2003年8月14日最終更新
「まるちん」さんのサイト。児童養護施設や児童虐待に関する解説と、掲示板、リンク集がある。児童養護施設における虐待の問題も扱っている。
心療内科・精神科あらたまクリニック。
児童虐待に関する解説がある(http://mentalclinic.com/bochi.htm/indexca.htm)。
また、「ぼちぼちBOOKS紹介」では、「子どもの虐待とトラウマ」など、書店では購入不可能な書籍の紹介・販売も行っている。
児童虐待に関する解説。関連学会・研究会の予告、掲示板などもある。
アダルトチルドレン、多重人格、PTSDなどの問題を詳しく解説している。
小塊雅之氏のページ。PTSD(心的外傷)問題について臨床心理学・精神分析学の視点から説明。児童虐待と、その心的後遺症について解説。
相談窓口のページや、具体的な虐待の報告例を載せているページのリンク集となっている。
アダルトチルドレンに関するリンク集。
学校教員のために作られた児童虐待の解説。管理人である公立小学校教諭・簀戸浩之(すど・ひろゆき)氏は大学院に留学し、被虐待児の示すサインなどを研究した。児童虐待の発見と対応、児童虐待防止法などが載っている。
DV(ドメスティック・バイオレンス)や児童虐待を契機とするPTSDと、それを克服する方法。管理人パピオンさんの生い立ちと、PTSDからの回復過程も述べられている。
被虐待体験者であるたかっち。さんが、児童虐待についてさまざまなエッセイ(「子ども虐待のこと」)を書き綴っている。たかっち。さん自身が親になって、親の立場からも虐待について考察しているのが興味深い。
性的虐待の被害者であるLatiさんが開設したサイトで、児童虐待についてのエッセイなど。
児童虐待防止法に基づき、児童虐待に関する情報提供を目的として1974年に設立された行政機関。関連する統計や法律、対応など。
京都府児童保健福祉課のサイト。「児童虐待について」のページでは、児童相談所の業務内容と、近年の児童虐待の傾向、相談所での相談事例が分かりやすく紹介されている。
京都府宇治児童相談所相談判定課長・柴田長生氏のページ。児童相談所職員の立場から、児童相談の現状やいじめ、児童虐待などに関する様々な情報を提供するとともに、様々な問題提起を投げかけている。海外の児童虐待に関するホームページのリンク集もある。
岡山県児童福祉課のサイト。児童虐待問題について解説。岡山県内の児童相談所を紹介。電話相談も実施。
宮崎の児童相談所職員・渡木浩之氏のページ。児童相談所や児童虐待をめぐる考察を行っている。
児童虐待防止法(2000年5月24日成立、11月20日施行)全文。
児童虐待防止法の改正に向けて提言、シンポジウムや市民集会・パレードなどを行っている。同団体のパンフレットによれば、「児童虐待防止法では、民間機関は虐待防止の連携機関とされ、現在、全国で30以上の団体が、電話相談や親への治療・援助などの活動をしています。しかしほとんどの団体は、会員のカンパなど自主的資金で運営され、財政的には極めて厳しい状況にあります」と、公的支援を訴えている。また、里親制度の改善、jどう福祉施設最低基準の抜本改善、ショートステイなど子育て支援の充実、児童相談所の体制整備と充実、司法関与の強化などを求めている。
児童厚生員のNWKさんのサイト。児童虐待防止法が充分機能せず、法律施行後も児童虐待が止まらないことを指摘。法律施行後に起きた児童虐待事件(加害者が逮捕されたもの)を年表にまとめている。
電話相談を実施している。電話011-640-5800(北海道)。
愛称は「キャプネット・みやぎ」。電話相談=毎週 月曜日・水曜日・土曜日、午前10時〜午後4時、п@022−265−8866。電話相談員を募集中。母親グループも開催している。ボランティア電話相談員を募集中、養成講座も行っている。
2002年に作られた組織。電話相談毎週土曜日に行っている。029−305−7670
●社会福祉法人子どもの虐待防止センター(東京)
子どもの虐待110番
子どもの虐待防止のためのページ。電話相談03-5374-2990(東京)。賛助会員を募集中。
児童虐待への対応方法や各種情報が充実。虐待防止法の立法化と、それに対する意見表明も掲載している。
また、各地の児童相談所や弁護士会相談リスト、被虐待児の治療相談できる医療相談機関を紹介。
児童虐待に関するリンク集も充実。
電話相談を実施している。電話026-238-2888(長野)。
会の活動内容紹介、講演会や各団体との連携など。
虐待防止に取り組む非営利団体(NPO)。電話相談052-232-0624(愛知)。電話相談員を募集中。子育て中の親のための自助グループも結成している。また、児童虐待による死亡事件をまとめた本「見えなかった死1998資料集」の内容も紹介している。
2002年に結成された市民団体。市民啓発講座などを開いている。2003年11月3,4日に電話相談を行う予定。
1990年に設立された、虐待防止を目的とする大阪の民間団体。子どもの虐待ホットライン 06−6762−0088 を運営している。「たたきだしたらとまらない」をキャッチコピーに掲げ、虐待してしまう親からの相談も受け付けている。
2001年より虐待に関する電話相談活動を始めている。現在は火曜と土曜に実施。
ホットラインは082-246-6426
虐待を受けて育ち、現在心的外傷後ストレス障害(PTSD)闘病中の「くらげ」(現在は「えれな」)さんによるページ。自分の体験談のほか、掲示板、チャットがある。
SSA(性的虐待)サバイバーのための会員制フォーラム。
虐待問題に関するリンク集も充実。
自傷の経験者による掲示板。
児童虐待を経験した作者によるページ。作者の子どもの頃の体験談。掲示板などもある。
ロブ@大月氏のサイト。自傷、自殺願望について。『リストカットシンドローム』『「生きづらさ」を抱えている人たちへ』の著者。
5歳の息子に対する虐待内容を日記風につづったページ。
被害者の体験談、DVの相談窓口一覧などが掲載されている。
被虐待体験者であるたかっち。さんが、児童虐待についてさまざまなエッセイ(「子ども虐待のこと」)を書き綴っている。たかっち。さん自身が親になって、親の立場からも虐待について考察しているのが興味深い。
(1)『日本一醜い親への手紙』
親への憎しみをつづった子どもからの手紙100人分を収録した本。HPでは子どもの手紙の原文を全て公開している。
(2)『もう家には帰らない』
『日本一醜い親への手紙』の続編。子どもからの手紙114人分を収録した本。HPでは子どもの手紙の原文を全て公開している。
第3部。親の立場から虐待の経験を語っている。親からの手紙74人分を公開している。
1998年に設立された兵庫県西宮市のNPO法人。CAPプログラムの普及に取り組んでいる。
●Cyber CAP Project サイバーキャッププロジェクト
宮崎県三股町の非営利組織(NPO)。CAPのプロジェクト講座予定一覧、全国のCAPの紹介がある。
CAP(Child Assault Prevention;子どもへの暴力防止)の運動に取り組んでいるグループの一覧。
児童虐待を防止するための教育プログラム、CAPワークショップの経験を紹介している。[東久留米の育児マップを作る会]はCAPのワークショップのグループではなく、CAPを企画する、いわゆる実行委員会にあたるグループ。
●Child Assault Prevention Project(アメリカ)
National Network for Child Care(NNCC)によるCAPプロジェクトで、子どもに虐待に関する教育を行う。
●Child Assault Prevention Project(アメリカ)
アメリカ・カリフォルニア州のYWCAによるCAPプロジェクト。
●Child Assault Prevention Project(アメリカ)
アメリカ・ニュージャージー州のEducational Information and Resource Center (EIRC) によるCAPプロジェクト。
児童虐待や女性虐待(ドメスティックバイオレンス)問題を扱う。児童養護施設長が会長を務める市民団体。学習会を行っている。相談窓口の紹介。
2002年に作られた組織。電話相談毎週土曜日に行っている。029−305−7670
1990年に設立された、虐待防止を目的とする大阪の民間団体。子どもの虐待ホットライン 06−6762−0088 を運営している。「たたきだしたらとまらない」をキャッチコピーに掲げ、虐待してしまう親からの相談も受け付けている。
会の活動内容と、アンケート結果の紹介。
2002年に結成された市民団体。市民啓発講座などを開いている。2003年11月3,4日に電話相談を行う予定。
2001年より虐待に関する電話相談活動を始めている。現在は火曜と土曜に実施。
ホットラインは082-246-6426
アダルトチャイルドのスクリーニングテストや、アルコール依存度テスト、たばこ依存度テスト。子どもたちへのメッセージも。
岐阜病院内に1996年に発足した委員会。発足の経緯と運営体制、活動内容などが紹介されている。
●被虐待児治療対策研究協議会JAPAN TRAUMA WORKS
宮崎の児童相談所職員・渡木氏のページ。虐待によるトラウマを抱えた児童が施設に多数おり、この児童に対する心理的な治療、および児童養護施設への支援を目指している。
アルコール依存などの嗜癖、アダルトチルドレン、共依存などについて解説。共依存の診断テスト、嗜癖のための病院や診療所・相談窓口を紹介している。掲示板やチャットもある。
(1)北九州市児童相談所職員のページ。「児童虐待と子育て支援を考える会」は、職員が発起人となって発足した勉強会。個人的なネットワーク作りと自己啓発を主眼とし、事例検討と講義を行っている。
(2)児童虐待に対する援助事業。実施主体は北九州市。CAPや「児童虐待と子育て支援を考える会」、弁護士会、医師会などが参加団体となり、活動チームを編成して援助・介入を行っている。
●子育て相談119番
〜現代の孤独な子育てをネットワークで追放しましょう〜
児童虐待問題に悩む親のピア・カウンセリングをめざす。児童虐待についての解説のほか、子育ての相談に応じる。
保健婦による育児相談。子育てに関する相談など、掲示板が充実している。
→Loving Mothers' Group●日本トラウマ・サバイバーズ・ユニオンJUST
「子どもを愛したいと思っているのに愛し方が分からなくて悩んでいるママたちのグループ」。グループのミーティングの場所・日時を予告している。
児童虐待防止協会のページ。「ひとりで悩まないで・あなたと結ぶ・子どもの虐待ホットライン」を実施している。電話相談06-6762-0088(大坂)。関西テレビが支援。
虐待について簡単な解説と、「子どもの虐待ホットライン」の呼びかけ。
児童虐待に悩む親のための自助サークル。
子育て支援を目的。北九州の子育て中の母親が中心となり、保健婦や医師・研究者などの支援者を含めてネットワークを形成している。
養護施設における児童虐待問題について情報が極めて多い。
リンク集が充実している。
「がんばれ!養護施設出身者」と兄弟ページ。児童虐待でマスコミを騒がせた千葉恩寵園問題と裁判経過、体験談など極めて詳しく充実している。
児童養護施設の現状と、養護施設における児童虐待問題について解説。
各地の児童養護施設における虐待の事例をまとめて紹介している。
子供向けと、養護施設に就職を希望する若者向けにメッセージ。
児童養護施設職員の“野菊”さんが、ADHDや虐待の後遺症、愛着障害など子どもたちの抱える問題を解説している。同時に“野菊”さんは、「親へのケアはされず、いつまでたっても親子関係が修復されない」など、施設が問題を抱えていることを率直に認め、「自分の子どもを、今の養護施設へ預けることが出来ますか?」と、訴えかけている。
全国児童養護施設協議会(全養協)の概要紹介。
児童養護施設職員のゴンゴリオさん(ニックネーム)が運営するサイト。児童養護施設の現状が詳しく紹介されている。
養護施設ではなく、里親制度の普及を訴えている。里親制度についての資料解説や、作者による里親日記。里親・養親などに関するリンク集も充実。
各県の里親連合会のリンク集。
各県の里親会の事務局一覧。
広島県里親連合会の理事と広島県西部地区里親会の事務局長である稲垣りつ子さんが作っているページ。西部地区、東部地区、北備地区の三地区に分かれ、それぞれの活動の様子が写真で紹介されている。正月とお盆の数日間、施設の子どもを預かる「一時里親」を募集している。