ムラサキシキブ(紫式部)


   


マークの見方

■ クマツヅラ科 日本原産の山地などに自生する落葉低木。樹高は2〜3mくらい。花は6月頃対生する葉の腋に淡紫色の集散花序をつける、。花後10月頃成熟し球形の青紫色。この実の上品な紫色から古代の歌人「紫式部」とよばれる。  
■ コムラサキシキブ、ヤブムラサキ、ビロウドムラサキ
■ ほとんどが実の時期に扱われる。秋の実物は赤色朱色が中心だがこの紫色は貴重な存在。実付きがよく枝が重いので注意が必要。枝は弾力があるが折れやすい。
■水揚げ 不要

■作例解説

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