ヤツデ(八手)
マークの見方
■ ウコギ科。日本などの暖地の海岸近くに自生する常緑潅木。雌雄同株。樹高は2〜3m。葉は互生し幹頂に手のひら状の葉をのばす。花は11月頃、幹から散形花序が集まり大円錘花序をだす。庭などによく植栽される。
■ 斑入り種もある。キンモンヤツデ、白斑ヤツデ近縁種にカミヤツデ(ツウタツボク) 別名テングノウチワ
■ 葉の形が面白く現代花、自由花ともによく扱われる。花や実の頃も面白い。葉は一年を通して手にいれることが出来る。
■水揚げ 水切り
■作例解説
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