ボタン(牡丹)
|
 |
  
  
マークの見方
|
■キンポウゲ科 中国原産の落葉潅木。樹高は30cm〜80cmぐらい。葉は大型で互生し有柄、花は5〜6月頃、枝の頂頭に芳香のある大型の花をつける。中国より薬用として渡来といわれる
■園芸品種は多数あり、色も黄色、桃色、白、紫など豊富
■古来より中国ではその花の大きさ、気品のある姿、そして芳香と「花の君子」といわれ絵画やさまざまな装飾にも描かれてきた。また、美人の形容として「立てば芍薬、座れば牡丹、歩く姿は百合の花」ともいわれる。生花では枯れ朴などをそわせて生ける。一輪でもかなり存在感のある花であるので他の花の組み合わせには注意が必要。
■水揚げ 切り口を充分に焼き深水に養う
|
|
 |
■作例解説
ボタンの生花(受流生)ボタンは枯れ朴などで形を整えて開花と莟の二輪を扱う。 |
 |

(c)2002-2005 koryu-rionkai All rights reserved |
| このホームページはInternetExplore4.0以上でご覧になることをお勧めします。その他のブラウザでは画面の一部が正しく表示されないことがあります |
|