リョウブ(令法)


   


マークの見方

■ リョウブ科 山地に自生する落葉小高木。樹高は3〜7mくらい。葉は倒披針形。花は5〜7月、長さ6〜15センチの総状花序を枝先につける。
花屋でリョウブと呼んでいるのは外来種の「コバノズイナ」である。ユキノシタ科 北アメリカ原産の落葉潅木樹高は1mくらい。葉は互生して短柄、楕円形、花は5〜6月、芳香のある総状花序をつける。  

■ 別名 ハタツモリ(畑守) コバナノズイナの別名はアメリカズイナ、ヒメリョウブ、コウヨウボク
■ どちらのリョウブも可愛い花の時期、また秋の紅葉も美しい。自然の枝の曲がりが美しい。
■水揚げ 水切り、切り口を砕く

■作例解説

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