アサガオ(朝顔)


   


マークの見方

■  ヒルガオ科 熱帯アジア、ヒマラヤ山麓などの原産のつる性一年草。茎は左巻きで枝などに絡みつく。花柄は葉腋から出て一花を着ける。花色には、青、青紫、藤、桃、赤、絞りなど。   
■ 英名 ジャパニーズ・モーニンググローリー 園芸品種も多数ある。中輪系、大輪系、西洋朝顔、変化咲き系など。近縁種に夕顔(かんぴょう)、昼顔
■鉢物として花屋に出回る。ツルが細く自立できないので何かを支柱にして生ける。葉の向き、花の向きに注意が必要。花は一日でしぼむのでかなり贅沢な花と言える。つる性なので掛け花、釣花で生花、抛入とも一種で生ける方が花の持ち味が生かせるだろう。
■水揚げ 水切り
■作例解説

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