ユーフォルビア・フルゲンス


   


マークの見方

■ トウダイクサ科 北アメリカ原産の常緑低木。樹高は1〜2メートル。葉は肉厚の細長い披針形。花は枝の上部に花枝がでて椀状の小花を付ける。花びらに見えるのは腺体の付属体。花色は赤、黄、橙、桃、白などがある。切り口から白い液が出る。切り花としては花屋に出回る時期は9月〜2月頃。    
■ ユーフォルビアの仲間はたいへん多いが花材で出回っているのはフルゲンス、マルギナタ(ハツユキソウ)
■ 鮮やかな色とやわらかい線が魅力的な花で現代花、自由花はもちろん小品生花などにもこれからは使われるであろう花
■水揚げ 不要

■作例解説

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