当院の方針
  1. 抗生剤や解熱剤はできるだけ使わない
  2. 状態をつかむため検査が多くなる
  3. 見逃しを防ぐため上半身は裸で診察する
  4. 当院は院外処方を行っている
 

となっております。抗生剤はウイルス性疾患つまり風

邪には無効です。そのため風邪と診断した時は抗生剤

を処方しません。風邪と診断するために当院では炎症

反応であるCRPと白血球数を外来で即座に測定できる

機械を導入しています。血液検査ですがこの検査だけ

ですと手の親指からほとんど痛みを伴わずに採血で

きます。

解熱剤の使用はアセトアミノフェンを中心に行って

います。熱は1度ぐらいしか下がりませんが安全性を

重視しています。その他、外来で診断をつけるため

容連菌・インフルエンザ・アデノウイルス・RSウイ

ルスの迅速診断キットを用います。

 

もどる