ムラサキシキブ(紫式部)
マークの見方
■ クマツヅラ科 日本原産の山地などに自生する落葉低木。樹高は2〜3mくらい。花は6月頃対生する葉の腋に淡紫色の集散花序をつける、。花後10月頃成熟し球形の青紫色。この実の上品な紫色から古代の歌人「紫式部」とよばれる。
■ コムラサキシキブ、ヤブムラサキ、ビロウドムラサキ
■
ほとんどが実の時期に扱われる。秋の実物は赤色朱色が中心だがこの紫色は貴重な存在。実付きがよく枝が重いので注意が必要。枝は弾力があるが折れやすい。
■水揚げ 不要
■作例解説
(c)2002-2005 koryu-rionkai All rights reserved
このホームページはInternetExplore4.0以上でご覧になることをお勧めします。その他のブラウザでは画面の一部が正しく表示されないことがあります