ナンテン(南天)
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マークの見方
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■ メギ科 中国原産、暖地の山野に自生する常緑低木。樹高は1〜2m。直立した茎が何本も密生する。葉は羽状複葉。花は6〜7月頃、茎頂に円錐状の小さな白い花を付ける。秋から冬にかけては赤い実をつけ、薬用にもされる。
■ 黄実南天
■ 古来より「難を転ずる」おめでたい花としてお祝いの席やお正月などによくいけられ、また庭にも好んで植栽されてきた。葉が締まって小さいものだと生花に生けることができる。枝は冬になると特に硬く、折れやすくなる。くさび撓めという技術で撓める。大きな葉の場合でもうまく刈り込んで生ける。
■水揚げ 水切り
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■作例解説
南天の受流生
南天は枝が硬く撓めにくいため、クサビ撓めで形を整えます。また、葉の向きが横にならないように枝を選ぶ事が肝要です。 |
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