平成19年4月から和歌山県では広域での予防接種事業が始まります
当院でも橋本市・九度山町・高野山・紀ノ川市など
かつらぎ町以外の市町村の公費負担の予防接種が可能となりました
希望者は在住の市役所の担当課へ連絡の上当院へ御相談ください
生ワクチン:ウイルスを弱毒化し、体に感染させ抗体を作る。通常1回接種。
発熱・発疹(接種後7〜10日でほとんど発熱あり) (三日ばしか) 副反応はほとんどなし、最低2ヶ月間の避妊が必要(成人女性) (ムンプス) 髄膜炎(頭痛・発熱・おう吐)千人に1〜3人の頻度(自然感染では十人〜百人に1〜2人) (みずぼうそう) 副反応ほとんどなし
MRワクチン(麻疹と風疹の混合ワクチン)ができました
当院でも接種可能です
昭和50年〜昭和52年生まれや海外旅行される方は相談してください。
不活化ワクチン:ウイルスや細菌の一部を集め、加熱やホルマリン処理し
病原体の活力を失わせたもの。接種回数は複数回(スケジュールあり)
百日咳・ジフテリア) 発赤・腫脹あり、回数が増えるごとにひどくなる傾向あり (破傷風・ジフテリア) 液状から沈降ワクチンに変更 現在市町村では接種を見合わせています ほとんど副反応なし まれに脳脊髄炎あり ただし、希望者は接種可能です 卵アレルギーの人は注意 老人や小児は10月〜12月にうった方がよい 母がキャリアーの場合新生児は無料 ちょっと痛い
ワクチン接種の注意点