学 4(7)−1(1) 久留米大学(九州地区)

先鋒 北條メメ −  松永
次鋒 小野メ  −  大曲
五将 遠藤コ  −  早野
中堅 内田メ  −  黒木
三将 高田   −  大淵
副将 清水コメ −  村田
大将 松田   −  甲斐

2回戦 駒澤大学 2(3)−3(5) 早稲田大学(関東地区)

 先鋒 北條ド − メメ渡部
次鋒 小野  −  竹越
五将 遠藤メ −  荒木
中堅 内田  −  渡辺
 三将 鈴木  − メド雨谷
副将 清水ド −  阿南
大将 松田  − ド高原

《出場選手》
清水 洋平(法律4・秋田商業) 鈴木 一成(政治4・岩瀬日大) 小野 貴弘(経済4・白石)
高田 拓(経営3・高朋) 北條 航介(地理2・札幌日大) 松田  徹(経済2・横浜商科)
内田  大(法律24・鹿児島実) 高橋 致嵩(経済2・駒大高) 遠藤 元則(法律1・若松商業)

大会結果
優勝 国士舘大学
準優勝 大阪体育大学
三位中央大学、鹿屋体育大学


『第53回全日本仏教系大学剣道大会』
『第39回全日本仏教系大学女子剣道大会』

平成19年10月14日(日) 於大谷大学体育館

〜個人、団体ともにあと一歩のところで準優勝!!〜
今年は去年に引き続き個人、団体ともに連覇を目指して臨んだ今大会だったが、男子個人では熊井があと一歩のところで準優勝という結果を残す。また団体も男女とも優勝が狙える実力はあったが、あと一歩のところで準優勝に終わった。しかし、全日本へのバネとなった試合であったともいえる。

【男子個人】

・個人戦は四年生のメンバーで臨んだ。加賀、丸山、鶴見、松岡は惜しくも一回戦で敗退してしまう。実力が十分に出せずに終わってしまう者もいて初戦突破の難しさを感じさせた。南も一回戦は突破するものの二回戦で負けてしまう。鈴木は緒戦から気合十分の試合を展開し、順調に勝ち進みベスト8に入る。しかしあと一歩で入賞という四回戦で惜しくも敗退する。そして今回大健闘したのは熊井であった。熊井は緒戦から安定した試合運びを見せ、得意の面を中心に思い切った技を繰り出す。思い切りの良さが勝ちに繋がり、決勝まで駒を進めた。決勝でも初太刀で出小手を先取するなど技が冴えたが、二本目三本目では相手に面を連取されてしまい、惜しくも準優勝という結果だった。


《出場選手》
加賀 貴秀(商4・駒大高)   熊井 健夫(歴史4・駒大高)
鈴木 琢也(仏教4・駒大高)   丸山 慎(法律4・駒大高)
南 陽介(経済4・八千代松蔭)   鶴見 朋宏(地理4・境)
松岡 健太郎(法律4・東福岡)  

【男子団体】

〜予選リーグ〜

駒澤大学 6−1 立正大学

駒澤大学 4−1 花園大学


〜決勝トーナメント〜

準決勝
駒澤大学 6−0 龍谷大学

決勝
駒澤大学 2(5)ー2(6) 愛知学院大学

男子は予選リーグから準決勝までは相手に大差で勝利する安定した試合だった。先鋒から大将まで二年生を中心に非常に勢いがあった。しかし、決勝戦では一変して厳しい戦いとなった。相手の愛知学院は先月行われた東海地区の大会で優勝し、波に乗っていた。
決勝の試合では先鋒の北條は二本勝ち、続く緑川は引き分けで抑える。しかし続く高橋は惜しくも二本負け、中堅の内田は引き分けという結果だった。三将遠藤は一本勝ちをし、再び駒大がリードしたが、副将川瀬が二本負けをし、戦いは大将戦に持ち込まれた。一本勝ち以上で勝ちか代表戦というスコア。大将の高田は試合開始序盤に面を先取する。しかし、その後小手を取り返されてしまう。勝負になり、あと一本が望まれたが相手の守りも堅くそのまま引き分けに終わってしまう。本数一本差で惜しくも敗退。今回の準優勝という結果は悔しかったものの、高田を中心とした新しいチームの今後の活躍が楽しみな試合だった。

《出場選手》
高田 拓(経営3・高朋)   松田  徹(経済2・横浜商科)
内田  大(法律2・鹿児島実)   北條 航介(地理2・札幌日大)
高橋 政嵩(経済2・駒大高)   川瀬 慎也(法律2・大社)
遠藤 元則(法律1・若松商業)   竹本 恭太(経済1.磐城)
緑川 博之(経営1・東海大菅生)  

【女子個人】

女子も個人戦は四年生が中心のメンバーで出場した。藤島、金久保、鈴木は気合十分で臨んだものの惜しくも一回戦で敗退してしまう。佐々木、濱崎は一回戦は順調に突破するが二回戦で惜しくも敗退してしまう。佐藤は一回戦から落ち着いた試合運びを展開し、技が冴える。一、二回戦を突破しベスト8入りが期待されたが三回戦で佛教大の野久保に延長戦の末、小手を取られてしまいベスト16という結果に終わる。四年生にとっては最後の個人戦であったので入賞できず悔しい結果に終わったが、みな実力を出し、思い切った試合ができた。


《出場選手》
佐々木 由貴(心理4・守谷) 濱崎 さゆり(国文4・成徳) 金久保 真理(法律4・境)
藤島 まりこ(福祉4・広島皆実) 佐藤 裕佳(商4・市立松戸) 鈴木 沙緒里(歴史2・駒大高)


【女子団体】

〜予選リーグ〜

駒澤大学 2−1 龍谷大学

〜決勝リーグ〜


準決勝
駒澤大学 3−1 大正大学

決勝
駒澤大学 1−3 花園大学


予選リーグから三年生を中心としたチームで試合に臨む。予選の対龍谷大学戦では副将佐久間と大将吉岡の活躍で勝利する。つづく準決勝では大正大学と対戦する。大正大学は関東大会でベスト8という結果を残すなど勢いのあるチームであっただけに油断はできない対戦であったが、駒大も勢いのある試合をみせ、中堅、副将、大将が勝利し、三年生が安定した実力を発揮した。つづく決勝では花園大学との対戦であった。花園大は一年生が中心の若いチームであった。先鋒森本は動きも良く二本勝ちでチームの流れを作る。しかし次鋒大久保はやりにくい相手にペースを持っていかれてしまい、二本負けをしてしまう。中堅の若山は健闘するも引き分け、副将佐久間は何とか一本取ろうと果敢に相手を攻めるが、なかなか審判の旗があがらない。そして逆に相手に面を取られてしまい一本負けに終わる。勝負は大将の吉岡に委ねられた。吉岡の活躍が期待されたが上段の相手に初太刀で小手を先取されてしまう。あとがない吉岡は得意の面で相手を攻めるも一瞬気を抜いたところで引き面を打たれてしまいそれが一本となり負けてしまう。実力では負けていなかっただけに惜しい試合であった。しかし、今後の課題も見えてきて、全日本や新人戦へのステップアップのための敗北だったと思う。

《出場選手》
吉岡  穣(社会3・富岡東) 佐久間 梢(歴史3・福島橘)
森本 理香(商3・秋田商業)   若山 嘉子(商3・青森商業)
大久保 美歩(経営2・土浦湖北)   熊井 望(政治2・駒大高)
櫻井 有希子(国文1・青森山田)  



『第33回関東女子学生剣道優勝大会』

平成19年9月22日 於東京武道館

〜二年連続全日本出場!!〜
三回戦では惜しくも法政大学に敗れるも、男子とともに全日本出場権を獲得した!!

駒澤大学 2(4)−0(0) 拓殖大学

これまで関東で目立った活躍は見られないが、メンバーは決して悪くない拓殖大学。初戦だけあって気の抜けない戦いとなった。先鋒森本、次鋒濱崎は引き分け、勝負がどう転ぶかわからない状況になった中堅戦であったが、若山が安定した試合を見せ二本勝ちする。すると続く吉岡も早々と二本勝ちを納め駒大の勝利を決める。

駒澤大学 2(4)−1(1) 日本女子体育大学

駒沢との対戦の前に東京女子体育大学との接戦を勝ち抜いてきた日女大。勢いに乗っているだけに心配がされた。先鋒は熊井。相手に引き胴を先取されるが、その後は落ち着いて自分の得意技を出す。続く次鋒濱崎、中堅若山も気持ちで相手に負けない剣道をするが引き分けに終わる。日女大にリードを許したまま向かえた副将戦。吉岡は試合開始から果敢に相手を攻める。そして、逆胴、面を連取し二本勝ちを納める。一転してリードした大将戦。佐々木は序盤から気持ちと技の全てを出し切ろうと試合に臨んでいた。世田六では負けていた相手であっただけに油断は許されない状況であったが、得意の小手面で相手の出頭を上手く抑え、二本勝ちを納めた!この勝利により全日本出場が決定した。

駒澤大学 0(0)−2(3) 法政大学

全日本出場を決め、何とかベスト8に入りたい法政との対戦。先鋒は一年生の櫻井、いつも通りに落ち着いて試合を運ぶが、中盤に面に出たところを返し胴を打たれ一本負け。続く濱崎、若山、吉岡も一本を返そうと相手を果敢に攻めるが、なかなか打たせてもらえず引き分けに終わる。なんとか逆転したい大将戦。佐々木は面や胴を攻め一本かと思われる場面もあったが、旗があがらない。そして、中盤に小手と面を取られてしまい二本負けに終わる。駒大も持てる力を発揮していただけに悔しい敗退となった。今回の反省や課題を全日本に生かして上位を狙いたい。

《出場選手》
佐々木 由貴(心理4・守谷)   濱崎 さゆり(国文4・東京成徳)
吉岡  穣(社会3・富岡東)   若山 嘉子(商3・青森商業)
森本 理香(商3・秋田商業)   熊井 望(法律2・駒大高)
櫻井 有希子(国文1・青森山田)  



『第56回関東学生剣道優勝大会』

平成19年9月16日(日) 於日本武道館

去年の悔しさをバネに…全日本出場決定!!
去年は一回戦から日本体育大学との対戦となり、悔しくも敗退、全日本出場を逃した本校であったが、今年はその悔しさをバネに駒大剣道部が一つとなり、全日本出場権を奪回した!!

一回戦 駒澤大学 6(12) - 0(2) 高崎経済大学

緒戦は、先鋒の小野の二本勝ちから良い流れが続き、みな体のキレもよく技に冴えのある試合が展開された。
緒戦だったので心配もあったが、結果は6−0と大差で勝利し、よいスタートとなった。

二回戦 駒澤大学 3(6) - 1(3) 流通経済大学

今回、全日本出場への山と予想された流通経済大学との対戦。先鋒から大将まで気の抜けない息を呑む戦いが続いた。先鋒、高橋は動きは良かったが、相手の峰松にコテを先取され一本負け。続いて次鋒の小野は引き胴を取り、一本取り返す。五将遠藤は惜しい技が何本もあり、勝ちが期待されたが相手の守りも堅く、引き分けに終わる。続いて中堅の内田は相手がコテ面に来たところを上手く相面で合わせて一本勝ちを収める。ここまででリードしている駒大、続いては三将の高田。試合終盤で抜き胴を先取するも面を取り返されてしまい、惜しい引き分けとなる。副将の川瀬も面を先取するも相手に取り返されてしまい引き分けに終わる。後一歩のところで勝負を決めることができない駒大であったが、大将松田が試合中盤に出コテ、続いて面を連取し、勝利を決める!!

三回戦 駒澤大学 5(11) − 0(1) 群馬大学

全日本出場権を決めるための最後の戦いとなった群馬大との試合。流大に勝利した流れに乗って、先鋒の小野が二本勝ちすると、続いて高橋、遠藤、内田も二本勝ちを納め、早々と勝利を決めた。安定感を見せた試合で、全日本出場を確定した。

四回戦 駒澤大学 2(6) − 4(7) 国士館大学

本大会、初戦だったにも関わらず、軽快な動きと技を見せたのは先鋒の北條だった。終始果敢に相手を攻め、二本勝ちを納める大役を果たした。北條の活躍により、選手、応援共々が勝利に向けて気持ちをひとつにした。続いて次鋒の高橋は、去年のIH優勝者である強敵石田に対し、一本先取されるものの気持ちで負けない試合を見せた。続いて五将小野は浦川に二本負けするも、二本目では逆胴で取り返すという粘り強い試合をした。中堅遠藤は一年生ながらも安定した試合運びで四年生の相手に引き分けで試合を終える。そして、見事な活躍を見せたのは三将内田だった。強敵亀田に対し、気持ちで一切引かない剣道を見せ、小手を二本連取する。流れが駒大に向きかけたと思われたが、副将高田は国士舘キャプテンを努める近藤にまさかの二本負けをしてしまう。勝負は大将の松田に委ねられた。試合中盤、引き面を先取し、リードする。このまま一本勝ちで終われば…と思っていた矢先、畠中に面、続いて出小手を連取され駒大はここで敗退となった。本数差は一本。勢いがあり、選手の調子もみなよかっただけに悔しい敗退となった。しかし、この負けをぜひ全日本で晴らしてほしい!

《出場選手》
鈴木 一成(政治3・岩瀬日大) 小野 貴弘(経済3・白石) 高田 拓(経営3・高朋)
松田  徹(経済1・横浜商科) 内田  大(法律1・鹿児島実) 高橋 致嵩(経済2・駒大高)
北條 航介(地理2・札幌日大) 川瀬 慎也(法律2・大社) 遠藤 元則(法律1・若松商業)



『第48回世田谷六大学学生剣道大会』

平成19年9月9日(日)於国士舘大学 世田谷キャンパス

〜男子五位、女子は三位に入賞〜

秋季大会のスタートとなった今大会。女子は緒戦で国士舘を破り、男子は五位という結果に終わったものの、国士舘、日体大などの強豪校に粘り強い試合を展開するなど、これからの活躍が期待される団体戦開幕にふさわしい活気溢れる大会となった。


【男子】

第一試合 駒澤大学 0−1 東京農業大学
第二試合 駒澤大学 5−0 武蔵工大
第三試合 駒澤大学 2−3 日本体育大
第四試合 駒澤大学 1−5 国士館大
第五試合 駒澤大学 2−3 国学院大

《出場選手》
清水 洋平(法律4・秋田商業) 鈴木 一成(政治4・岩瀬日大) 小野 貴弘(経済4・白石)
高田 拓(経営3・高朋) 斎藤 貴裕(法律3・若松商業) 松田  徹(経済2・横浜商科)
内田  大(法律24・鹿児島実) 高橋 致嵩(経済2・駒大高) 遠藤 元則(法律1・若松商業)


【女子】

 第一試合 駒澤大学 1−0 国士舘大
 第二試合 駒澤大学 0−2 日本体育大
 第三試合 駒澤大学 3−1 日本女子体育大
 第四試合 駒澤大学 0−2 東京農業大
 第五試合 駒澤大学 2−1 国学院大
 第六試合 駒澤大学 0−2 東京女子体育大学

《出場選手》
佐々木 由貴(心理4・守谷) 濱崎 さゆり(国文4・成徳) 若山 嘉子(商3・青森商業)
森本 理香(商3・秋田商業) 吉岡  穣(社会3・富岡東 熊井  望(法律2・駒大高)
櫻井 有希子(国文1・青森山田)



『第48回世田谷六大学学生剣道新人大会』

平成19年6月16日(土)於世田谷総合運動場体育館

〜今年は惜しくも入賞ならず…〜

新人らしい元気のある試合を展開するも、今年は男女とも4位という結果で幕を閉じた。しかし、女子は熊井が代表戦で本領を発揮し、男子は新入生の遠藤、二年生の松田、内田が活躍するなど強豪校を相手に粘り強い試合を展開した。


【男子】

第一試合 駒澤大学 0−3 東京農業大学
第二試合 駒澤大学 6−0 武蔵工大
第三試合 駒澤大学 1−2 日本体育大
第四試合 駒澤大学 2−3 国士館大
第五試合 駒澤大学 2−3 国学院大

《出場選手》
松田  徹(経済2・横浜商科) 内田  大(法律2・鹿児島実) 北條 航介(地理2・札幌日大)
高橋 致嵩(経済2・駒大高) 川瀬 慎也(法律2・大社) 久安  温(仏教2・美作)
竹本 恭太(経済1・磐城) 遠藤 元則(法律1・若松商業) 緑川 博之(経営1・東海大菅生)


【女子】

 第一試合 駒澤大学 0−3 日本女子体育大学
 第二試合 駒澤大学 1−1 東京農業大学
 第三試合 駒澤大学 1−2 国学院大
 第四試合 駒澤大学 2−0 東京女子体育大学
 第五試合 駒澤大学 1−2 国士館大
 第六試合 駒澤大学 2−2 日本体育大

《出場選手》
大久保 美歩(経営2・土浦湖北) 北林 文大(福祉2・市立船橋) 熊井  望(法律2・駒大高)
鈴木 沙緒里(歴史2・駒大高) 櫻井 有希子(国文1・青森山田) 佐々木 渚(英米1・広島皆実)
齋藤 史佳(地理1・埼玉栄)


『第39回関東女子学生剣道選手権大会』

平成19年5月19日(土)

健闘するも全日本には届かず…。

男子の悔しさを晴らすべく臨んだ今大会であったが、最後の爪の甘さが勝敗の分け目となった。
勝負の難しさを改めて痛感した大会となった。今回の反省点を9月の団体戦に生かすべく、一から稽古に取り組んでいきたい。

佐々木 由貴(文4・守谷)  一回戦敗退
  1回戦 外山(大東文化大)
調整の段階から好調だった佐々木であったが、試合当日も体が良く動き、技にキレがあった。しかし、逆に体が動きすぎたことで、相手の技を警戒する前に得意の面に飛んでしまい、出ごてを二本押さえられてしまった。好調だっただけに惜しい試合となった。


濱崎 さゆり(文4・成徳)  三回戦敗退
  一回戦 不戦勝
二回戦 加藤(国学院大)
三回戦 菅原(国士舘大)
二回戦、序盤から攻め、惜しい技が何本もあった。そして、試合後半、相手がコテ面にでてきたところをタイミングよく返し胴を決め、三回戦進出となった。三回戦の相手は強敵であったが、気持ちで負けない試合を展開した。しかし、試合終了間際に、中間から面を打たれ、これが一本となり三回戦敗退となった。

藤島 まりこ(文4・広島皆実)  一回戦敗退
  1回戦 鈴木(横浜商科大)
序盤から自分のペースで攻め、惜しい技も何本か見られた。延長に入り、落ち着いた試合運びを展開するも、手元が少し上がった瞬間にコテを打たれてしまい、一回戦敗退となった。攻めていただけに悔しい結果となった。

吉岡 穣(文3・富岡東)  二回戦敗退
  1回戦 河野(宇都宮大)
2回戦 沼田(桜美林大)
一回戦から二本勝ちするなど、勝負強さを見せた吉岡は、二回戦、試合開始直後に相面を決め一本先取する。このまま試合終了かと思われたが、試合終盤に今度は逆に相面を取られてしまい勝負となる。延長に入り、面に飛んだところを出ごてを打たれ、打突部位から外れたと思われたがその技が決まりとなり二回戦敗退となってしまった。


若山 嘉子(経済3・青森商業)  一回戦敗退
  1回戦 夘月(大東文化大)
調整の段階から調子のよかった若山。しかし、緒戦、得意技が思うように決まらず延長に入る。ペースを崩さず試合するが、手元を少しあげたところに逆胴を決められてしまい、一回戦敗退となった。

森本 理香(経済3・秋田商業)  一回戦敗退
  1回戦 村松(慶大)
勝負強く、今回も活躍が期待された森本。一回戦、動きはよかったが、得意の技がなかなか決まらずそのまま延長戦に入る。その後も積極的に得意技を出すが、下がったところを面に乗られてしまい惜しい敗退となった。


大久保 美歩(経営2・土浦湖北)  三回戦敗退
  1回戦 宮澤(防衛大)
2回戦 中丸(帝京大)
3回戦 稲葉 (法大)
初の個人戦ながら大健闘した大久保。一回戦と二回戦では粘り強く戦い、勝利を収める。三回戦でも強敵を相手に自分のペースで試合を運ぶ。しかし、延長に入り果敢に技を出すもなかなか一本が決まらず、最後は相手にコテを決められ三回戦で敗退した。


『第53回関東学生剣道選手権大会』

平成19年5月6日(日)

全日本出場ならず…。課題の残る大会となった。

全日本出場を目指して、三月の合宿から気合を入れて臨んだ今大会であったが、今一歩気持ちで攻めきれず、惜しい結果となってしまった。今回の反省を糧とし、次回の大会へつないでいきたい!!

清水 洋平(法4・秋田商業)  二回戦敗退
  1回戦 村上(城西国際)
2回戦 林(東海大)
一回戦、序盤から体の切れも良く、清水のペースで技を出す。そして、返し胴が決まり一本勝ちを収める。続く二回戦も果敢に技を出すが、なかなか一本が決めきれない。延長に入り、相手がコテを打ったところを返して面を打つ。一瞬、清水の技が有効かと思われたが、相手のコテの方が速く、悔しい2回戦敗退となった。


鈴木 一成(法4・岩瀬日大)  一回戦敗退
  1回戦 菅野(一橋大)
序盤から果敢に技を出し、慎重に試合を運ぶ。惜しい技も何本か見られ勝ちが期待されたが、延長に入り、鈴木がコテ面を打ったところを上背のある相手に面を合わせれ相手の面が一本となった。


高橋 久(文4・仙台第三)  一回戦敗退
  1回戦 植田(国士舘大)
一回戦から力のある相手との対戦となった。立ち上がりから落ち着いた試合運びで、相手との攻防を繰り広げる。惜しい技も何本か見られた。延長に入ってからも集中力を保ちながら相手と向き合うが、コテから面に飛んだところを相手に面を合わせられ、その技が決まり一回戦敗退となった。

小野 貴弘(経済4・白石)  二回戦敗退
  1回戦 藤野(東農大)
2回戦 高見(東海大)
一回戦、得意の面とコテで果敢に相手を攻め、延長で面を取り一本勝ち。続く二回戦では、慎重に技を出し相手を攻めるも、なかなか一本が決まらない。延長に入り、攻めて打とうとした瞬間を面にのられ、2回戦敗退となった。


高田 拓(経営3・高朋)  一回戦敗退
  1回戦 飯田(大正大)
緊張した面持ちで試合が始まる。序盤は緊張のせいか動きもぎこちなかったが、段々自分のペースを掴み、果敢に技を出す。中盤に相手に面を取られ先制されてしまうが、得意のコテで取り返す。しかし、三本目が始まった直後、高田がコテに出たところを面にのられてしまう。


斎藤 貴裕(法3・若松商業)  二回戦敗退
  1回戦 正田(学習院)
2回戦 安藤(拓殖大)
一回戦は、斎藤のペースで試合を運び、胴を取り2回戦に駒を進める。そして2回戦、中盤までは一回戦と同様に斎藤のペースで試合を展開する。しかし、終盤に斎藤が諸手突きに出たところで、竹刀が相手に引っかかり、その一瞬の隙を相手に面を打たれてしまう。


松田 徹(法2・横浜商科大)  二回戦敗退
  1回戦 外輪(農工大)
2回戦 納谷(東学大)
初めての個人戦となった松田であったが、一回戦、上段の相手に対しても落ち着いて技を出していく。コテと面で二本勝ちを収め、いい出だしとなったように思われた。しかし、2回戦、独特の剣風を持つ相手になかなか松田の技が決まらない。惜しい技も何本か見られたが、一瞬気を抜いたところを引き胴を打たれ、その技が一本になってしまった。



平成18年度大会結果


『第17回学連剣友会剣道大会』

平成18年12月3日(日)

〜今年は女子の先輩も加わり駒大は更なる盛り上がり!!〜

U部が準優勝した今大会。今年もU部は優勝を、T部もU部の先輩方に続いて上位を狙ったが、T部もU部もあと一歩のところで敗退してしまった。また、今年から女子の部にも駒大女子OGの先輩方が出場し1回戦から気合の入った貫禄ある試合を見せてくださった。
日頃指導いただいている先輩方の試合を見られる今大会は、学生にとって大変良い機会であり応援にも熱が入った。

【男子T部】  
  1回戦 駒澤大 3−1 東京電気大
2回戦 駒澤大 1−2 東京農業大
 
【男子U部】  
  1回戦 駒澤大 2(本)−2 独協大
2回戦 駒澤大 4 −0 九州大東京剣友会
3回戦 駒澤大 1 −1(代)中央大

《出場選手》
I部   II部
先鋒 渡邊 太一郎   先鋒 小林 清廣
次鋒 岡田 晋   次鋒 松林 孝昭
三将 飯野 大介   中堅 酒井 勝
中堅 朝内 尚光   副将 朝内 賢光
五将 松浦  慎   大将 村岡 昭夫
副将 柏木 伸一  
大将 浅沼 慈郎  


【女子の部】

男子に続いて今年は女子も団体戦に出場できることになった。さすがに幾度となく大舞台を経験されている先輩方、チームが出来て1年目の試合であることを感じさせない試合運びであった。
1回戦東洋大学、2回戦昭和女子大学と初めて組んだチームにも関わらず、強いチームワークで1、2回戦と勝ち抜いて行った。3回戦国士舘大学戦で惜しくも敗戦したが、先輩方の試合運びにはやはり目をみはるものがあり、自分たちも見習わなければならない事が沢山あり、大変勉強になった。


《出場選手》
先鋒 岡北 友華  
次鋒 坂田 晴美  
中堅 須藤 玲子  
副将 高坂 知佐子  
大将 田下 祐子  

☆先輩方の御健闘に部員一同、心から拍手を贈ると共に、駒澤大学体育剣道部の益々の発展のため、
今後ともご指導ご協力を宜しくお願い致します。



『第7回関東女子学生剣道新人大会 』

平成18年11月25日(土) 於東京武道館

〜気持ちと技がひとつにならず〜

1、2年生の新人チームで挑む初の試合は、新人戦らしい勢いのある試合ではあったが、気持ちとは裏腹に思うように技が決まらず惜しくも2回戦敗退。

1回戦 駒澤大学 4−0 東京農工大学


森本・北林・佐久間・若山・吉岡が出場した。森本は試合でも勢いのある剣道をし、出小手を2本決め勝利。次鋒は不戦勝。中堅佐久間は思うように力が発揮できず引き分け。副将若山、大将吉岡も面を決め2本勝ちし4−0で勝利した。

2回戦 駒澤大学 0−2 創価大学


先鋒で引き分けるも、次鋒北林で相手のペースにのせられ、2本負けしてしまう。中堅、副将と返そうとするも引き分け。大将吉岡が勝負をかけて技を繰り出すが、そこを逆に返されてしまい、チームは2−0で敗退となった。


《出場選手》
  佐久間 梢(国文2・福島橘)
若山 嘉子(商2・青森商業)   森本 理香(商2・秋田商業)
北林 文大(社会1・市立船橋)   大久保 美歩(経営1・土浦湖北)
熊井  望(政治1・駒大高)  


『第52回関東学生剣道新人戦大会』

平成18年11月26日(日) 於東京武道館

〜後一歩を攻めきれず〜

2回戦3回戦を確実に勝ちあがるも、明治を前に後一歩まで攻めるも逆転され今後に課題を残した。

1回戦 駒澤大学 6−0 群馬大

先鋒・石井は引き分けてしまうものの、次鋒・北條からしっかりと勝ちをおさめ2回戦は危なげなく勝利した。

2回戦 駒澤大学 6−0 玉川大学

先鋒・石井、次鋒・北條と続けて2本勝ち。これで勢いに乗り、中堅・齋藤が引き分けてしまうが三将・内田から2本勝ちをし、3回戦も突破。

3回戦 駒澤大学 2−3 明治大学

先鋒・石井が相手の虚をついて引きドウを決めるが、相手も粘り強く攻めてくる。試合終了間際相メンとなるが、相手のメンとなりそのまま引き分け。次鋒・北條は引き分け、五将・尾崎は果敢にとりに行くが、ドウを抜かれ1本負け。中堅・齋藤は開始直後にメンを決めその後すぐに引き逆ドウを決め2本勝ち。三将・内田も開始後すぐにメンとコテを決め一気に駒大ペースかと思われたが、副将・田がドウを取られ、その直後にメンをとられ勝負は大将戦へ。1本差を守りたい松田だったが、相手の放ったコテが決まり、取り返しに行こうとしたところでコテを決められてしまう


《出場選手》
齋藤 貴裕(法律2・若松商業)   高田  拓(経営2・高朋)
石井 大吾(英米2・習志野)   野仲 恭平(経済2・岩瀬日大)
尾崎  州(法律2・東福岡)   広松 金悟(経営2・西日本短大)
松田  徹(経済1・横浜商科)   内田 大(法律1・鹿児島実)
北條 航介(地理1・札幌日大)  


『第25回全日本女子学生剣道優勝大会』

〜関東からの波に乗り切れず〜

関東で清和を破り、全仏で優勝し波に乗っていた女子団体チームであったが今回はその波に乗り切れず悔しくも2回戦で敗れてしまった。

1回戦 駒澤大学 4−0 浅井学園大学(北海道)

森本・若山・近森・吉岡・佐々木(由)の5人で挑んだ初戦。森本勢いのある剣道で1本勝ちし、次鋒引き分け、中堅近森も得意の引きコテを決め1本勝ち。いい流れで進行した。副将吉岡も2本勝ち。大将佐々木も相手が引いた所を逃さず2本勝ちし、チームも勝利した。

2回戦 駒澤大学 1−2 関西学院大学

同メンバーで挑んだ。次鋒若山で1本負けするも、中堅近森で返した。副将は引き分けとなり、勝敗は大将戦へ。合コテ面にもちこもうと浮いた所を面に乗られて1本。後に返そうと技を繰り出すも、手元浮いた所をコテをとらえられ2本負け。チームは2回戦で敗退した。


《出場選手》
近森 紗希(福祉4・高知)   三木 恵(商4・駒大高)
海保  愛(福祉4・宇都宮文星)   佐々木 由貴(心理3・守谷)
吉岡  穣(社会2・富岡東)   若山 嘉子(商2・青森商業)
森本 理香(商2・秋田商業)  


『第52回全日本仏教系大学剣道大会』
『第38回全日本仏教系大学女子剣道大会』

平成18年9月24日(日) 於駒澤大学体育館

〜ホーム開催で気合十分〜
今年はホーム駒澤での大会開催となり選手も例年以上に気合が入った!!!すると結果もそれについてくる形で団体はアベック優勝、個人は男子2年高田が優勝、女子は4年三木が準優勝を勝ち取ったほか二人が入賞!!

【男子個人】


《出場選手》
前田 桂吾(地理4・長生)   平井 孝憲(英米4・磐城)
平賀 隆大(経営4・大宮東)   渕上 竜一(経済4・東福岡)
中山 重人(仏教4・駒大)   小野 貴弘(経済3・白石)
高橋  久(歴史3・仙台三)   (経営2・高朋)

【男子団体】

〜予選リーグ〜

駒澤大学 5−2 四天王寺国際仏教大学

駒澤大学 5−2 花園大学

初戦は四天王寺国際仏教大。先鋒、次鋒が2本勝ちするが五将、三将で負けてしまう。しかし、副将、大将で落ち着いて2本勝ちしまず1勝。続いて2戦目は花園大。先鋒、次鋒がペースを作り、五将と副将が取られるもしっかりと勝ちをおさめた。

〜決勝トーナメント〜

準決勝は龍谷大。何の心配もなく5−2で快勝。決勝への勢いをつけた。

続く決勝は東洋大。昨年、一昨年と負けている相手。今年こそは雪辱を晴らしたい。しかし、先鋒・奥村が2本負け、次鋒・北條が1本負けで五将・内田がコテを取るも、ドウを返されてしまい引き分けとなかなか勢いに乗れない。中堅・清水が試合中盤で面を決め1本勝ち、三将・松田もメンを2本奪い試合は振り出しに。副将・木村は先にコテを奪うものの、その後コテとツキを取られ大将・大野は後がなくなる。しかし、プレッシャーをはねのけてメンを2本決めて、逆転勝利。2年ぶりの優勝となった。


《出場選手》
大野  晋(法律4・秋田商業)   奥村 圭太(経済4・札幌日大)
木村 哲郎(法律4・水戸葵陵)   清水 洋平(法律3・秋田商業)
鈴木 一成(政治3・岩瀬日大)   齋藤 貴裕(法律2・若松商業)
松田  徹(経済1・横浜商科)   内田  大(法律1・鹿児島実)
北條 航介(地理1・札幌日大)  

【女子個人】

佐々木(智)は、龍谷大と初戦であたり、攻めの剣道をするも惜しくの1回戦負け。

高瀬は四天王寺大、愛知学院大と1、2回戦を順調に勝ち進んでいったが、3回戦大正大の和田に破れた。ベスト16

近森は龍谷大、東洋大と自分の剣道を貫くも、ここで本校の三木とあたり、1本負けし敗退。ベスト8

前年度2位の 海保も、4回戦までは順調に勝ちすすんでいった。しかし、前試合近森をやぶった三木と準決勝で当 たってしまう。お互いに引けをとらない試合であったが、粘った末、三木が勝利をおさめた。結果海保は3位。

4回戦で近森、準決勝で海保を破った三木は決勝で前年度の覇者、東洋大の加藤とあたった。負けずと果敢に攻めたが、加藤のペースに思う通りに試合が運べず、惜しくも2位となった。

《出場選手》
近森 紗希(福祉4・高知) 三木  恵(商4・駒大高) 高瀬 愛理(経営4・高朋)
佐々木 智代(福祉4・修徳) 海保  愛(福祉4・宇都宮文星女子)

【女子団体】

☆本校のブロックは大正大、京都女子大であった。二勝し、一位で通過した。

〜準決勝〜

駒澤大学 2−0 東洋大学

チーム全体で技が冴えた。次鋒若山は、自分のペースの試合を行い、2本勝ち。中堅佐久間も続いて面をとり見事1本を勝ち取った。副将で2本負けをするも、大将が引き分けでチームは勝利をおさめた。

〜決勝〜

駒澤大学 3−1 佛教大学

先鋒森本は相手が浮いた所、下がった所と同じく2本勝ち。次鋒若山も相手が下がった所のコテをとらえ、1本勝ち。中堅佐久間は、力強い相手にも関わらず気合いの入った攻めであったが、相手にうまく面を乗られてしまい、惜しくも2本負け。続く吉岡も、合コテ面をとるも、後にコテをうたれ引き分け。大将佐々木は鍔ぜり合いから引き面をとらえ、2本勝ち。チームも優勝した。


《出場選手》
佐々木 由貴(心理3・守谷)   濱崎 さゆり(国文3・成徳)
吉岡  穣(社会2・富岡東)   若山 嘉子(商2・青森商業)
佐久間 梢(歴史2・福島橘)   森本 理香(商2・秋田商業)
北林 文大(福祉1・市立船橋)  


『第32回関東女子学生剣道優勝大会』

平成18年9月30日 於東京武道館

〜祝全日本出場!!〜
惜しくも国際武道大学を前に敗れるも、前年度全日本覇者を破り見事全日本への出場切符を手にした!!

駒澤大学 5−0 淑徳大学

気合いの入った試合であった。気を抜かず試合に挑み、先鋒から大将まで快勝し、勝利した。

駒澤大学 2−1 清和大学

全日本への切符を得るには、昨年度の覇者、清和をうち砕かねばならない。それだけに緊迫した雰囲気であったが、チームが一丸となっていた。森本、近森、若山と全員が一歩もひかず、一本をとりに行く試合だったが、1本が決まらず前3人が引き分け。副将吉岡は自分で勝負を決めるとばかりに攻め、冴えのある面にとび、これが1本となって1本勝ち。大将佐々木も決して守る試合ではなかったものの、引き胴を捕らえられ1本負け。代表戦も同じく佐々木がでたが、機転を効かせた返し胴が決まり見事チームの勝利をおさめた。

駒澤大学 2−0 山梨学院大学

全日本掛けの試合であったこともあり、皆が1本もとられない気合いの入った試合であった。森本が得意の返し技を決め、続いて相手の沈んだ所を面に乗り2本勝ち。次、中堅と引き分け、副将吉岡が合面、後引き面を決め、2本勝ち。大将引き分けでチームは勝利。この試合で全日本出場を決めた。

駒澤大学 0−2 国際武道大

森本、佐々木(智)と引き分けたが、中堅で惜しくも2本負け。副将引き分け、大将佐々木(由)で返そうとするも、相手に押さえされ面、引き胴をとられ2本負け。ここで4回戦敗退となった。


《出場選手》
近森 紗希(福祉4・高知)   三木 恵(商4・駒大高)
佐々木 智代(福祉4・修徳)   佐々木 由貴(心理3・守谷)
吉岡  穣(社会2・富岡東)   若山 嘉子(商2・青森商業)
森本 理香(商2・秋田商業)  


『第55回関東学生剣道優勝大会』

平成18年9月10日(日) 於日本武道館

〜まさかの初戦敗退〜

今年度からシードの方式に変更点が出たことから組み合わせ的にも非常に厳しい今大会となった。駒澤も1回戦から日本体育大学戦という始めから少しの隙も見せられない試合を強いられることとなった。

駒澤大学 0−5 日本体育大学

初戦から日体大という厳しい状況。先鋒・松田は流れを引き寄せたいところだが、開始直後にコテを取られ、さらにコテを決められ2本負けとなる。次鋒・内田も相手にメンを決められた後メンを返すも、再びメンを取られ2本負け。五将・清水は1本負けをし追い詰められてしまう。その後中堅・木村が引き分け、三将・前田がメンを取られ1本負け、副将・大野はメン・コテを取られ2本負け。大将・奥村は果敢に攻めるも引き分け、1回戦敗退となった。


《出場選手》
大野  晋(法律4・秋田商業) 奥村 圭太(経済4・札幌日大) 木村 哲郎(法律4・水戸葵陵)
前田 桂吾(地理4・長生) 清水 洋平(法律3・秋田商業) 鈴木 一成(政治3・岩瀬日大)
小野 貴弘(経済3・白石) 松田  徹(経済1・横浜商科) 内田  大(法律1・鹿児島実)


『第51回世田谷六大学学生剣道大会』
『第47回世田谷六大学女子学生剣道大会』

平成18年9月2日(土)於世田谷総合運動場体育館

〜昨年の悔しさを胸に〜

昨年は男女共に入賞することが出来なかった。その悔しさを胸に戦い抜き今年は男女3位入賞を果たし来年に向けさらに勢いをつけた!!


【男子】

第一試合 駒澤大学 1−2 日本体育大学
第二試合 駒澤大学 1−2 国士舘
第三試合 駒澤大学 7−0 武蔵工大
第四試合 駒澤大学 3−1 東京農業大学
第五試合 駒澤大学 4−0 国学院大学

《出場選手》
大野  晋(法律4・秋田商業) 奥村 圭太(経済4・札幌日大) 木村 哲郎(法律4・水戸葵陵)
前田 桂吾(地理4・長生) 清水 洋平(法律3・秋田商業) 鈴木 一成(政治3・岩瀬日大)
小野 貴弘(経済3・白石) 松田  徹(経済1・横浜商科) 内田  大(法律1・鹿児島実)


【女子】

 第一試合 駒澤大学 1−2 日本体育大学
 第二試合 駒澤大学 0−2 國學院大學
 第三試合 駒澤大学 1−2 国士舘大
 第四試合 駒澤大学 3−0 日本女子体育大学
 第五試合 駒澤大学 2−0 東京女子体育大学
 第六試合 駒澤大学 2−1 東京農業大学

《出場選手》
近森 紗希(福祉4・高知) 三木  恵(商4・駒大高) 佐々木 智代(福祉4・修徳)
佐々木 由貴(心理3・守谷) 吉岡  穣(社会2・富岡東) 若山 嘉子(商2・青森商業)
森本 理香(商2・秋田商業)


『第53回全日本学生剣道選手権大会』
平成18年7月2日 場所 日本武道館

〜二名とも健闘するも惜しくも敗れる〜

今大会には関東大会を勝ち抜いた2名が出場。小野(経済3年)は2回戦で破れ、木村(法律4年)は昨年、全日本に出場した奥村(経済4年)と同じくベスト32という結果を残した。

小野 貴弘(経済3・白石)  
  1回戦 小野 ココ vs 高取(鹿屋体大)
2回戦 小野 vs メ 宍戸(早稲田大)

1回戦から強豪、鹿屋体大の選手との対戦となった。組み合わせの決定時から1回戦をどう戦うかを模索し集中してきた。それが見事に出した試合となった。開始序盤から積極的に攻め続け一瞬の隙を見逃さず小手を奪う。さらに小手を決め1回戦の大きな壁を破る。この勢いでいきたいところであった2回戦。なかなか決り手が出ない。そのまま両者譲らず延長戦に。延長戦に入った直後、宍戸の放った引き面が一本となり2回戦敗退となった。

木村 哲郎(法律4・水戸葵陸)  
  1回戦 木村 コメ vs 川原(大体大)
2回戦 木村 メ vs 久木野(鹿児島大)
3回戦 木村 vs メ 宮原(早稲田大)

二度目の全日本である木村は1回戦からおもいきった技を出していき小手を決めると、さらに面を奪う。2回戦も1回戦同様、相手を寄せつけず勝利し向えた3回戦。早稲田大の宮原との試合はお互い一歩も引かず延長戦へ。木村が仕掛けて片手面を打っていくが体勢を崩していまい、宮原はその隙を見逃さず引き面を決め3回戦敗退した。

また、同じ日に行われた第53回東西対抗学生剣道大会では奥村圭太(経済4・札幌日大)が出場し、東日本代表の次鋒として活躍した。



『第47回世田谷六大学学生新人剣道大会』

平成18年6月10日 世田谷総合運動場体育館

〜男女共に3位入賞!〜

前期唯一の団体戦となる今大会。一、二年生らしい試合展開をみせ男女ともに3位入賞を果たし、11月に行われる関東新人大会での活躍が期待される結果となった。

<男子試合経過>  
  第一試合 駒澤大学 5−0 東京農業大学
第二試合 駒澤大学 4−3 武蔵工業大学
第三試合 駒澤大学 5−0 日本体育大学
第四試合 駒澤大学 5−0 國士舘大学
第五試合 駒澤大学 1−1(代) 國学院大学
<男子大会結果>  
  優勝  國士舘大学
準優勝 日本体育大学
三位  駒澤大学

《出場選手》
齋藤 貴裕(法律2・若松商業) 高田  拓(経営2・高朋) 石井 大吾(英米2・習志野)
松田  徹(経済1・横浜商大) 内田  大(法律1・鹿児島実業) 北條 航介(地理1・札幌日大)
梅崎 洋介(社会1・東福岡) 高橋 致崇(商1・駒大高) 久安  温(禅1・美作)

<女子試合経過>  
  第一試合 駒澤大学 1−2 国学院大学
第二試合 駒澤大学 2−3 東京女子体育大
第三試合 駒澤大学 2−0 東京農業大学
第四試合 駒澤大学 2−0 日本女子体育大学
第五試合 駒澤大学 1−1(代) 国士館大学
第六試合 駒澤大学 2−0 日本体育大学
<女子大会結果>  
  優勝  国士舘大学
準優勝 日本体育大学
三位  駒澤大学

《出場選手》
吉岡  穣(社会2・富岡東)   佐久間 梢(国文2・福島橘)
若山 嘉子(商2・青森商業)   森本 理香(商2・秋田商業)
北林 文大(社会1・市立船橋)   大久保 美歩(経営1・土浦湖北)
熊井 望(政治1・駒大高)  


『関東学生剣道選手権大会』

5月14日 :日本武道館

全日本学生に二名出場!

先に行われた女子大会の雪辱をはらし、全日本大会に木村(法学部4年)・小野(経済3年)が出場を果した。

木村 哲郎(法4・水戸葵陵) 全日本出場!
  1回戦 石木(慶応大)
2回戦 風間(上智大)
3回戦 藤井(専修大)
4回戦 畠中(国士舘大)
 
小野 貴弘(経済3・白石) 全日本出場!
  1回戦 中(創価大)
2回戦 細谷(横浜商科大)
3回戦 小倉(専修大)
4回戦 池林(埼玉大)
5回戦 植田(国士舘大)
 
大野  晋(法4・秋田商業) 1回戦敗退
  八木(筑波大)
 
奥村 圭太(経済4・札幌日大) 2回戦敗退
  1回戦 大石(茨城大)
2回戦 泉(慶応大)
 
前田 桂吾(文4・長生) 3回戦敗退
  1回戦 塩澤(山梨大)
2回戦 奥山(日体大)
3回戦 大井(神奈川大)
 
清水 洋平(法3・秋田商業) 1回戦敗退
  藤原(慶応大)
 
鈴木 一成(法3・岩瀬日大) 3回戦敗退
  1回戦 成田(山梨学院大)
2回戦 斉藤(足利広大)
3回戦 梶原(日体大)


『関東女子学生選手権大会』

平成18年度 5月6日 東京武道館

昨年に引き続き全日本出場ならず…

今年度、最初の大会となる今大会。幸先よいスタートをきって男子大会に繋げたいところであったが全日本大会までの壁は厚かった。

近森 沙希(文4・高知) 1回戦敗退
  三輪(清和大)
 
三木  恵(経済4・駒大高) 3回戦敗退
  1回戦 岩田(日本獣医大)
2回戦 境野(大妻大)
3回戦 横田(大正大)
 
佐々木 智代(文4・修徳) 4回戦敗敗退
  1回戦 鈴木(国士館)
2回戦 藤田(国武大)
3回戦 井上(國学院大)
4回戦 森(茨城大)
 
佐々木 由貴(文3・守谷) 1回戦敗退
  平山(清和大)
 
濱崎 さゆり(文3・東京成徳) 4回戦敗退
  1回戦 杉山(帝京大)
2回戦 志田(十文字大)
3回戦 野口(城西国際大)
4回戦 澤部(埼玉大)
 
吉岡  穣(文2・富岡東) 2回戦敗退
  1回戦 若林(御茶ノ水大)
2回戦 内山(東海大)


『第16回学連剣友会剣道大会』

平成17年12月4日 東京武道館

〜男子U部準優勝!〜

新進気鋭の若手OBから、多年鍛錬を積まれた先輩方に至るまで、母校の栄誉と伝統を担い、心技体の妙を競い合う今大会。我が駒澤大からは、男子T部竜王杯に2チーム男子U部鳳凰杯にTチームが参加した。日頃ご指導いただいている先輩方の試合を見られる今大会は学生にとっても大変良い機会であり、応援にも熱が入った。学生時代に帰ったような思い切った攻め、熟年のなせる技を拝見し見ている者に剣道の素晴しさと感動を与える大会であった。

【T部】  
  1回戦 駒澤大学 4 − 0 東京農業大学
2回戦 駒澤大学 1 − 6 明治大学
 
【U部】  
  1回戦 駒澤大学 不戦勝 東京海洋大
2回戦 駒澤大学 2 − 0 東京大学
3回戦 駒澤大学 1(本)− 1 大東文化大学
4回戦 駒澤大学 2(本)− 2 専修大学
準決勝 駒澤大学 2 − 0 明治学院大学A
決勝 駒澤大学 1 − 2 筑波大学

《出場選手》
T部   U部
先鋒 渡邊 太一郎   先鋒 小林 清廣
次鋒 溝部 俊介   次鋒 松林 孝昭
三将 岡田  晋   中堅 酒井  勝
中堅 西山 雅規   副将 朝内 賢光
五将 松浦  慎   大将 村岡 昭夫
 
副将 柏木 伸一  
大将 浅沼 慈郎  


『第6回関東女子学生剣道新人戦大会』

平成17年12月10日 東京武道館

〜優勝・筑波に惜しくも敗退〜

第1回大会から全て筑波が優勝してきた今大会。大将・佐々木を中心になんとしてでも勝ちあがりたいところであったが、惜しくも筑波大学に敗れてしまった。

1回戦 駒澤大学 4 − 0 武蔵野大学

先鋒森本が一年生らしい思い切った技を出し、二本勝ち。流れを一気に引き寄せた。次鋒は引き分け、中堅・副将が飛び込み面で一本勝ち、大将が面二本を取り、勝利。1回戦を突破した。

2回戦 駒澤大学 1 − 2 筑波大学

先鋒は引き分け。次鋒の佐久間は初太刀の相面を決めて一本勝ち。中堅・若山は相面を制すことができず一本負け。副将は一歩も下がらず引き分けに抑えた。迎えた大将戦。大将・佐々木は試合開始早々から果敢に攻めるも、一瞬の隙をつかれ二本負けしてしまう。惜しくもあと一歩力が及ばず敗退してしまったが、今後につながる試合となった。


《出場選手》
佐々木 由貴(文2・守谷)   濱崎 さゆり(文2・東京成徳)
藤島 まりこ(文2・広島皆実)   森本 理香(経済2・秋田商業)
吉岡  穣(文1・富岡東)   若山 嘉子(経済1・青森商業)
佐久間 梢(文1・橘)  


『第51回関東学生剣道新人戦大会』

平成17年12月3日 東京武道館

〜昨年に続き敢闘賞!〜

堅実な試合運びで勝ち上がり後一歩のところで中央大学に破れ、三位入賞を果たすことができなかった。

1回戦 駒沢大学 2 − 0 大正大学
2回戦 駒澤大学 2 − 0 横浜商科大学
3回戦 駒澤大学 4 − 0 国学院大学
4回戦 駒澤大学 1 − 5 中央大学

国学院戦の流れで行けば強敵・中央大学にもと思われたが、先鋒が取られると次鋒、五将と連取されいっきに追い込まれてしまう。中堅が引き分けて、続く三将・鈴木が相手の手元が上がったところに小手を決め一本勝ち。この一勝に続きたいところであったが逆に副将、大将と取られてしまい準々決勝で涙を呑んだ。


《出場選手》
清水 洋平(法2・秋田商業)   堀川 哲也(仏教2・習志野)
鈴木 一成(法2・岩瀬日大)   小野 貴弘(経済2・白石)
中村  聡(経営2・青森商業)   高橋  久(文2・仙台第三)
齋藤 貴裕(法1・若松商業)   田  拓(経営1・高朋)
野仲 恭平(経済1・岩瀬日大)  


『第53回全日本学生剣道優勝大会』

平成17年10月16日 日本武道館

〜2回戦で惜しくも敗れる〜

このたび行われた全日本学生剣道優勝大会に於いて1回戦を代表戦の末突破し続く2回戦も接戦となったがあと一歩のところで勝利をものにできず涙を呑んだ。

1回戦 駒澤大学 2(代)− 2 仙台大学

1回戦の相手は東北地区を二位で勝ち上がってきた仙台大。なかなか簡単には勝利を奪えず、勝負は代表戦までもつれ込んだ。

先鋒・奥村は相手の手元が上がったところを見事に捉え一本勝ち。しかし次鋒は相手に面を決められてしまい一本負け。五将・木村が引き面を決めまた一歩リードする。続く中堅は引き分けるが、三将で小手を決められ一本負けでまたしても並ばれてしまう。その後、副将・大将ともに引き分けで勝負は代表戦となった。駒大は大将・大野。仙台大も大将の選手を代表に出してきた。試合開始から果敢に攻め込み場外、竹刀落としの反則2回でまず一本を先取。これにより完全に試合は大野のペースとなり最後は思い切りのいい面で勝利した。

2回戦 駒澤大学 1 − 2 福岡教育大学

続く2回戦。先鋒は試合開始早々、逆胴を決められ取り返すことができず一本負け。次鋒、五将ともに引き分けに終わり迎えた中堅戦。中堅・前田は機会を見事に捉えた引き面で一本勝ち。続く三将は引き分け。副将は面にいったところを胴に返されてしまい一本負け。勝たなければ後がない状況とまってしまった。大将・大野は先に一本先取されてしまうが落ち着いて面を決める。もう一本決めてほしいとこであったが、受けにまわった相手からはなかなか取ることができず引き分けに終わり、2回戦敗退と悔しい結果になった。


《出場選手》
大野  晋(法3・秋田商業)   奥村 圭太(経済3・札幌日大)
木村 哲朗(法3・水戸葵陵)   前田 桂吾(文3・長生)
清水 洋平(法2・秋田商業)   鈴木 一成(法2・岩瀬日大)
小野 貴弘(経済2・白石)  
田  拓(経営1・高朋)  


『第51回 全日本仏教系大学剣道大会』
『第37回 全日本仏教系大学女子剣道大会』

平成17年10月2日 愛知学院大学スポーツセンター

個人の部

男子〜佐藤(祐)が優勝! 引退の花道を飾る〜

男子個人戦にはこの大会が最後となる四年生、8名が出場し佐藤祐幸が見事優勝をはたし、矢野・佐藤(俊)もベスト8と健闘した。惜しくも勝ち上がることができなかった5名も精一杯の戦いをし、後輩部員に感動をあたえた。

女子〜海保が準優勝!〜

女子の個人戦にはキャプテン・吉田と三年生四人が出場。中でもこの日好調だった海保が上段からの片手メンで一本を決め、決勝まで駒を進めた。ほかの選手も吉田を中心に気迫のこもった試合を展開し、健闘した。


《出場選手》
〈男子〉  
星  裕太(仏教4・南会津)   佐藤 裕幸(法4・所沢北)
佐藤 俊一(経営4・旭川大学高)   篠山 浩久(法4・八千代松蔭)
川上 了介(法4・正則学園)   矢野 貴之(経済4・草加南)
諏訪 忠尚(経営4・水戸葵陸)   矢島 俊則(文4・岡谷南)
 
〈女子〉  
吉田 美穂(経営4・一宮商業)   佐々木 智代(福祉3・修徳)
海保  愛(福祉3・宇都宮文星)   伊藤  舞(政治3・流山中央)
高瀬 愛理(経営3・高朋)  

男子団体

〜昨年と同じく準優勝〜

予選リーグ、準決勝を順当に突破し迎えた決勝戦。個人戦の優勝に続き団体優勝も狙いたいところであったが昨年同様、東洋大に惜しくも破れた。

[予選リーグ]  
  駒澤大学 3 − 2 大正大学
駒澤大学 6 − 0 淑徳大学
 
[準決勝]  
  駒澤大学 3 − 1 愛知学院大学
 
[決勝]  
  駒澤大学 1 − 2 東洋大学

去年の悔しさを晴らすためにも優勝を果たしたい一戦。先鋒は引き分け。続く次鋒はこの日、好調の小野。先の試合同様、自分のペースで試合を進め二本勝ちを収める。しかし五将で二本返され勝負はふり出しへ。その後、三将で痛い一本負け。副将が引き分けで勝負は大将の一勝に託された。引き分けでも負けという厳しい状況で大将・大野は開始から果敢に攻めこみ面を決めるが、一瞬の隙をつかれ一本返されてしまう。勝つためにはなんとしても一本取ってほしいところであったが、無常にも試合終了の合図がかかり去年の雪辱を果たすことができなかった。


《出場選手》
大野  晋(法3・秋田商業)   奥村 圭太(経済3・札幌日大)
木村 哲朗(法3・水戸葵陵)   前田 桂吾(文3・長生)
清水 洋平(法2・秋田商業)   鈴木 一成(法2・岩瀬日大)
小野 貴弘(経済2・白石)   齋藤 貴裕(法1・若松商業)
田  拓(経営1・高朋)  

女子団体

〜愛知学院を破り見事優勝!〜

着実に勝ちを重ね迎えた決勝戦。相手は開催校の愛知学院。ここでも駒大の勢いは止まらず、見事優勝を果たした。

[予選リーグ]  
  駒澤大学 5 − 0 淑徳大学
駒澤大学 3 − 2 大正大学
 
[準決勝]  
  駒澤大学 3 − 1 龍谷大学
 
[決勝]  
  駒澤大学 2 − 0 愛知学院大学

先鋒、次鋒と惜しい技を出すもなかなか一本にはならず引き分け。試合が動いたのは中堅戦だった。中堅・近森は相手の隙を見事に捉え勝利すると、副将・吉岡も思いきりのいい技をきめ続き、3年ぶり二度目の優勝を果たした。


《出場選手》
近森 紗希(福祉3・高知)   三木  恵(商3・駒沢大学)
佐々木由貴(心理2・守谷)   濱崎 さゆり(国文2・東京成徳)
吉岡  譲(文1・富岡東)   若山 嘉子(商1・青森商業)
佐久間 梢(歴史1・橘)  


『第31回関東女子学生剣道優勝大会』

平成17年9月17日 東京武道館

〜惜しくも全日本出場ならず〜

男子に続き全日本出場を目指し臨んだ今大会。あと一歩のところで惜しくも横浜商科大学に破れ出場権を手にすることができなかった。

1回戦 駒澤大学 2−1 平成国際大学

1回戦から勝負は大将戦までもつれ込む接戦になった。先鋒は惜しい技が見られたが一本にはならず引き分け。続く次鋒・吉岡は自分のペースで試合を運び小手を決め貴重な一勝をもたらした。中堅は引き分けで、副将の相手は上段。なかなか思うように技が出せず二本負け。悪い流れで回ってきた大将戦だったが、大将・佐々木は冷静に試合を展開し相手の隙を逃さず捉え二本勝ち。逆転勝利で2回戦へ駒を進めた。

2回戦 駒澤大学 1−2 横浜商科大学

全日本大会がかかったこの試合。先鋒は引き分け。次鋒は果敢に攻めるも相面を取られてしまい一本負け。続く中堅は引き分けに終わり副将へ。大将まで繋げたいところであったが試合中盤に小手をとられてしまう。何とか返そうと必死に攻めるも無常にも試合終了の笛が鳴り2回戦敗退が決まった。しかし大将・佐々木は最後に駒大の意地を見せ、見事な二本勝ちを収めた。


《出場選手》
近森 紗希(福祉3・高知)   三木  恵(商3・駒大高)
佐々木由貴(心理2・守谷)   濱崎 さゆり(国文2・東京成徳)
吉岡  譲(文1・富岡東)   若山 嘉子(商1・青森商業)
佐久間 梢(歴史1・橘)  


『第54回関東学生剣道優勝大会』

平成17年9月11日(日) 日本武道館

〜全日本大会に出場決定!〜

この度行われた関東大会において一・2回戦を見事突破し10月16日に行われる全日本学生大会への切符を手にした。さらに勝ち進み去年のベスト8以上の結果を残したいところであったが、強豪 国士舘大学に力及ばず涙を呑んだ。

1回戦 駒澤大学 3−0 一橋大学

1回戦は一橋大。先鋒・奥村が一本勝ちを収め続く次鋒、五将は惜しい技が見られたが決まらず引き分け。中堅で一勝返され試合を振り出しに戻されてしまう。一瞬、嫌なムードが漂ったが三将・木村が豪快な面を二本決め流れを引き戻す。その後、副将が引き分け大将も二本勝ちを収め1回戦を突破した。

2回戦 駒澤大学 5−0 明星大学

2回戦は、先鋒から五将まで二本勝ちし完全に駒大のペースで試合を進めていった。中堅は引き分けるが、三将が二本を取りこの時点で勝利を決めた。副将は引き分け、大将・大野は見事な面を決め一本勝ち。明星大を5対0と圧倒し全日本出場が決定した。

3回戦 駒澤大学 0−5 国士舘大学

続く3回戦は先に行われた世田谷六大学大会で対戦している国士舘大。先鋒の初太刀に放った面が完全に相手を捉えたように見えたが決まらず、試合後半で一本取られ流れを持って行かれてしまう。続く次鋒は引き分け。五将は一本負け。中堅は引き分けに終わり、なかなか駒大のペースに持っていけない。逆に国士舘大は勢いに乗り三将、副将、大将と連取されてしまい全日本大会へ向けて課題の残る試合となった。


《出場選手》
大野  晋(法3・秋田商業)   奥村 圭太(経済3・札幌日大)
木村 哲朗(法3・水戸葵陵)   前田 桂吾(文3・長生)
清水 洋平(法2・秋田商業)   鈴木 一成(法2・岩瀬日大)
小野 貴弘(経済2・白石)   齋藤 貴裕(法1・若松商業)
田  拓(経営1・高朋)  


『第50回世田谷六大学学生剣道大会』

平成17年9月3日(土) 世田谷総合運動場体育館

〜男女ともに入賞ならず〜

第50回を向かえ50周年記念大会として行われた今大会。男子は接戦をものにできず五位となってしまった。女子も入賞まであと一歩届かず4位に終わった。

【男子】  
  第一試合 駒澤大学 4−3 東京農業大学
第二試合 駒澤大学 1−3 日本体育大学
第三試合 駒澤大学 7−0 武蔵工業大学
第四試合 駒澤大学 2−3 国学院大学
第五試合 駒澤大学 0−5 国士舘大学
 

《出場選手》
大野  晋(法3・秋田商業)   奥村 圭太(経済3・札幌日大)
木村 哲朗(法3・水戸葵陵)   前田 桂吾(文3・長生)
清水 洋平(法2・秋田商業)   鈴木 一成(法2・岩瀬日大)
小野  貴弘(経済2・白石)   齋藤 貴裕(法1・若松商業)
田 拓(経営1・高朋)  

【女子】  
  第一試合 駒澤大学 2−1 日本女子体育大学
第二試合 駒澤大学 0−3 国士舘大学
第三試合 駒澤大学 2−0 東京農業大学
第四試合 駒澤大学 3−0 東京女子体育大学
第五試合 駒澤大学 0−3 日本体育大学
第六試合 駒澤大学 1−3 国学院大学
 

《出場選手》
近森 紗希(福祉3・高知)   >三木  恵(商3・駒沢大学)
佐々木由貴(心理2・守谷)   濱崎 さゆり(国文2・東京成徳)
吉岡  譲(文1・富岡東)   若山 嘉子(商1・青森商業)
佐久間 梢(歴史1・橘)  


『第46回世田谷六大学学生新人剣道大会』

平成17年6月11日(土)世田谷総合運動場体育館

〜男女共 三位入賞〜

此の度行われた世田谷六大学新人剣道大会において男女ともに惜しいところで勝利を逃してしまい三位という結果となった。

【男子】

第一試合  駒澤大学 3―0 国学院大学

大事な初戦。先鋒・堀川の一本勝ちで流れをつかみ、中堅・鈴木も一本勝ち。優勢な状況で迎えた三将・齋藤は一本先取し、取り返されるもドウを奪い勝負を決めた。

第二試合 駒澤大学 3(5)―3(4) 日本体育大学 

続く二試合目は先鋒・堀川が一本勝ちをおさめ、そのまま流れにのっていきたいところであったが、次鋒、五将ともに一本負けで逆転されてしまう。続く中堅は引き分け。三将・齋藤は一本先取するも二本返されてしまう。もうあとがない苦しい状況で副将・中村がドウを決め一本勝ちで大将に繋ぐ。そして大将・清水が駒大の意地を見せ、メンを二本決め逆転勝利した。

第三試合 駒澤大学 0―5 国士舘大学

日体との逆転勝利で勢いに乗っていきたい国士舘との一戦。先鋒、次鋒と一本負けし、五将は引き分け。なんとか大将まで繋ぎたいとこであったが中堅、三将と二本負けで勝負を決められてしまった。副将・中村がコテを決めるも二本かえされてしまう。結局、奪ったのはこの一本だけとなり0−5と惨敗だった。

第四試合 駒澤大学 1―3 東京農業大学

国士舘戦の大敗から悪い流れを断ち切りたいところであったが、先鋒、次鋒、五将とたて続けに一本負けをしてしまう。中堅・鈴木の一本勝ちで立て直したいところだったが、三将、副将、大将となかなか取り返すことができず引き分けに終わり大事なところで勝利を逃してしまった。

第五試合 駒澤大学 7−0 武蔵工業大学

この日の締め括りである第五試合。三将・斉藤が一本先取されるも二本取り返し先鋒から大将まで危なげない試合をし、全員二本勝ちを収める快勝で最終戦をおえた。


《出場選手》
清水 洋平(法2・秋田商業)   鈴木 一成(法2・岩瀬日大)
小野 貴弘(経済2・白石)   堀川 哲也(仏教2・習志野)
中村 聡志(経営2・青森商業)   齋藤 貴裕(法1・若松商業)
田  拓(経営1・高朋)   野仲 恭平(経済1・岩瀬日大)
石井 大吾(文1・習志野)  

【女子】

第一試合 駒澤大学1(2)―3(5) 国士舘大学

女子の一試合目は優勝候補である国士舘。思い切って攻め込んでいくも先鋒・森本は引き分け。次鋒・若山はコテを取られ一本負けをしてしまうが中堅・濱崎がメンを二本とり逆転する。しかし副将、大将と二本負けで初戦をおとしてしまう。

第二試合 駒澤大学2(3)―2(4) 日本体育大学

初戦をおとしてしまい何とか勝ちたい試合であったが、先鋒が一本負け。次鋒・若山は強気で攻め一本勝ち。続く中堅・濱崎は一本先取されるも落ち着いた試合はこびで二本取り返した。副将は引き分けで大将につなぐが大将が二本取られ逆転負けとなった。

第三試合 駒澤大学2(3)―1(2) 国学院大学

ここまで二敗といまいち波にのれないところでの第三試合目の相手は去年優勝している国学院。先鋒が二本負け、次鋒は引き分けときて、この日好調の中堅・濱崎。持ち前の思いきった技を出し二本勝ち。そして副将が引き分けて勝負は大将戦となった。大将・佐々木は落ち着いた試合展開でメンをとり一本勝ちしチームにとって初勝利をきめた。

第四試合 駒澤大学1(1)―0(0) 東京女子体育大学

この試合も国学院戦と同様に苦しい試合となった。先鋒から副将まで果敢に攻め自分から技を出していくもなかなか一本が取れずに引き分け。勝負はまたも大将戦へ。大将・佐々木は相手が一瞬、気を抜けたところを見事にとらえて一本勝ちをおさめ勝利した。

第五試合 駒澤大学3(7)−1(2) 日本女子体育大学

先鋒から中堅まで強気の姿勢を崩さず二本勝ちで試合を決めた。副将・佐久間は開始早々、前に出たところでメンを取られ一本負け。大将・佐々木は先に抜きドウをきめるもコテをかえされ引き分けとなった。

第六試合 駒澤大学4(7)−0(2) 東京農業大学

この日最後の試合は東農大。先鋒・森本は一本先取されるが二本取り返す。次鋒・若山も相手をしっかりみて先鋒に続き二本勝ち。中堅・濱崎も一本勝ちで勝負を決める。副将・佐藤はメンを取るも、コテを取りかえされる。しかし強気で攻めメンを取り二本勝ち。大将は落ち着いた試合はこびで引き分けとなり快勝した。


《出場選手》
佐々木 由貴(文2・守谷)   濱崎 さゆり(文2・東京成徳)
佐藤 裕佳(経済2・市立松戸)   佐久間 梢(文1・福島橘)
森本 理香(経済1・秋田商業)   吉岡  穣(文1・富岡東)
若山 嘉子(経済1・青森商業)  


『第50回記念西日本学生剣道大会』

平成17年5月28日(土)・29日(日) 福岡市民体育館

〜九州チャンプ・志学館大学に敗れる〜

関東連盟の代表として招待された今大会。1,2回戦と順調に勝ったが、今年度の九州チャンプである志学館大学に3回戦で敗れた。

1回戦 駒澤大学 5(9)−1(2) 熊本県立大学

勝ち上がっていく上で、勢いをつけていきたい初戦。先鋒・清水が2本勝ちしたが、次鋒が1本取った後に2本返され1本負け。しかし、5将・佐藤、中堅・奥村、3将・木村、副将・前田が2本勝ちし、初戦突破。

2回戦 駒澤大学 3(7)−1(3) 大阪府立大学

先鋒・奥村がツキとコテを決め2本勝ち。次鋒、5将が引き分け、中堅・清水、3将・木村が勝ち、大将が取られたが、3回戦進出を決めた。

3回戦 駒澤大学 1(4)−3(6) 志学館大学

今大会絶好調の先鋒・奥村が上段相手にメンとコテを決め、2本勝ち。次鋒が引き分けつなげたが、5将が2本取られ振り出しに戻った。中堅が引き分け、3将戦。先にコテで先攻するが、2本返され、負け。副将が引き分け、大将が2本勝ちで逆転勝利、1本勝ちで代表戦という状況になった。大将戦、試合序盤に引きメンを取られ後がなくなる。

直後にドウを返して何とか代表戦へと祈ったが、逆にコテを取られてしまい、勝負あり。

3回戦で涙を呑んだ。


《出場選手》
星  裕太(仏教4・南会津)   佐藤 裕幸(法4・所沢北)
大野  晋(法3・秋田商業)   奥村 圭太(経済3・札幌日大)
木村 哲朗(法3・水戸葵陵)   前田 桂吾(文3・長生)
清水 洋平(法2・秋田商業)   小野 貴弘(経済2・白石)
中村 聡志(経営2・青森商業)  


『第37回関東女子学生剣道選手権大会』

平成17年5月14日(土) 東京武道館

〜全日本大会出場ならず〜

今大会、駒澤大学女子は6名出場したが、奇しくも全日本大会出場を果たすことはできなかった。

吉田 美穂  
  1回戦 吉田 −メ 高山(筑波大学)

試合開始から果敢に攻め、思い切った技を出すも、1本にはならず。試合後半、相メン乗られてしまい、1本負けに終わった。

近森 紗希  
  1回戦 近森 −メ 小野口(日本体育大学)

初めから逆胴を打つなど、果敢に攻めていった。試合中盤、軽いようにも思えたが引き面を取られてしまう。その後、攻め返すものの1本にはならず、1回戦で姿を消した。

伊藤  舞  
  1回戦 伊藤 メメ−コ 松崎(立教大学)
2回戦 伊藤   −コ 照屋(国士舘大学)

1回戦は延長戦の末、メンを決め勝利。2回戦、序盤から相手に主導権を取られてしまい、コテを取られてしまい1本負けに終わった。

佐々木 由貴  
  1回戦 佐々木 ド− 井上(神奈川大学)
2回戦 佐々木 コ− 田端(国際武道大学)
3回戦 佐々木 −メ 高野(日本体育大学)

1回戦から果敢に攻め込み、最後は引き胴で1本勝ち。2回戦は相手の粘り強い攻めにも負けず、自分のペースを崩さず延長戦に持ち込みコテを取った。3回戦では終始自分のペースではあったが、一瞬の隙をつかれメンに乗られてしまい、3回戦で涙を呑んだ。

濱崎 さゆり  
  1回戦 濱崎 メ−  藤井(玉川大学)
2回戦 濱崎  −メ 渡辺(早稲田大学)

1回戦は、得意の遠間から飛び込んでメンを取り、1本勝ち。2回戦は攻めていたものの、延長で下がったところをメンに乗られてしまい、敗退。

若山 嘉子  
  1回戦 若山 コメ− 高久(淑徳大学)
2回戦 若山   −メ 

1年生ならではの気迫たっぷりの試合を見せ、コテと引き面を取り1回戦突破。2回戦も1回戦同様、強気で攻めたがコテに行ったところをメンに乗られてしまい、1本負けに終わった。


《出場選手》
吉田 美穂(経営4・一宮商業)   近森 紗希(文3・高知)
伊藤  舞(法3・流山中央)   佐々木 由貴(文2・守谷)
濱崎 さゆり(文2・東京成徳)   若山 嘉子(経済1・青森商業)


『第51回関東学生剣道選手権大会』

平成17年5月8日(日) 日本武道館

〜奥村、大野、木村の3選手が全日本大会に進出決定!〜

今年度、最初の試合である今大会に、駒澤大男子は7名出場し、3名が全日本大会への切符を手にした。中でも、3年生の奥村がベスト8まで勝ち上がり、敢闘賞を受賞した。

星  裕太  
  1回戦 星 −メ 佐竹(神奈川大学)

駒澤の選手の中で1番早い出場となった星。勝って皆に勢いを付けたいところだったが、

延長戦の末、メンに乗られ1回戦で涙を呑んだ。

佐藤 裕幸  
  1回戦 佐藤 メメ−  亀谷(山梨学院大学)
2回戦 佐藤   −メ 山崎(大東文化大学)

4年にして今大会初出場。立ち上がり緊張も見られたが、試合が進むにつれ体も動いて

きて、初戦は2本勝ち。続く2回戦、両者決め手が無く延長戦へ。延長戦に入ってから

も決め手は無かったが、足がもつれ、倒れたところでメンを取られ、敗退。

大野  晋 全日本大会出場決定!
  1回戦 大野 ド反−  星野(國學院大學)
2回戦 大野 ドコ−メ 西村(流通経済大学)
3回戦 大野  コ−  下萩(国際武道大学)
4回戦 大野 メメ−  太田(一橋大学)

1、 2回戦と危なげなく勝ち、全日本出場をかけた3回戦、決め手が無く延長戦へ。両

者譲らない緊迫した中、一瞬の隙を突きコテを決め、全日本出場を決めた。続く4回戦は、気が緩んだか、あっという間に2本取られてしまい、4回戦敗退。全日本では、爆発してもらいたい。

奥村 圭太 全日本大会出場決定! ベスト8(敢闘賞)!!
  1回戦  奥村  メ−   安藤(国際武道大学)
2回戦  奥村  メ−   佐藤(明治学院大学)
3回戦  奥村  コ−   石田(桜美林大学)
4回戦  奥村  ツ−   松崎(駿河台大学)
5回戦  奥村 メメ−   吉野(東洋大学)
6回戦  奥村 メ反−コ  高橋(国際武道大学)
準々決勝 奥村   −メメ 楠(駿河台大学)

1回戦で国際武道大学の主将である安藤を延長の末破り、勢いに乗った奥村は、全日本を決める試合でも上段相手にツキを決め、2年連続の全日本大会出場を決めた。その後も勢いは止まらず、5回戦では見事に2本勝ち。6回戦では、先に1本取られたが、時間ギリギリでメンを決め、延長戦で場外反則を取り反則勝ち。ベスト8に進出した。ベスト4も見えたが、2本取られてしまい、敗退。全日本大会ではぜひ上を目指してもらいたい。

木村 哲郎 全日本大会出場決定!
  1回戦 木村  コ−   高橋(杏林大学)
2回戦 木村  コ−   藤瀬(中央大学)
3回戦 木村 メメ−   石崎(東京経済大学)
4回戦 木村  メ−   福田(順天堂大学)
5回戦 木村   −メコ 下村(日本大学)

3年にして今大会初出場。1回戦は無難に勝ったが、2回戦で中央大学・藤瀬選手と長い延長戦となった。何本か危ないところもあったが、最後は余しコテを決め、3回戦へ。3回戦も勝ち、全日本大会出場をかけた4回戦。打ち合いの中で片手メンを決め、全日本大会出場を決めた。上を目指したいところだったが、2本取られてしまい、敗退。

前田 桂吾  
  1回戦 前田 コ−  林(茨城大学)
2回戦 前田  −反 濱地(専修大学)

1回戦、危ないところもあったが何とか凌ぎ、コテを決め2回戦へ。2回戦では決め手が無く、延長戦の末、竹刀を落としてしまい反則負けという悔しい結果に終わった。

清水 洋平  
  1回戦 清水 メ−  北村(神奈川大学)
2回戦 清水 コ−  川上(防衛大学)
3回戦 清水  −メ 宍戸(早稲田大学)
 

1回戦から長い延長戦となったが、返しメンを決め、初戦突破。2回戦はコテを決め勝ち、3回戦へ。3回戦では、試合中盤にメンを取られ、果敢に返そうと攻めるが、1本にはならず、3回戦敗退となった。


《出場選手》
星  裕太(仏教4・南会津)   佐藤 裕幸(法4・所沢北)
大野  晋(法3・秋田商業)   奥村 圭太(経済3・札幌日大)
木村 哲朗(法3・水戸葵陵)   前田 桂吾(文3・長生)
清水 洋平(法2・秋田商業)  


『第52回 全日本学生剣道選手権大会
第38回 全日本女子学生剣道選手権大会』

平成16年7月4日(日) 場所:日本武道館

〜 3選手共に健闘 〜

各地区を勝ち抜いた強豪が集る今大会。駒澤からは、激戦区・関東地区を勝ち抜いた吉川潤(商学4)、奥村圭太(経済2)、佐々木由貴(心理1)の3選手が出場。激闘の末、佐々木は惜しくも2回戦で敗退するが、吉川がベスト16、奥村がベスト32と健闘した。

男子:176人出場

吉川  潤 ベスト16
  1回戦 吉川 メ−  村田(大阪体育大学)
2回戦    メ−  原口(東北学院大学)
3回戦    メ−  徳岡(明治大学)
4回戦    メ−  渡部(近畿大学)
5回戦     −メ 松本(専修大学)

1回戦から強豪・大阪体育大のキャプテン。しかし、相手を一蹴した。一足一刀から飛び込み面が炸裂。1回戦でついた勢いは止まらず、2回戦では延長戦にもつれ込むものの自分の流れを崩さなかった。3回戦、4回戦でも一足一刀からの技が冴える。迎えたベスト8がけでの5回戦、強敵専大・松本。立ち上がり、両者譲らずの緊迫した展開、先に仕掛けたのは吉川だった。このしあいでも一足一刀からの技が冴える。飛び込み面行くが旗は1本だけ。徐々に流れがきたと思われた直後、相手の突きを避けるためまっすぐ下がってしまい追い面を打たれ、1本。その後、必死に取りに行くが時間切れ。8強を逃した。しかし、ベスト16と健闘した。

奥村 圭太 ベスト32
  1回戦    シード
2回戦 奥村 ドコ−  伊東(大阪教育大学)
3回戦     反−  太田(甲南大学)
4回戦      −メ 原(大阪体育大学)

1回戦はシードだったため2回戦からの登場。奥村にとっての1回戦、立ち上がり相手の様子を伺いながらも徐々に自分の流れで試合を進める。試合中盤、相手が飛び込み面に対し、返し胴で1本。直後、相手が居着き手元の上がったところで小手を決め、勝負あり。続く3回戦、試合中盤、相手が奥村の引き技を警戒し、鍔ぜりから離れなかったため反則1回。その後、手数が出るものの一本にはならず延長戦へ。両者膠着状態が続いた中、中間で相手の竹刀を巻き落とし、反則2回で4回戦へ。試合序盤から打ち切れず、またも延長戦へ。試合が動いたのは延長戦序盤、奥村が小手にいったところを外され面にのられた。少し深かった様に思えたが旗は3本、ベスト32で涙を飲んだ。

佐々木 由貴  
  1回戦 佐々木 ド−   最所(佐賀大学)
2回戦      −コメ 太田(富山大学)
 

関東地区の予選でベスト16だった佐々木、今大会でも上位進出の期待がかかる。1回戦、序盤から落ち着き、自分のペ−スで試合を進め、返し胴で1本勝ち。2回戦、相手は北信越地区のチャンピオン。立ち上がりすぐに出ばな小手を取られてしまう。佐々木も果敢に攻めるが有効打にはならず、逆に、飛び込み面を打たれてしまいまさかの2本負け。悔しい2回戦敗退となった。


『第45回世田谷六大学学生新人剣道大会』

平成16年6月12日 世田谷総合運動場体育館

<男子> 4位

第1試合  3(本)−3 國学院大学

初戦で勝ち、一気に流れ乗りたいところ。先鋒が2本勝ち、5将1本勝ちでリードし

たが、中堅がとられた。すぐさま3将が返すものの副将が1本負け。取りつ取られつの

攻防、3−2で大将戦へ。2本負けだと代表戦という場面、試合序盤にコテを取られてしまう。相手は果敢に攻めてくるものの、時間切れとなり、本数差で接戦をものにした。

第2試合  1−2 日本体育大学

先鋒・次鋒と終始自分のペースで試合を進めるものの、有効打にはならず引き分け。

膠着状態が続いたが、5将・3将とまさかの2本負け。勝つためには残りの2人が2本勝ちして代表戦に持ち込むしかないという状況で副将戦へ。終始攻めるものの、決定打がなく引き分け。しかし、大将・大野が一矢報い、1−2で惜敗。

第3試合  1−2 国士館大学

先鋒・奥村が先取するものの、時間ぎりぎりで返され引き分け。その後、5将で取られるものの、両校譲らず0−1で副将戦へ。何とかして後ろにつなぎたいところだが、副将が1本負けで勝負あり。しかしここでも、大将・大野が関東個人チャンピオン相手に意地の1本勝ち、チームは負けたが次につながる試合となった。

第4試合  2−2(本) 東京農業大学

1勝2敗と後がなくなり臨んだ一戦。先鋒・奥村、次鋒・堀川と1本勝ちをし、いい流れで後ろにつなぎ副将へ。副将戦、開始早々相手に攻め込まれまさかの2本負け。何としても負けられない大将戦。開始早々引き面を取られ一気に形勢逆転。取り返しに果敢に攻めるが1本にはならず、逆に一瞬の隙を突かれもう1本取られてしまい、勝負あり。悔しい一敗ととなった。

第5試合  5−0 武蔵工業大学

逆転負けの直後ではあったが、踏ん張りどころの一戦。先鋒が1本勝ち。次鋒、5将と引き分けるものの、後の4人は2本勝ちで完勝。

<女子> 4位

第1試合  1−2 國学院大学

先鋒・近森が1本勝ちするが、次鋒が1本負けで振り出しへ。スコアは動かず副将戦へ。一瞬の隙を突かれメンを取られ1本負け。大将は終始攻めるが、守り切られ惜敗。

第2試合 1−2 国士館大学

先鋒が1本負けを喫するもが、中堅・三木が取り返し反撃ムード。しかし、副将がまさかの1本負け。大将戦は互いに攻め、1本ずつとるがあと1本が取れず、惜敗。

第3試合 1−0 日本体育大学

さっきまでの試合とは裏腹に中堅までが引き分けという緊迫した試合。試合が動いたのは副将戦。2年・佐々木が1本勝ち。結局、この1本が試合を決め、勝利。

第4試合 1(代)−0 東京農業大学

試合開始から有効打はあったが、先鋒から大将まで全員が引き分けという張り詰めた試合となった。代表戦には1年でありながら大将を勤める佐々木が。緊迫して試合は進み、試合中盤、一瞬の隙を突き引きドウを決め勝利。

第5試合 2(代)−1 日本女子体育大学

先鋒が1本勝ちをし、次鋒・中堅・副将と引き分け大将へ。しかし、前の試合での代表戦の疲れがあったか、返しドウを打たれてしまい、1本負け。2試合連続の代表戦へ。今回は近森が代表戦へ。開始直後、メンに乗られる。しかし、終了間際に飛び込みメンで返し延長戦へ。延長戦序盤試合は動いた。相手が不用意に出てきたところを逃さず出ばなコテ。接戦をものにした。

第6試合 1−0 東京女子体育大学

先鋒が2本勝ちをし勢いに乗る。次鋒から大将まで相手の攻撃をしのぎ、引き分けて1−0で緊迫した試合を制した。


《出場選手》
【男子】   【女子】
大野  晋(法2・秋田商業)   近森 紗希(文2・高知)
奥村 圭太(経済2・札幌日大)   佐々木 智代(文2・修徳)
木村 哲朗(法2・水戸葵陵)   海保  愛(文2・宇都宮文星女子)
前田 桂吾(文2・長生)   伊藤  舞(法2・流山中央)
平井 孝憲(文2・磐城)   三木  恵(経済2・駒大高)
渕上 竜一(経営2・東福岡)   佐々木 由貴(文1・守谷)
清水 洋平(法1・秋田商業)   濱崎 さゆり(文1・東京成徳)
堀川 哲也(仏教1・習志野)  
中村 聡志(経営1・青森商業)  


『第36回関東女子学生剣道選手権大会』

平成16年5月15日(土) 東京武道館

〜1年・佐々木がベスト16で全日本大会進出〜

男子に続き全日本出場をと上位進出を目指し臨む今大会。岡北有華(社福4)・野仲晴美(政治4)・近森紗希(社福2)・佐々木智代(社福2)・佐々木由貴(心理1)が出場。

岡北 有華  
  岡北 −コ 向井(神奈川大学)

去年に続き連続出場を狙う今大会。序盤から積極的に攻めるも、一本になる打ちがあらず、延長戦へ。返し技など巧みに繰り出すが決まらず、逆にメンに飛び込んだところでコテをおさえられ、初戦敗退。

野仲 晴美  
  野仲 −ド 河村(玉川大学)

昨年はベスト16という結果を残し、さらに上を目指していきたい今大会。初戦、相手は積極的にせめてくるもしっかりとさばき、延長戦へ。しかし、延長開始直後、一瞬の隙をつかれドウを決められ1回戦敗退となった。

近森 紗希  
 

近森  メ−   炭村(横浜市立大学)

    コ−   最上(駿河台大学)

   コド−   金塚(流通経済大学)

     −ドメ 高村(埼玉大学)

 

初戦から延長戦にもつれ込むも、メンを決め初戦突破。2,3回戦と得意の返し技、出ばなコテで着々と勝ち進んでいく。そして全日本出場を賭けた4回戦。積極的に責めるも相手の体当たりなどで崩され2本連取されてしまい、惜しくも全日本出場はならなかった。

佐々木 智代  
  佐々木 −メ 鶴見(立正大学)
 

開始直後は相手の来たところにうまく対応し、返し技などで応戦した。しかし、中途半端に出たところでメンをとられてしまう。その後、果敢に攻めるものの、守りきられ、初戦敗退となった。

佐々木 由貴 全日本出場!
  佐々木  メ−   海老本(創価大学)
     ド−   高橋(東京女子体育大学)
    反メ−   吉田(駿河台大学)
    メメ−   喜連川(国際武道大学)
     メ−   鷹見(清和大学)
      −メメ 藤多(平成国際大学)
 

初戦から1年生らしい思い切った試合で飛び込みメン、引き技などで圧倒。2,3回戦と順調に勝ち上がり、全日本出場を賭けての4回戦。しかし、気負うことなく引き技2本で全日本出場を決めた。次の5回戦でも、今年から本大会に参加の清和大学に勝ち、ベスト16。ベスト8をかけた試合で今大会3人目の上段。片手突きなど惜しい技もあったが1本にわならず、逆に、一瞬の隙をつかれ2本取られ、惜しくもベスト8を逃した。


『第50回記念関東学生剣道選手権大会』

平成16年5月9日(日) 日本武道館

〜吉川(商4)・奥村(経済2)が全日本学生選手権大会へ進出!〜

本年度最初の公式戦である今大会、部員一同一丸となって稽古に励んできました。選手として、吉川潤(商4)・泉祐慎(商4)・飯泉弘行(社会4)・池田賢五(経営4)・大野晋(法律2)・奥村圭太(経済2)が出場。熱戦の末、吉川・奥村が全日本学生選手権大会への出場権を得た。

吉川  潤 全日本出場!
  吉川  コ−   師岡(流通経済大学)
   コメ−   鈴木(東京農業大学)
    メ−   井出(山梨学院大学)
    メ−   宍戸(早稲田大学)
     −メド 関(専修大学)

去年、惜しくも全日本出場を逃し、雪辱を晴らす今大会。初戦、相手は果敢に攻めてくるが、まったく寄せ付けず一本先取し、まず初戦突破。その後の試合も順調に勝ち進み、ベスト16を賭けての試合、開始早々メンを取られ苦しい展開。その後、一本返そうと果敢に攻めるがドウを抜かれベスト32で敗退となった。しかし、全日本出場決めた。

泉 祐慎  
  泉 −メ 中澤(中央大学)

相手は優勝候補筆頭。序盤はお互いに慎重な攻め合いで時間が過ぎていく。相手が打ってくればすかさず得意の返し技を繰り出すが一本にはならず相手の居ついたところに飛び込みメンなど、終始泉のペースであった。しかし、延長に入り、受けたかに思えた相手のメンに旗が上がり、不本意ながら初戦で涙をのんだ。

飯泉 弘行  
  飯泉 メ−ドメ 古橋(平成国際大学)

1回戦を突破し、波に乗っていきたい初戦。序盤から攻めるも返しドウを取られてしまう。しかし、即座に飛び込みメンで返し、延長戦へ。お互い慎重な攻め合いで膠着状態が一瞬の隙をつかれ引きメンを取られ、惜敗。

池田 賢五  
  池田 −コ 藤林(東海大学)

池田は初戦ながらも要所で技を繰り出していたものの、一本にはならず延長戦へ。延長に入ってからも自分のペースを崩すことはなかったが、一瞬の隙をつかれコテをとられてしまい、惜しくも初戦敗退となった。

大野  晋  
  大野  メ−  近藤(電気通信大学)
    メ−  薬袋(東京電機大学)
     −メ 小室(国際武道大学)

去年、全日本に出場し連続出場を狙う今大会。大事な初戦では、落ち着きのある試合で順調に進むが、全日本大会の出場権をかけた3回戦、試合の序盤に相メンで一本とられてしまう。必死に返そうと攻めるが、攻めきれず3回戦で敗退。

奥村 圭太 全日本出場!
  奥村 メ −   星野(國學院大學)
   メコ−   星野(群馬大学)
   ツ −   無藤(大正大学)
     −ココ 正代(国士舘大学)

1回戦から延長戦にもつれ込むも、メンを決め勢いに乗り順調に勝ちあがった。全日本出場をかけた試合でも延長にもつれ込み、膠着状態が続く。しかし、一瞬の隙をつき諸手突きを決め、全日本大会の出場権を手にした。ここからは上位進出を目指していきたいところだったが、今大会の優勝者・正代選手にコテを連取されベスト64で敗退した。