スカシユリ(透百合)


   


マークの見方

■  ユリ科 江戸時代に交配して出来たという。杯状で上向きに咲く代表的な百合。草丈は20センチから50センチぐらい。葉は光沢がある。花は15センチぐらいで色も黄色から橙、赤、白など豊富。花期は5月〜6月頃。花屋ではほぼ一年を通して扱われる 
■ 近縁種 岩戸百合、蝦夷透百合、姫百合
■ 百合の中では上をむいて咲くので生花、現代花ともにお稽古などによく使われる。
■水揚げ 水切り

すかし百合 ■作例解説
スカシユリは元来は一輪咲きであったが交配の結果現在はたくさんの花が付いています。花がたくさんあると表裏がつかみづらく位置がはっきりしません。不要な花を思い切って取ってしまう事も必要でしょう。

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