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開発者/コンピュータサイエンティストの方々
Don Knuth's Home Page The Art of Computer Programmingの著者クヌース先生のページ
C++ Technical Documents επιστημηさんのC++/STL 関係のアーティクルが満載です。
Challenge to Creation and Entertainment 3DCG Software を自作・公開されています。
ぷろぐらまー の・ようなもの アイデアいっぱいの"一発芸ソフト"集を公開されています
あさみくんのほーむぺーじ Relaxerで有名な浅見さんのページです。
Hiro Software Factory Win32プログラミングノートはとても参考になります。が、それ以上にコンピュータジョークが大好きです。
Show's Hot Corner 中村正三郎さんのページです
フィンローダ niftyのfprogのSYSOPだったフィンローダさんのページ
舟木将彦のWiki マルチリンガルで自然言語処理のエキスパートで、エージェント指向な技術者、ふなきさんのWikiです。BlogもWikiで書かれています。
YAMADAS Project 技術関連文書・翻訳文書を精力的に公開されてます。他にも色々なジャンルの執筆をされています。
いがぴょんの日記ウェブページv2 Windows開発エバンジェリスト⇒Java開発エバンジェリスト⇒Blanco Framework開発者 と変遷をたどっておられます。
結城 浩さん プログラミングとお祈りと
nakka.com nPOP、WWWCなどを公開されています。
ABA Games Java3D、D言語 + OpenGL などを使ってゲームを開発されています。秀逸なシューティングゲームが多いです。
K.Horishima's homepage VC++のFAQが充実
開発者向けポータル・プロジェクト
名称 コメント
CodeGuru 各種プログラミング言語のコードサンプルが分野別に膨大にあります。
The Code Project CodeGuruと同様なサイト。
developerWorks IBM提供の技術情報ページ。本家の翻訳が多い。
builder ZDNetが提供するコードを書く技術者向けのポータル
@IT 国内最大IT技術者向けポータル
ThinkIT オープンソース、エンタープライズシステムの記事が多い。最近は質が下がっています。
InfoQ エンタープライズ技術者向けポータルの日本語版。本家の翻訳が中心。ビデオの字幕なども日本語化されているのがすごい
MYCOM PC WEB

IT、デジタル家電など膨大な記事を発信中。オープンソース系ツールの動向や評価記事が参考になります。

キーマンズネット ソリューションの選択時に参考になります。
CodeZine 翔泳社が運営するサイト。ソフトウェア開発者が投稿する技術記事やソースコードをコンテンツとしています。
Enterprise Library Microsoftが推進する.NET Frameworkによるビジネスアプリ向けオープンソース・ライブラリ。日本語の情報はこちら
Webサービス
名称 コメント
Bloglines RSS/ATOMフィードリーダ。オーソドックスで使いやすいフィードリーダサービスです。Ajax機能を強化したバージョンも公開されています。
はてなダイアリー 日記サービス、blogシステムとして強化されています。私も使っていますが、日本のソフトウェアエンジニアに人気が高い気がします。
はてなブックマーク Del.icio.usのようなソーシャルブックマークサービス。タグ付けでいろいろな視点でブックマークを分類できます。タグのレコメンド機能が便利で、他のユーザーのブックマークから、関連する新規な情報にたどり着けたりします。オンラインブックマークは当面これを使用することにしました。
はてなアンテナ

はてなの初期からあるサービス、RSS/ATOMに非対応のページの更新を通知してくれます。

Lingr ブラウザで利用可能なチャットサービス。Cometというサーバイベント駆動による配信技術とAJAX技術により実現されています。IRCサーバに接続できなくても使える、接続していなかった間の会話も読める。画像/動画を簡単に張れるなど、次世代なWeb技術満載です。
tumblr twitterのように気軽にポストできるミニblogシステム。使いやすいブックマークレットで、画像/動画も簡単に取り込めるので、はてブとはちょっと違った使い方が可能です。
GMail Google提供のメールサービス、Web上の情報格納庫として利用するHacksが多数公開されています。Googleの各種サービスを利用するために、GMailアカウントが必要になります。
Assembla Trac/Subversionのホスティングサービス。リポジトリーサイズが200MBまでは無償で利用可能です。オリジナルのTracに独自のプラグイン拡張をして、リポジトリーdumpファイルのインポート・エクスポートなども可能です。開発チームメンバーを招待してプロジェクトを開始できます。Assembla以外にも、Subversion + チケット管理ツール(Tracではない)をホスティングするUnfuddleというサービスもあります。SourceForgeGoogle Codeに登録しづらいプライベートな開発で利用することができます。
Dropbox オンラインストレージサービス。複数台のPC間のファイルの同期が簡単にできるように設計されています。Windows/Mac OS X/Linux それぞれの専用クライアントが提供されており、異機種間のファイル共有も簡単です。2GBまで無償で利用できます。複数ユーザーでファイル共有して、共同作業するという用途にも使えます。
MindMeister FlashでMindMapエディタを完全再現しています。MindMapを複数のメンバーで共有し、ネットワーク越しにコラボレーションしながら編集することができます。MindManagerやFreeMindといったメジャーなマインドマップのデータに対応しているためファイルのコンバータとしても使えます
Yahoo Calender Yahoo のアカウントを取得すれば使えます。スケジュールのリマインダメールを任意のメールアドレスに送ることができるので、忘れっぽい人にはよいかも。 スケジュールは非公開にできます。
テクノラティ Blog専用検索エンジン。登録したキーワードに関する記事の投稿をRSSでフィードする機能が便利です。
開発環境/ライブラリ/支援ツール
名称 カテゴリ 説明
Boost C++ Library C++ Library C++の次世代標準ライブラリ。テンプレート使いまくりの高機能ライブラリです。C++でのコーディングが楽しくなります。GUI関係もサポートされればなあと思います。STLと併せて使いましょう。
Qt C++ Library クロスプラットフォームのC++ GUIのフレームワーク。私は少し触ったことがあるだけです。生産性が高そうなので、MFCからの移行候補です。
Microsoft Visual Studio 2008 Express Editions IDE Visual Studioも2005から無償で使えるようになっています。入門用の位置づけですが、商用目的の利用もOK。NUnit(ユニットテストツール)、NCover(コードカバレッジ分析)、FxCop(静的コード分析:後述)などのツールが無償で利用できるので、これらと組み合わせると本格的な開発業務にも使用可能です。Express Editionと上位の有償版との違いは、各言語版のIDEを統合できない、MSDN OnlineをVSに統合できない、アドインが使えない、Debug/Releaseなどのビルドオプションがない(手動設定は可能)、C++でMFC/ATLが付属しない。WFのデザイナが提供されない。。などです。
Eclipse IDE Java IDEのデファクトスタンダード。SWTというプラットフォーム・ネイティブなウィジェット環境で高速に動作します。作業に応じたパースペクティブの切り替えが特徴的でIBMのRCPの基盤技術でもあります。一時、Eclipseプラグインの開発が流行り、商用のものも随分と発売されていましたが、もうブームは去ったように思います。JFC(Swing)が高速化されて、SWTのアドバンテージも無くなりましたし。
NetBeans IDE IDE Sunから無償提供されているJava IDE。プラグインを追加しなくてもすぐにいろいろな機能が利用できます。ほとんどVisual Studioです。オプションのパッケージもいろいろあり、Visual Web Packを入れると、ASP.NETのようなVisualなデザイナ環境でJSFアプリが開発できます。Enterprise Packを入れると、SOAの開発環境が入り、BPELやWSDLの定義などがグラフィカルにできます。最初からオプションのパッケージをすべて導入済みのエディションもあります。起動には時間がかかりますが。起動後は普通に動きます。Rubyの開発環境も提供されています。私自身はJavaでの開発はほとんどしなくなりましたが、調査用に導入するのは専らNetBeans IDEです。
SparxSystems Enterprise Architect UML Modeling 低価格 & 高機能なUMLモデリングツール。モデリングツールの導入をためらっているプロマネ・リーダの方にお勧めします。
UML2.0対応。VB(.NET)、VC++、Java、C#、Delphiなどのソースコードのリバース・生成が可能。DB設計も可能。
WordやHTMLドキュメント生成機能あり。
C++やC#でのアドイン開発が可能で、既存の様々なアドインが使用できます。
開発の現場で使える機能が満載です。
JUDE UML Modeling 価格では、EAと双璧。EAよりもUMLの制約が厳しい。Javaに特化している。EAよりも操作が簡単。
EAマンセーの私ですが、時々使っています。
FreeMind Mind Mapping

マインドマップはソフトウェア開発専用というわけではありませんが、機能要求、非機能要求の整理にも活用できます。
FreeMindはオープンソースのマインドマップ作成ツールです。Java製ですが軽いです。

Goodなところ

  • サブノードの開閉状態を、ツールボタンで制御できる。
  • Webに公開するツールがある(FreeMindFlashBrowser)。
  • フリーなのでファイルが流通させやすい
MindManager Mind Mapping 商用パッケージです。FreeMindに比べて表現力が高く、テンプレートが豊富でMS OfficeやMS Projectとの連携が可能です。Java製でないので、Windowsネイティブな動作 & 操作性が安心感あります。でも起動が遅く、価格が高い。FreeMindで充分でしょう。
JUDE /Think! Mind Mapping JUDEのマインドマップ機能は、Professionalには標準で付いてきますが、JUDE/Think! として単体でも購入可能。価格が安い、日本製であるなどのメリットがあります。操作性や表現力はFreeMindとほぼ同等。Java製ですが、EMF(拡張メタファイル)が出力できるので、MS Officeへの貼り付けができます。Jude Professionalには、マインドマップをUMLの各モデルに変換する機能があり、要件をマインドマップで整理して、後の分析・設計フェーズに展開していくことができます。
CheckStyle Code Analysis オープンソースのJavaソースコードチェックツール。Eclipseのプラグインもあるようです。
FxCop Code Analysis .NET Framework 用のソースコードチェックツール。アセンブリを解析する方式のため、C#、VB.NET両方に適用可能です。無償利用できます。Visual Studio 2008のTeam Systemでは、IDEに組み込まれていて、GUIが統合されています。
Reflector Reverse engineering .NETのアセンブリをリバースできます。クラス図を生成するアドインなどもあります。
Subversion SCM SCM(Software Configuration Management System)、つまりソフトウェアの構成管理用ツールのひとつです。CVSが有名ですが、Subversionは、CVSの開発者も参加して開発しているので、より優れたものになっています。WebDAVとの連携による柔軟なアクセス制御、プロジェクト間の依存関係の定義など複数チーム開発に欠かせない機能があります。
TortoiseSVN SCM Subversionクライアント。WindowsのShellの拡張として実装され、エクスプローラがクライアントそのものになります。
svnX SCM Mac OS X用のSubversion Client。Macでは、TourtoiseSVNほど洗練されたClientはまだないみたいです。
AnkhSVN SCM Visual Studio のアドインとして動作するSubversionクライアント 。VSのソリューションエクスプローラがクライアントになります。メニューは英語ですが、svnコマンドを理解していれば問題ないでしょう。
WinMerge File differencing/merging TortoiseSVNの外部Diff、Mergeとして使うと快適です。MS OfficeドキュメントのDiffを取る機能もあります。
Trac Issue Tracking

バグトラッキング機能とWikiによるプロジェクトポータル機能を提供。Subversionとの高度な連携が特徴です。Pythonで書かれたWebアプリです。

FLYSPRAY Issue Tracking 使いやすいUIが特徴のバグトラッキングツール。PHPで書かれたWebアプリです。
Issue-Tracker Issue Tracking 豊富なビューが特徴のバグトラッキングツール。PHPで書かれたWebアプリです。
Bitten Build CIは、XPのプラクティス(Continuous Integration:継続的インテグレーション、常時結合)です。ビルド作業を自動化するためのツールがCIツールです。
Bittenは、MavenGumpなどと同様なCIツールです。Tracとの連携が可能で、Tracでビルドレポートを閲覧できるなどの利点があります。
makeを実行できるので、C/C++のプロジェクトに適用可能です。Pythonで実装されています。
Sandcastle Class API Documentation Microsoft提供のNDocみたいなツール。今後標準で使えるようになると思われます。
GanttProject Project Management オープンソースのプロジェクト管理ツール。ガントチャート、Pert図、リソース管理などが可能です。MS Projectのデータをインポート・エクスポートできます。MS Projectの代替品としては、少々Buggyですが、かなり使えるレベルです。Java製のスタンドアローンアプリです。
XPlanner Project Management XPに特化したプロジェクト管理ツール。イテレーション、ストーリ、タスクを作って進捗を管理できます。見積時間と実績もちゃんと入れていくようにすると開発チームの生産性もちゃんと把握できるようになるかも。JavaによるWebアプリです。
Cygwin Unix Like Environment

Windowsに強力なコマンドラインとXサーバをプラスしてくれます。APIレベルでUnix環境を実現しており、Unixで使用されている多くのソフトウェアがソースコードコンパチで動作します。ただ、日本語環境の構築は、Linuxより面倒です。
ホームディレクトリ配下にデスクトップやマイ ドキュメントへのシンボリックリンクを張ると便利です。

Microsoft Virtual PC Virtual Machine 仮想的なPCをWindowsアプリケーションとして動作させるものです。実行速度はホストマシンの性能に依存します。ソフトウェア開発専用ではありませんが、色々なバージョンのWindowsでの動作確認をとるのに利用できます。 Virtual PCは、Connectixが開発していたものを、Microsoftが買収しました。無償提供されています。Windows をゲストOSにする場合は、ホストOSとDnDでファイルをやりとりできたり、マウスがシームレスに使えたりします。
Virtual Serverを使うと、バーチャルマシンをサーバーサイドでホスティングすることができます。リモートデスクトップのようなクライアントを使用します。クライアントマシンのリソースをほとんど使わずに使用できるところが、メリットです。
VMware Player Virtual Machine Virtual PCよりも高速に動作します。ゲストOSとしてLinuxを使用する場合は、こちらがよいと思います。仮想PCのイメージを作ることはできませんので、別途VMWare Workstationや他のエミュレータで作成しておく必要があります。
VirtualBox Virtual Machine Sun提供の仮想化プロダクト。VMWareよりやや速い感じです。USBデバイスも利用できます。当然仮想PCイメージも作成できます。ネットワーク設定をNATにしている場合は、ゲストOSにアクセスするにはポートフォワーディングの設定が必要です。ゲストOSにユーティリティをインストールすると、ホストOSとマウスカーソルをシームレスに移動できます。設定してしまえば、使い勝手はVirtualPCやVMWareより上だと思います。colinuxを飼い慣らすのが面倒な場合はベストの選択肢と思われます。
coLinux Native Linux On Windows

Virtual Machineは速度面で不満、Cygwinは本物のLinuxと違うから嫌、PCをデュアルブートにしてLinuxを入れるのは嫌。という方にお勧めです。
colinuxはWindowsでLinuxカーネルを直接動作させる技術。実行速度はVirtual Machineの比ではありません。
私は4GBのDebianのイメージを作り、coLinuxをWindowsサービスにして常駐させ、ThinkPad X40で持ち歩いていました。モバイルしながらLinuxでの環境設定、開発が行えます。

開発用のソフトウェアだけでも、いろいろインストールするので、ディスクスペースとプログラムメニューがすぐいっぱいになってしまいます。
その他ソフトウェア(Win/MacのGUIツールを中心に紹介しています)
名称 カテゴリ OS コメント
LHAユーティリティ archiver Windows 定番アーカイバ。シェルに融合されるため、コンテキストメニューから簡単に使えます。各圧縮形式にはDLLで対応しているため、別途DLLをインストールする必要があります。アーカイブファイル内のファイルを編集して保存するとそのままアーカイブが更新されるので、いちいち解凍・圧縮しなくてもよいのが便利。
Lhaz archiver Windows LHAユーティリティと違って、各圧縮形式に exe 1本で対応しているので、インストールが楽です。Windows XP以降では、OS側で対応しているため、ZIPファイルは関連付けない方が使い勝手がよいです。
秀丸 text editor Windows 定番テキストエディタ。もちろん常駐モードです。Windows 3.1の頃からのユーザーです(秀丸、秀Termを同時にレジスト)。
Vim text editor Windows
Mac OS X
Linux

viから派生したテキストエディタ(ViIMproved)。ホームポジションから手を離さずに操作できる、強力なテキスト編集機能といった特徴はviそのまま。ソースコード、設定ファイル、メモなどの編集に最適。様々なフォーマットに対応したキーワードハイライト機能が便利。多くのLinuxデストリビューションやCygwinで利用できます。GUI版Vim(gvim)のWindows版ではシェル拡張があり、ファイルを右クリックで、"Vimで編集"/"既存のVimで編集"などのコマンドが使えます。Mac OS XではMacVimという派生版が開発されています。
pluginが使えるのもVimの特徴です。

  • tabbar.vim:バッファをタブ表示してくれる
  • VTreeExplorer.vim:フォルダとファイルをツリー状に表示する。ツリーを画面の左側に表示し、ツリーで選択したファイルを右側のバッファでオープンできる
  • Project.vim:ファイルをプロジェクト単位で管理できる。Eclipseなどのプロジェクトブラウザのような感じ。
サクラエディタ text editor Windows オープンソースのテキストエディタ。プログラミング言語別のコードハイライティングが充実。秀丸より印刷機能はかなり上。メモ帳しか使わない人、秀丸をレジストせずに使っている人に激しく推奨します(^.^)。
Meadow text editor Windows

Emacsをベースに独自拡張を施しています。Cygwinと同様のネットワークインストーラで導入できます。WindowsのEmacsは、Cygwinパッケージ版とか、xyzzyとかもあります。

Carbon Emacs text editor Mac OS X OS X でネイティブ動作する(X Window System不要)Emacsです。
mi text editor Mac OS X 軽量なテキストエディタ。C言語やHTMLのコードハイライトが可能です。標準のテキストエディットはやめてこちらにしましょう。
ATOK 2008 プレミアム IME Windows
Mac OS X
Windows標準のMS-IMEに不満を感じたらこれ。プレミアムには国語辞典や英和/和英辞典も付属しています。
Microsoft Office Professional Plus 2007 Office Suite Windows 文書作成には Word、プレゼン資料作成にはPowerPoint、表計算/分析レポート作成にはExcel、と使い続けて15年ぐらいです(それ以前は一太郎とLotus 1-2-3)。2007はリボンUIが採用され、コマンド系が激変しましたが、最近慣れました(マクロの記録機能もなくなってます)。Accessは最近使ってません。2007から追加されたSmartArtはなかなか重宝しています。
UTF-8 TeraTerm Pro with TTSSH2 terminal emulator Windows

定番の端末エミュレータがUTF-8、SSH2に対応。同梱のCygTermでCygwinも快適に利用できます。同梱の常駐ツールTera Term Menuで複数のサーバに簡単に接続できます。ウィンドウを半透明にできます。

iTerm terminal emulator Mac OS X 端末をタブで開くことができます。作業していて、画面がWindowだらけにならないのがGood(まあscreen使えばいいのですが)。OS X 標準のTerminalよりも使い勝手が良い感じ。
秀丸メール mailer Windows 秀丸のライセンスで使えます。メール編集機能は秀丸エディタのエンジンが使われています。メールはテキストファイルで管理されます。IMAP4にも対応しています。開発は精力的に進められており、よいMUAだと思うのですが、僕の周囲ではユーザーが少ないです(Becky!やThunderBirdユーザーが多い)。
FFFTP ftp client Windows 定番FTPクライアント。直観的なUIが使いやすいです。ホームページの更新に使用しています。
Mozilla Firefox web browser

Windows
Mac OS X
Linux

既定のブラウザとして使っています。お勧めアドインのアドインは以下の通りです。

  • Google Toolbar for Firefox:検索支援ツールバー
  • Tab Mix Plus:タブ機能強化
  • IE Tab:IEをFirefoxのタブの中で起動
  • Firebug:JavaScript、CSSのデバッグツール
  • ScrapBook:Webページをローカルファイルとしてスクラップすることができます。連載記事などをまとめてオフラインで読むなどの用途に使えます。Firefox専用ですので、汎用のHTMLとして保存したい人はスクラップ内容をHTML形式に保存するか、WeBoxとか紙などのスクラップ専用ツールを使いましょう。
  • Greasemonkey:ユーザーサイトスクリプトエンジン。HTMLレンダリング時に、HTML要素やCSSを書き換えることができます。よく使うサイトの表示をすっきりさせるために使ってます。また、以下のような定番スクリプトも公開されています。
    • AutoPagerize:Googleの検索結果のようにページングが必要なページで便利です。そのサイトがこのユーザースクリプトに対応していれば、マウススクロールに応じてページを読み込み、現在のページにアペンドしてくれます。記事が複数ページに分割されているサイトのページをScrapBookで取り込むときに1つのページとして取り込めるので便利です。CodeZineは対応していました。
    • LDRize:Livedoor ReaderやFastLaderのショートカットキーをいろんなページに適用します。Googleの検索結果に使うと、読みたいページをピン留めして一気にTabで開くという操作ができます。MinibufferというCUIエミュレータスクリプトに依存しています。Greasemonkeyのスクリプト管理ページでは、Minibuffer,LDRizeの順に並ぶようにしましょう。
Google Chrome web browser Windows Google製のオープンソースWebブラウザー。タブブラウザですが、個々のタブが独立したプロセスとして実行され、一つのタブがJavaScriptの実行などでクラッシュしても、他のタブは影響を受けません。非常に高速に動作し起動も速いです。パワーのないマシンではメインのブラウザーとして使用しています。JavaScriptは、仮想マシン上で実行され高速に動作するそうです。主なフィーチャーは以下の通り。
  • アプリケーションショートカット機能:特定のサイトをネイティブアプリのようにデスクトップアイコンから起動できます。このモードでは、ブラウザのメニューバーやツールバーは表示されません。GMailなどでの利用を想定しています。
  • Firebugと同等のインスペクト機能、JavaScriptデバッグ機能
  • タスクマネージャー:OSのタスクマネージャーのような機能があり、タブのプロセスを監視・プロセス強制終了などができます。
  • ポータル機能:よくアクセスするサイトをサムネールでタイル表示、最近追加したブックマークをリスト表示
ViX image management Windows 高機能画像管理ツール。デジカメ写真の整理に最適。 ツールとしての完成度・使い勝手のよさでは他の追随を許しません。しかし、更新が止まっているので、また別のツールを物色した方がよさそう
Picasa image management Windows Google謹製の画像管理ツール。GoogleのWebアルバムとの連携が便利。Flickrと連携するためのアドインもあります。
絵箱 image management Mac OS X Macでは、ViXのような強力な画像ファイラーはありませんが、これはなかなかよいです。iPhotoは私にはなじみませんでした。
Corel Paint Shop Pro photo retouching Windows Windows 3.x 時代はシェアウェアとして有名でしたが、現在はCORELの製品です。ソースネクストから型落ちのバージョンが\1,980で売り出されています。よほどのこだわりがない限り、型落ち版で充分でしょう。
Pixelmator photo retouching Mac OS X Mac OS XのCore Imageエンジン(GPUで処理する)を活かしたフォトレタッチツール。機能的には、かなり昔のPaint Shop Proぐらい。今後の発展に期待。$59と安い。
Seashore photo retouching Mac OS X GimpをベースにCocoaのインターフェイスを加えたフォトレタッチツールのようです。Gimpと違ってPhotoshop形式のファイルには対応していません。GimpだとX Window Systemがないと動きませんが、こちらはバイナリをインストールするだけで動きます。ファイルダイアログもMac OS X標準のものになります。
Paint.NET photo retouching Windows .NET Frameworkで動作するオープンソースのフォトレタッチソフト。レイヤー機能があり、ちょっとした画像の加工には十分な機能を持っています。
GUIもデラックスで画像と重なるとツールパレットが自動的に半透明になるなど気が利いていてます。Microsoftの支援のもと開発されているので、将来的にはWindowsのアクセサリのPaintをリプレースするかもしれません。
Artweaver photo retouching Windows ドイツ製のフリーのフォトレタッチソフト。Paint.NETと同等の機能はありそうです。Paint.NETは.NET FrameworkのWindowsFormアプリなので、どうしても起動が重くなるのですが、こちらはWindowsネイティブの実行モジュールのため、起動が軽いです。日本語化をやっている方もおられます。
Microsoft Visio 2007 drawing Windows MSの製品になる前から使っていました(使いこなせてませんでしたが)。お客さんも入れてるケースが多いので、UMLのモデリングツールとして使う場面も増えています。ステンシルが充実しているので、業務用の図を描くのに適しています。その他商用のドロー系ツールとしては、SmartDrawや、OmniGraffle(Mac専用)がよさげです。
Dynamic Draw drawing Windows フリーのドローツール。ソースコードも公開されています。VisioライクなUIを持っています。ベジェ関係の作りこみなど気合入ってます。表現力高いです。ただ、作者の思想が最前面に出ていて、Windows標準の操作感を期待すると挫折します。とはいえ、フリーでこの完成度は海外製を含めてないでしょう。フローチャートやベジェを駆使した模式図などの作成に適しています。
inkscape drawing Windows
Mac OS X
Linux
オープンソースのベクターグラフィックスツール。Illustrator と同ジャンルのソフトウェアです。Photoshopに対するGIMPのような位置づけと思われます。SVGフォーマットを採用し、ベジェツールやレイヤーをサポートしています。ラスターデータから輪郭を自動でトレースする機能もあります。
GUIはGTK+で作られているようで、ダイアログボックスなどがWindows標準のデザインではありません。また、図形の処理は、Pythonを裏で呼び出して実行している模様です。Windows環境ではコマンドを実行すると、Pytyonコマンドを呼び出すために、DOS窓が急に出てきたりします。
WinShot imaging Windows スクリーンショットを撮るツールです。PrintScreenによるハードコピーでは出来ないマウスカーソルのキャプチャなど細かい設定が可能です。
Wink imaging Windows Windowsのアプリの動作を録画して、FlashのSWF形式のアニメーションを生成します。オーサリングも可能で、フレーム毎にポーズ時間や、吹き出しを挿入したりできます。英語版ですが、操作は分かりやすいです。アプリケーション操作のアニメーションをWebに公開したいときに便利です。
KompoZer web authoring Windows
Mac OS X
Linux
マルチプラットフォームのWebオーサリングツール。ちょこっとWebページを作りたいときに重宝します。Netscape Composerから発展したプロダクトです。
ひとりWiki web authoring Windows スタンドアロンWikiシステム。YukiWiki、PukiWiki、はてな の各記法が使えます。手軽なHTMLエディタとしても使えます。生成されるHTMLはちゃんと内部リンクを再現しますし、CSSが分離されているのでスタイルもカスタマイズできます。
WeBoX web utility Windows

Webページのスクラップツール、Firefoxのアドインもあり連携することができます。「旅行前に現地の情報をスクラップしまくって、ネットの使えない現地でじっくり見る」のように使えます。

PrimoPDF pdf writer Windows フリーのPDF変換ツール。プリンタとして指定すれば、PDF文書を作成できます。Office 文書のPDF化などには充分な機能を備えています。日本語ファイル名は文字化けします。
PDF-X Change Viewer pdf viewer Windows 高機能PDFビューアー兼編集ツール。フリー版のViewerでも、コメントをつけたり、豊富な校正ツールを利用できます。Adobe Reader要りません。
Jane Style 2ch browser Windows OpenJaneから派生した2ちゃんねる専用ブラウザ。操作性はかなりいいです。
BathyScaphe 2ch browser Mac OS X Macで2ちゃんならこれでしょう。
KeySwap

environmental setting

Windows

キーボードの任意のキーを自在に他のキーと入れ替えることができます。キーのスキャンコードをレジストリ登録する仕組みなので、常駐プログラムは不要です。Windows XPの場合は、レジストリのCurrentUser領域に保存されるため、ユーザー毎にキーマップを保持できます。GUIで簡単に設定ができ、設定をファイルに書き出して他のPCに持ちまわることも可能です。
僕は、漢字キーとESCキーをESCに、CapsLockキーと左Ctrlキーを左Ctrlに設定しています。漢字キーの方がESCよりホームポジションに近くて押しやすいです。漢字キーを潰していますが、日本語入力On/OffはATOKの設定で変換キーとカタカナ/ひらかなキーに割り振っています。親指でIMEモードの切り替えができるので楽です。無変換キーはWinキーに割り当てています。CapsLock、カタカナ/ひらかな、無変換を有効利用できます。CtrlキーとESCを多用するVIMも快適に使えます。
Synergy environmental setting Windows
Mac OS X
Linux
複数台のPCをネットワーク越しに1セットのキーボード/マウスで操作できるようにするツールです。クリップボードデータも共有できるのでかなりシームレスに作業ができます。
ディルシンク backup Windows フォルダ同期ツール。差分コピーなので速いです。フォルダ単位で設定を保存できるのが便利。
Cobian Backup backup Windows 高機能なバックアップツール。オープンソース。商用ソフトのようなUIです。バックアップをタスク単位で登録でき、スケジュール実行も可能です。差分コピーや、フォルダ名に日付をつけて丸ゴとバックアップなどいろいろな方法が選べます。英語版ですが、日本語フォルダも問題なく使えます。僕は、Let's NoteにDVD-RAMを入れっぱなしにして、定期的にバックアップを取っています。
Translucent Calender environmental setting Windows 半透明にできるカレンダー。カレンダーの上から別のウィンドウをクリックできて便利です。CPUやメモリなどの使用状況のモニタ、付箋やストップウォッチやNTPによる時刻あわせ機能まで付いていてとても使いでがあります。コンピュータジョークを収集しているHiroさんの作品。
InterVideo WinDVR 3 New Edition media Windows

TV/ビデオ レコーダ。AOpen VA1000のバンドル版を使ってたのですが、なぜか起動しなくなったのでパッケージ版を買いました。

CyberLink PowerDVD media Windows Pioneer DVR-A09 のバンドル版を使用。InterVideo WinDVDよりが操作性がよいです。
B's Recorder GOLD 7 BASIC cd/dvd writer Windows 定番ライティングツールの廉価版。操作は簡単です。
avast! 4 Home Edition antivirus Windows ウィルス対策ソフト。フリー版を試しています。日本語化もされており、商用のウィルス対策ソフトとかわらない使い心地です。
CUIツール (LinuxやCygwinで利用するコマンドラインツールです)
名称 カテゴリ 説明
GNU Wget

ダウンロードツール

HTTPでファイルを取得するツール、URLを指定して、サイトの静的なページを丸ごと取ってくることもできます。

w3m Webブラウザ 国産の高機能テキストベースWebブラウザ。画像の表示も出来ます。
GNU Screen ターミナルマルチプレクサ 1つの端末で、仮想的に複数の端末を切り替えて使用できます。デスクトップがターミナルだらけになるのを解消できます。
todo.sh TODO管理 コマンドラインでTODOを管理するツールです。シェルスクリプト版、Python版があります。
Unixのgeekではありませんが、Unix的な世界は好きです。CUIツールは、本当に役立つものが多いのでリストアップしていきたいと思います。
BI・データ分析ツール
名称 カテゴリ 説明
R 統計解析

S言語クローンとして発展してきたオープンソースの統計解析ツール。インタープリタ系の言語です。グラフ機能も充実。様々なパッケージが公開されていて機能拡張が可能。統計解析をパソコンで手軽にはじめることができます。
Windows、Mac OS X、Unix で利用可能です。

OpenOLAP OLAPツール オープンソースOLAPツール。Javaベースでクライアント側は現状ではInternet Explorer専用の模様。 ETLツールの開発も進められているらしい。
Eclipse BIRT OLAPツール

BIRTはBusiness Intelligence and Reporting Tools の略だそうです。Eclipseのプラグインとして開発されています。レポートデザイナなど独自のパースペクティブで作業できるようです。

WEKA データマイニング、機械学習 Javaで開発されている、オープンソースの機械学習アルゴリズムの実装です。決定木やニューラルネットなどを手軽に試すことができます。GUIはややわかりにくいですが。
Java Data Mining API データマイニング データマイニングに使われるアルゴリズムのAPIを規定している。JSR 247
pentaho 総合BIプラットフォーム

OLAP、データマイニング、ダッシュボード、ワークフローツールなど多数の機能を提供する統合BIプロダクト。大手BIツールベンダーにいた人が参画している模様。

  • データマイニングの部分はWEKAを使っている模様です。
  • KettleというETLのプロダクトが提供されているようです。
musashi データマイニングツール Unixで稼動する、国産オープンソースデータマイニングツール。コマンド群の形で提供されている。Unixのパイプ機能で複雑なデータ加工が可能。予測モデルの作成も可能です。

最近開発が止まってるようです?
データ分析業務を経験したので、関連ツールの動向をウォッチしています。商用の有名解析ソフト製品なども使いましたが、フリーソフトウェア、オープンソース系を中心にリストアップしていきます。あまり(全然)使っていないものも含まれます。この他にはMicrosoftのSQL Serverに付属するAnalysis ServiceやExcelのOLAP機能がBIを始めるには安くてよいと思います。もともとExcelは統計機能や分析アドインが標準で付いてますし、データの可視化機能も下手なOLAP製品よりも充実してます。Excel 2007では100万件規模のデータの分析も可能なようですから、ほぼ無敵のOLAPツールとなるでしょう。
システム開発専門誌
名称 コメント
WEB+DB PRESS Web開発を中心に様々な技術情報を得ることができます。トレンドを追っかけるのにはよいと思います。
Software Design Linuxの記事が充実。特集記事によっては買います。
UNIX MAGAZINE Unixの基盤技術の記事が充実しています。
DB Magazine DB以外の技術もバランスよく掲載されていて役立つことが多いです。Web+DB Pressに近い感じ?
日経Linux あまり買わなくなりました。
日経コンピュータ 業務アプリ、ソリューション系の情報を得ることができます。SIerや情報システム部向け。
日経情報ストラテジー IT戦略系の情報を得ることができます。経営寄りな内容が多いせいか、表紙がおじさんばかりです。
C MAGAZINE 休刊になってしまいました。
JAVA PRESS これも休刊になってしまいました。Javaに特化した誌面作りに手詰まりを覚えたためとか。Javaもそれだけ浸透したということでしょうか。
Java World これも廃刊になってしまいました。
Dr.Dobbs' Journal Japan すでに廃刊ですが、バックナンバーの記事を分類・ファイリングして持っています。
プログラミング専門誌は、ほとんど廃刊になりました。今後はCodeZineのようにWebに移行していくのでしょうが、雑誌には雑誌のよさがありますね。最近、技術系の雑誌にはワクワク感のようなものが希薄ですね。Cマガとか DDJJにはそれがあったのですが。ビジネス指向になりすぎているのかも。