トサミズキ(土佐水木)
マークの見方
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マンンサク科
日本原産。高知県の山野に多く自生する落葉潅木。樹高は2〜3メートル。枝は直立し分岐は少ない。葉は互生し有柄、卵形、花は3月ごろ葉に先駆けて下垂する鮮黄色の穂状花序をつける。高知県(土佐)で発見された
■ 別名 蝋弁花
■ 可愛い花が次々と垂れ下がる頃によく生けられる。早春の芽だしの美しさが持ち味。生けた状態で花が次々咲きたいへん長持ちする。
■水揚げ 不要
■作例解説
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