カエデ(楓)
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マークの見方
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■ カエデ科 世界、日本各地に自生する落葉潅木。樹高は様々だがおよそ5メートルから15メートル。雌雄異株または同株。葉の形がカエルの手のようだというところからカエデと呼ばれる。樹液に糖分がある。
■ ヤマモミジ、イタヤカエデ、ハウチワカエデ、シダレモミジなど
■ 春の芽だしのころから、秋の紅葉まで生けられる。枝は硬く撓める事が難しい。生花では枝振りを生かしていける。枝葉の整理が重要。
■水揚げ 種類、時期により水揚はあまりよくない。特に紅葉は風にあてないようにする。
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■作例解説
紅葉は葉がしおれ易く時間との戦いです。霜のあたったところから色づき始めます。生花でもこれにしたがって紅葉、黄葉、青葉を使い分けます。 |
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