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心のともしび

「心のともしび」カレンダーの法語です。(法話はリンクぺージに掲載)

  ☆      平成12(2000)年度      平成13(2001)年度      平成14(2002)年度
 1月 み仏の光をうけて いのち輝く 光をかかげた人に遇う 願われてあった 私のいのち
 2月 一輪の花に 季節の心を知る 咲くも無心 散るも無心 花は今を生きる 今こそが よき時と思うべし
 3月 ちょっとした声かけ 暖かい心 春彼岸 心の垢を洗いましょう 人生は 自分探しの旅
 4月 受けて忘れず 施して語らず 「出会い」 本当に不思議なもの 花を見る 花も見ている
 5月 人生は この一時の積み重ね  生涯信じ合える友をもとう 悩みは 人生を考えるチャンス
 6月 たくさんの言葉より ただ一言ありがとう あなたがいるから 私があるのですね 親になることは易く 親であることは難しい
 7月 流水は腐らず 暑さから 味を見いだす 夏のたのしさ 苦きことを言う 友を持てる仕合わせ
 8月 お盆の味は ふるさとの味 我が命は大切 他の命も大切 お盆 なつかしき人に 想いをめぐらせ
 9月 秋彼岸 亡き人から案ぜられ 心の眼を開けば いのちの深さに気付く 帰れる家があるから 旅は楽しい
 10月 悩みが深ければ 思いやりも深い 日の善し悪し 気にする心に安らぎはなし 恩を知らぬは 恥ずかしきこと
 11月 「ほほえみ」は柔和な心から 喜びをわけ合うよろこび 散るではない 木の葉は大地にかえるなり
 12月 いつの日か いつの日かと一生はすぎゆく 少欲知足 尊い命を ありがとう
  ☆     平成15(2003)年度版     平成16(2004)年度版     平成17(2005)年度版
 1月 一日一日のつみ重ね それがあなたの人生 今日もまた まっさらな一日がはじまる 人はなぜ生きるのでしょう
その答えを探すために生きるのです
 2月 限りあるいのち 現在(いま)を大切に どんな人も この私にないものを何かもっている 今日の日は再び来ぬ尊き一日
 3月 「占い」などで決めたくない わたくしの人生 ほほえみに 輝くいのち 深い闇を抱えながら光を仰いで生きる
 4月 赤い花 白い花 ちがいがあるから美しい 「答」を得るには 先ず「問う」こと 花びらは散っても花は散らない
 5月 その人の身になってみないと わからないことがある 無能と言われても 無責任とは言われたくない 本物を知ると ニセ物がわかる
 6月 雨の日には 雨の日の生き方がある 便利になって 大事なことを 失っていないか 縁次第で何が飛び出すか解らない私
 7月 耳はだまって聞いている 自分のうそを 恥を知らないことは 悲しい 自我が生む迷いと苦しみの悪循環
 8月 泥の中だからこそ 蓮は美しく咲く 人の哀しみが わかるひとに 人生は「あっ」という間だから
 9月 今朝もまた 掌(て)のあわさるる有難さ 仏法を聞かねば たたりやバチを恐れる 老いてみてわかることのある喜び
 10月 気づかずに 他人(ひと)を傷つけている怖さ 食事とは いのちをいただくこと 「頭をさげる」「頭がさがる」同じようで大違い
 11月 よろこび 共に歩いてくれる人あり 手間ひま かけることを大切に 確かな拠りどころを持つ人の確かな歩み
 12月 “おかげさま”と気づく仕合わせ 報恩 おかげさまと生かされて やり直しのきかぬ人生ではあるが 見直すことはできる
  ☆     平成18(2006)年度版  平成19(2007)年度版  平成20(2008)年度版
 1月 真(ま)あたらし いのち響かせ 南無の声 初灯明 ひかりといのちきわみなし 真あたらしい いのちの朝 手をあわす
 2月 「一寸先は闇」のその先に 限りない光の世界がある もったいない MOTTAINAI 仏の智慧に導かれ おそれなく生きる
 3月 時代が変わっても 本当のことは変わらない 彼岸を仰ぎながら 此岸に生きる 春彼岸 仏の光のあたたかさ
 4月 大いなる願いの中に花は咲く あたり前の中に 大切なことがある 人は 独りでは生きられない
 5月 この世でいらない人は 一人もいない 世の中安穏なれ 張りすぎた糸はすぐ切れる  柔軟心
 6月 人生 邂逅(めぐりあい)の不思議 乾いた大地に雨 渇いた心に法雨 苦しく 悲しく つらい時は 
育てられている時
 7月 平凡な日暮らしも当たり前ではない 他力 私を支える仏の力 よろこびは 分かち合ってさらに深まる
 8月 お盆 縁に導かれて手を合わす 平和のために戦いが続く なんと愚かなことか 後世を知らざる人を愚者とす
 9月 私の「ものさし」と違う 仏さまの教えの「ものさし」 浄土 還る家のあるありがたさ お浄土 すべてのいのちが輝く世界
 10月 耳を澄まし 心の眼を開く 仏法は私の心を写す鏡 わが思い どこまで転ぶ 仏手(みて)の中
 11月 人は家庭をつくり 家庭は人をつくる 私の安心はいつも一安心 南無阿弥陀仏 
     私の口から 如来の願いが
               こぼれでる
 12月 今年も暮れる 恵まれたこのいのち ありがとう 唯、念仏 弥陀の手の中 足るを知らざれば 富めども貧し
平成21(2009)年度版 平成22(2010)年度版 平成22(2011)年度版
 1月 今を、一日を、一生を大切に生きる
 2月 仏の言葉は 時代(とき)をこえて ひびく
 3月 無明   すべて分かったつもりの心
 4月 いい人 悪い人 みな わたしの都合
 5月 迷うことも 悩むことも 生きいてる証
 6月 泥沼の どろに染まらぬ 蓮の花
 7月 やさしさとは
   他人の痛みを思いやる感性
 8月 おかげさまが 見える眼に
 9月 怖いのは 
  自分を省みる こころを失うこと
 10月 精進  くらべず なまけず コツコツと
 11月 周りの人に 許されて生きる 私
 12月 一年の 早や過ぎ行きて 除夜の鐘





カレンダー及び『携帯版ホームページ』に関して寄せられたお便り・メールの一部です。

ときどき「心のともしび」を開いて癒されています。
私はすごく仏教とか阿弥陀仏様に興味をもっています。
勉強中です!なんとなく仏様を見ていると悩んでいることが少しづっ抜けていく気がします!
とてもいいお言葉ありがとうございます!

昨年、カレンダーが届きました頃、深く悩んでいて、このカレンダーにとても励まされました。
と言いますのも、二番目の高一の娘が、食事が思うように喉を通らず、思い詰めた様子。何を問いかけても何一つ答えてくれず…ついに不登校になってしまいました。
親としては何をどうしたらよいか分からない情けない日々で、自分の子育てをふりかえったり、自己嫌悪に陥ったり。
そんな折りの私に“流水は腐らず(平成十二年版七月の言葉)”この力強い言葉が目に飛び込んできて、ハッとさせられました。過ぎたことをくよくよ考えても何も生まれてはこない。あせらず、ゆっくりでもいいから前へ、前へ。同じところをぐるぐる回っていたのでは、水は腐ってしまう。
お蔭で、娘はもう一度高校を受け直し、この春から一からスタートで笑顔で頑張って通っています。
浄土真宗にご縁があったことを心から感謝しました。これからも人生の道しるべとして、このカレンダーを愛用させていただきます。

はじめて、メールさせていただきます。宮崎に住んでおります、38才の主婦です。
カレンダーをいつも、母が檀家の方々に、配らせていただく前に、一番最初に、いただかせてもらっております。
このカレンダーは、ほんと、すばらしい! たった一言の、ことばなのに! こんなに、心を打つなんて。
この言葉は、どなたがお書きになるのでしょうか? おしえてくださいませんか?
これからも、私が生きている限り、このカレンダーがずっとありますように。

私の母方が浄土真宗なんですが行けば手を合わせております。
この前祖母の家に行った時にこのサイトを知り、蓮如上人のお言葉がカレンダーに書いてあり、携帯からも読めるとの事で登録し先程読んでみました。
自分を見つめ直し成長したいと願う私はスケジュール帳や貴重なお言葉を書き出し過ごしております。
現実逃避で過ごして、いい子ちゃんしたりと…。
精神科通院5年位経ちますが(自分に合う先生と出会えましたが先月で辞めてしまいました〜初診から1年4ヵ月でした)過渡期と受け入れながら過ごして来ました。
まとまりなくてごめんなさい。


《心のともしび》の言葉を味わっていると忘れかけていた事等に気づきます。
何かに気づきながら人は成長してゆくのでしょうか?
いろんな書籍を読みあさり、本当の自分探しをしておりますが《あるがままの自分》を知り、受け入れながらはなかなか難しいものです。
私は薬屋(市販薬販売)なんですが資格を取るか、結婚をするかで迷い資格を選びましたが、2度目で合格を手にしました。
人の上に立つ事は初めてで、この半年でようやく慣れてきました。悩みは尽きないものですね…。
ついメールをしてしまいましたがお返事が心に響きました。

『心のともしび』楽しく拝見しています。
私は41才の会社員です。
トップページの蓮如上人のお言葉(『たとえ自分が正しいと思っても、そのことに固執して自分の考えをどこまでも主張し続けると、その過程で周囲を傷つけ・迷惑をかけ、ついには誰からも“あなたは間違っている”といわれる』)身にしみます。
僕もよく失敗するのですが、仕事上の下請けさんが失敗した時に、相手に電話で注意を促すのですが、時々エスカレートして相手が黙り込むまで言ってしまうことがあります。
すると、電話を切った後、上司から『何もそこまで言わなくても…』と注意されます。
反省しきりです。でもまたおなじことをしてしまいます。
愚かなこととわかっています。
なおらないものでしょうか?

前略 毎月楽しく拝見致しております
毎月のご法話が2つ載るようになったのはいいのですが、前年同月のご法話も復活していただけないでしょうか?
去年3月の“人生は自分探しの旅”について、もう一度読みたいのです。
清沢満之の“自己とは何ぞや”に通じる大事な言葉ですから。

私は まだカレンダーの実物を見たことはありませんが、このサイトは素敵です。あまり難しくなく、そして解りやすく記載されているので「うん、うん」と うなづきながら読ませて頂ました。
ちょっと賢くなったみたいで、周りの人にも教えて あげたくなる…そんな気分です。
これからも楽しみにしております。ステキなページをよ★ろ★し★く★ お願いします!

毎月の「こころのともしび」を楽しみにしています。
読んでは自分を振り返り反省して、まだまだ努力して自分を高めなくては…と実感する日々です。
もうすぐ一歳になる娘がいますが、子どもに尊敬されるような母親になりたいと思います。
これからも「こころのともしび」を通じて色々教えてください。

本日「腕輪念珠」を拝受しました。誠に有り難うございました。
思えば昨年末の12月29日に父が逝去し、覚照寺での初七日法要にて「心のともしび」を知りました。
そして2月7日の祖母が逝去した本日に「腕輪念珠」が手元へと届きました。
何から何まで、不思議な縁を感じる今日この頃です。
父を穏やかに思い、祖母を静かに送ろうと思います。

義父が亡くなり、お寺にそして仏様に対して以前より身近に感じられるようになりました。
自分に厳しくひとには優しい人間でいたいと常に思いますが欲張りな私には毎日反省の日々です。
せめて私自身のため、まわりの方々のため、元気でいようと思います!

今日お念珠が届きました。ありがとうございました。
大切に使わせて頂きます。
またこれからも、ホームページを楽しみにしています。
…お礼まで。
 

はじめまして 私は荒牧山 福淨寺の一門徒です。
昨年10月に父親がお淨土に大往生いたしました。
今は母親が病床のため、在宅介護に日々励んでおります。
「歎異抄」を心のよりどころに、20年以上前より事ある事に読み返しております。
しかし、喜怒哀楽はどのようにコントロールしたらよいか迷う今日このごろです。
良い考え方ありましたらお教えください。 合掌

今日腕輪念珠が届きました。ありがとうございました。
凄く嬉しいです(^^)v早速腕に付けてます!
『こころのともしび』を読んでいると何だか1日、1日を楽しく、大切に過ごしていこう!と思います。
私はまだ二人の小さい子供が居て毎日育児が大変でイライラしてついつい感情的になり叱ったりしますが、『こころのともしび』を読んだらイライラせずにゆっくり行こうなんて思ったりします。
これからも読み続けたいと思います(^^)
ホントありがとうございました。

今日、『腕輪念珠』が届きました。
夫婦共にプレゼントして頂き、有難うございました。
昨年末から『心のともしび』を読んでいます。
毎月楽しみに読ませて頂いておりますので、今後とも宜しくお願いします。

このアドレスが メモにありましたので何気なく入力したところ「鹿児島教区の若手僧侶が」と有りました。
「心のともしび」 占いのことは、文中に有りますように良いことだけ信じ 良くない事は気を付けようくらいに思っていた自分です。
そうですよね 私の人生ですもの!
これからも楽しみにさせて頂きます。ありがとうございました。

今年の一月から毎月楽しんで見ています。 一つ一つの言葉の意味、そして仏様の心の広さ偉大さ温かさを感じます。
嫌な事があると、何か上手くいかない事があると、つい「何故私だけ」と自己中心的になり、後になりそうではなかった・・・と反省する毎日です。
私なりに出来ることを精一杯頑張ろうと思います。
そして今、戦争が始まり多くの人が不安な思いをしています。一日も早く不安がなくなります事を願っています。

「心のともしび」カレンダーの購入についてのお問い合わせは、下記まで。

〒 899-0842 鹿児島市東千石町21番38号

本願寺鹿児島別院内 鹿児島教区懇談会

電話 099−222−0051

fax  099−226−4526

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